社会塵、、、もとい社会人の日常。塵にも五分の魂が宿ってます。
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未来は煌きの中に(No.1)
2009年09月25日 (金) | 編集 |
SOUL POWER なにわ SUMMIT 2009@大阪城ホール,2009年9月23日レポ、No.1です。


当記事にはSOUL POWER SUMMIT 2009に関するネタバレが含まれています。
ネタバレがOKの方は、お手数ですが以下の内容を反転してご覧ください。
(※全日程終了につき反転解除しました)



さぁ今年もやってきましたSOUL POWER SUMMIT 2009、今年のオープニングアクトは・・・


「待たせたな、地球人ー!」


SOUL POWER上で実現した新ユニット、THE☆FUNKS!
見た目がダンスマンなテリー氏はともかくとして、某ヤス○カ氏に似ている兄のドリー氏に決して「ヤスー!」などと言ってはいけません。(笑)
銀ギラのシャツにテンガロンハットのドリー氏はマラカスでも持たせたら似合うんじゃなかろうか。

・・・というか、ダンスマンのほうが年下だったんですね。
宇宙人は年齢不詳だ・・・。^^;

そういえばステージ中、2人してときどき白っぽい丸い物体を客席に投げつけていたんですが、あれは一体何だったんでしょうね?
小型ミラーボールだったとか?


曲は『THE☆FUNKSのテーマ』、『じぃーじばぁーば』、『夏の恋は無礼講』の3曲。
いやぁ、相変わらずの空耳ソングっぷりに脱帽です。(笑) ステージ中爆笑しっぱなしでした。
もちろん歌詞がスクリーンに表示されているので空耳ぶりを十二分に楽しめます。


『じぃーじばぁーば』、こういう身も蓋もない歌はすごく好き。
"いいのハゲで?" なんて切実な言葉も出てましたが(笑)、全体的には「年をとっても仲良くしようね」な内容で微笑ましかったです。

それにしても・・・。
昔流行った某歌の替え歌、"あなたが婆さんになってもディスコに連れていく"って・・・。

腰いわすがなー!(笑)


そういえばこの曲中で突然「あなたの風になって~」なんて歌いだすシーンもありました。一体何の繋がりだったんでしょうね。^^;


一方の『夏の恋は無礼講』。こちらはタイトルがストライクゾーンど真ん中。
明るくノリの良い曲で、2人揃ってまるで若いアイドルみたいなくねくね動きをするのがすごいツボ。

コール&レスポンスは"無礼講"や"ドリー"、"テリー"。
無礼講のイベントとはこれいかに。(笑)
それにしても"ドリー"というとクローン羊しか思い浮かばない・・・。orz



最後、二人つないだ手を掲げて、「マーチンさん、ありがとうございましたー!」と。

なるほど、また御大の鶴の一声でできたわけですね。
毎年素晴らしいユニットを世に送り出してくる御大の力にはひたすら脱帽するばかりです。




続いてSkoop On Somebody。

な、なんか年々出番が早まってるような気がする・・・。
まぁツインバンドの都合もあるんでしょうが、一応主役のひとつでもあるし、もっといい扱いしてくれてもバチは当たらんだろうと思うのですが。^^;


・・・とはいえ、モニターに"Skoop On Somebody"とテロップが出た瞬間凄まじい歓声が上がってました。
ここ数年何度もSOSの出演する大きなイベントに参加しましたが、これほど大きな歓声はなかったんじゃないかなぁと。
SOUL POWER効果なのか、少しずつファンが増えているような気がします。

曲は『ソウル・リヴァイヴァー』、『Nice'n Slow』、『椛』、そして『Key of Love』のオリジナル4曲。

しょっぱなの『ソウル・リヴァイヴァー』はこのイベントにはぴったりですね。一部だけではあるけど間奏にバンドメンバーを紹介できるようなソロがあるし。
リーダーの、鍵盤が壊れそうなほどにこれでもかと叩きつける力強いソウルの籠もった演奏が好きです。ナイスプレイ!

ちなみに今回はコーラス隊(女声2・男性1)が入ってまして。SOSステージのみならず、主にマーチンバンドで活躍してました。


『Nice'n Slow』、最近の傾向に違わずテンポを落とし気味で進むんですが、そのテンポにドラムが乗れてませんで・・・。
ドラムの方の演奏をどうこう言う心算はないのですが、KO-HEYさんだったらもっと曲の雰囲気に合わせて叩くのになぁ、、、とどうしても考えてしまい、余計切ない気持ちに。

というのも、2人になってから初めてバンドスタイルで演奏するのを見たからかもしれません・・・。



気を取り直して。
台詞(?)後のTAKEさん超絶ファルセット、いつも以上に気合が入ってました。
あんな高い音(F#)をあの凄まじい声量で出せる日本人男性なんているのかと思ってしまうくらいの大迫力! 曲中にも関わらず拍手が巻き起こってました。


台詞部分ではTAKEさんがモニタースピーカーに腰掛けて非常にエロく語ってくれます。勘違いできること請け合い。(笑)
やっぱり『Nice'n Slow』はSOSの専売特許だと思う・・・。



今回コーラス隊が入っていることもあって、ライブでは3人コーラスでも聴く機会のなかった最後の"slow"のグリッサンドが初めて聴けたのが個人的に嬉しかったです。
ぞくぞくするハモリ。


リーダーもちゃんとコーラスしていてちょっと安心しました。



No.2に続きます。。。



未来は煌きの中に(No.0)
2009年09月24日 (木) | 編集 |
SOUL POWER なにわ SUMMIT 2009@大阪城ホール,2009年9月23日レポ、No.0(セットリスト)です。


当記事にはSOUL POWER SUMMIT 2009に関するネタバレが含まれています。
ネタバレがOKの方は、お手数ですが以下の内容を反転してご覧ください。
(※全日程終了につき反転解除しました)



【THE☆FUNKS】
 THE☆FUNKSのテーマ
 じぃーじばぁーば (原曲:Easy Lover)
 夏の恋は無礼講 (原曲:Break Out)


【Skoop On Somebody】
 ソウル・リヴァイヴァー
 Nice'n Slow
 椛 ~momiji~
 Key of Love


【May J.】
 Garden
 Always Be My Baby (Mariah Carey)
 旅立つ君に


【藤井フミヤ】
 Time Limit
 女神(エロス)
 嵐の海
 Twist and Shout (The Isley Brothers) / with ゴスペラーズ
 RAILROAD / with ゴスペラーズ


【ゴスペラーズ】
 告白
 Body Calling
 Slow Luv
 Let's Stay Together (Al Green) / with TAKE
 ラヴ・ノーツ
 スローバラード (RCサクセション)
 1, 2, 3 for 5


【鈴木雅之】
 Still Gold
 青い瞳のステラ,1962年夏・・・ (柳ジョージ&レイニーウッド) / with 柳ジョージ
 ジョアンナ / with 柳ジョージ
 雨に泣いてる (柳ジョージ) / with 柳ジョージ
 愛しているのに


【バブルガム・ブラザーズ】
 懲りないオヤジの応援歌
 (できたての最新曲) / with Metis
 WON'T BE LONG


【アンコール】
 Michal Jackson & The Jackson 5 Medley
  THRILLAR
  ABC
  I'll Be There 等々




・・・ざっとこんなもんでしょうか。
さっと調べただけなので、間違いがあったらすみません。^^;


MJ追悼はともかくとして・・・。
年を追う毎に洋楽のカヴァーが減って古い和製ソウルへシフトしていってるような気がします。
せめて洋楽でなくてもいいから、1アーティスト1カバー曲は死守してほしいものです。
でなければ"SOUL POWER"を掲げている意義がないのでは? 新曲や有名な曲を中心に演る他のイベントと同じ。
最初の年のSOUL POWERのようなドキドキ感がなくなったのはそのせいかはたまたゴスペラッツとしての出番がなかったからか。

そうそう。
佐藤さんもくわまんも今回出演していたのですよ。
終盤の、ほんの少しだけでしたが。

だからゴスペラッツが七夕のように年に1度だけ再結成するのかと一瞬期待したんですが、残念ながらそれは実現せず。
いったい佐藤さんなんて何のために出てきはったんだか・・・。勿体ない。


話を元に戻して。
でも、古いものにスポットを当てるというのは良い姿勢じゃないかなぁと思います。
おかげで普通に生活しているだけではきっと知りえなかったであろう古き良き歌に出会うことができましたし。


ちなみにナニワ・エキスプレスは今回出演せず。
残念・・・。



No.1に続きます。。。



残暑のSOULイベント
2009年09月23日 (水) | 編集 |
SOUL POWER SUMMIT なにわ、無事終わりました。

ネタバレはまた別にアップするとして、、、17時半開演、21時15分終演の約4時間弱。
今回多和田さんが出演されなかったので、本来なら4時間以上になる予定だったのかも。
東京も欠席されるそうなので、穴埋めのために他で時間を稼ぐかもしれませんね。

それにしてもZOOCO出演、羨ましいなぁ・・・。



ちなみにパンフは売っていたんですが、購入するのをころっと忘れる始末。
結局相方に見せてもらうことに・・・。^^;



お会いしてくださった皆様、また期せずして会えた方もどうもありがとうございました!
また来年のSOUL POWERでお目にかかれるのを楽しみにしています。



さて、とりあえずはセットリストからぽちぽち書きますかね。


No.0に続きます。。。


お城の見える場所で
2009年09月23日 (水) | 編集 |
いよいよSOUL POWER当日になりました。

・・・が、会場が職場のすぐ近くなので会場入りまで仕事しております。^^;


行きしなに城ホールの前を通りまして、もうグッズ販売が始まっているといいなぁと思ったんですが、さも当然の如く立ち入り禁止になってました。(笑)

ちぇ。
おとなしくぎりぎりまで待っとけということですかね。
今年もパンフあるかな・・・。


お待たせしました。
2009年09月22日 (火) | 編集 |
『風に吹かれて 2009』もようやく全てのレポをアップしました。(日付操作してます)
10日も経つともう誰も期待していないかもしれませんが。。。^^;

溜まりに溜まったライブレポのレポ部屋からのリンクも整理したい・・・。



仕事はいっそう忙しくなりました。
一つ片付けてもどこからともなく湧いてくるこまごまとした仕事の小山が降り積もり、いつしか日本アルプス並みに。
その結果シルバーウィーク中3日間出勤。もちろん義務の出勤もありますが・・・。
平日は他人にジャマされて(え)仕事が捗らないので、集中して一気にカタを付けるために半ば自主的に出勤したり。


そんな中SOSからLive in Performanceの案内が来ましたが、クリスマス時期なのでこちらも断念。
2人になって初めてのLIPなのですごく気にはなるのですが・・・。
年内最後のライブ予定は11月のMⅠSⅠA。(ひょっとするとこれも危ないかも)
その次は、、、半年先かな。

半泣き状態です。



さて、いよいよ明日はSOUL POWERなにわですね。
今晩入ったお知らせによると多和田えみさんが体調不良のため参加できなくなったそうで、武哲で素晴らしいコラボを堪能した身としては淋しい限りです・・・。
元気になったらまた、その小柄な体から繰り出すソウルフルな歌声を聴かせてもらいたいものです。



星になる(No.5)
2009年09月20日 (日) | 編集 |
朝日新聞LIVE in EXPO' 70 『風に吹かれて2009』@大阪万博記念公園,2009年9月12日レポ、No.5です。



ようやくトリの馬場俊英さんが登場。
「馬場っちの出番までに雨をやませたい」という竹善さんの願いも空しく未だ小雨が降り続けており・・・。


馬:「・・・雨がね、やまなかったのが残念で。みんな5時間も雨の中頑張ってくれて、、、本当にありがとう」

と言ってぐっと声を詰まらせる馬場さん。
感極まって涙ぐんだようで、お客さんから温かい声援を受けていました。


『明日へのフリーウェイ』、『スタートライン』、『君の中の少年』は前回の『風に吹かれて』でも歌ってました。馬場さんの代表曲なんでしょうね。
そしてあの早口の曲が『ボーイズ・オン・ザ・ラン』であることが今回ようやくわかりました。^^;
(無知で本当に申し訳ない・・・)
この曲が始まった瞬間周囲の人がいっせいに"BOYS ON THE RUN"と書かれたタオルを掲げたのにはびっくり。
おそらく会場の大半が馬場さんのファンだった模様。
馬場さんて2年前はこんな人気者だったっけー!?


いやでも。
人生の機微というか、たくさんの苦労をしたからこそ書ける深い歌詞が幅広い年齢層の人々を魅了するんでしょうね。


今回は馬場さんの曲だけでなく、コブクロの『轍』も。
というのも、『風に吹かれて』の中心的存在であるコブクロが残念ながら今年は参加できないため、せめて曲だけでも参加してもらおうということでこの運びとなったそうです。
ワライナキの白井さんと2人で爽やかに熱唱されてました。


・・・・・。
そういえば今年は全体的にコラボが少なかったような・・・。
それが残念といえば残念。




さて。
馬場さんステージラストの曲『小さな頃のように』で何やら周囲の様子が変わったような気が・・・。


・・・・・・。

雨やんだ!!


ちょっと遅きに失したような気がしないでもないけど。^^;

しかしこの奇跡を逃すまいと、スタッフさん方がわらわらとステージ上のテントを片付け始め・・・。
開放感に満ちたアンコールとなったのでした。


まずは男性陣のみで『今夜だけきっと』。
なんとアカペラ始まりでした。深みのあるハーモニーが非常に良い!
ちなみにTAKEさんはファルセットでちょこちょこと合いの手を入れてました。さすが。

続いて、『だんだん』の3人と山本さんを入れて全出演者でSing Like Talkingの『Spirit of Love』を。
恥ずかしながらこのとき初めて竹善さんがキーボードを演奏することを知りました。
(SALT & SUGARになると鍵盤は塩谷さんの独擅場ですしね・・。^^;)
しみじみと心に沁み入って好きな曲です。


曲が始まる前に雨がまた降り出す前に1曲終わらせる! と竹善さんが宣言したものの、残念ながらまた小雨が降り始めまして。


そ う い う オ チ か !!




お後がよろしいようでー。





・・・とまぁ、5時間弱もの間冷たい雨風にさらされて、しかもスタンディングという過酷な状況でしたが、ある意味人生で一、二を争うほどの心に残るイベントだったんじゃないかなぁと。^^;
出演者さん方も気を遣ってなんとか盛り上げようとしてましたし、その分出演者とお客さんの結束力の強い、素敵なイベントになったと思います。


そうそう、すっかり書き忘れていたので最後に。
今回もオープニングアクトがいまして。
開演前に自分自身うろうろしていたこともあって結局どういう方かわからなかったのですが、ギターのみで何曲か演奏していたようです。
で、1つ耳に止まったのが、Jackson 5の『I'll Be There』。ちょうど先日の武哲で聴いたところだったのでよっしゃー! と。
あの後原曲もじっくり聴いてみたのですが、子供MJの歌唱力のなんと凄まじいこと! どこか懐かしさを感じさせるメロディーも好きです。

で、武哲話が出たのでついでに。
この日TAKEさんの衣装は先日の武哲の2日目第1部の衣装と同じでした。
ちなみにKO-ICHIROさんは黒パーカー。いつもぴちっと決めるリーダーがパーカーとはこれまた珍しい。







出演者の皆さん、スタッフさん方、参加の皆さん。
ほんっと~~~に。

お疲れさまでした!



次回こそは晴れますようにー。





おしまい。



星になる(No.4)
2009年09月19日 (土) | 編集 |
朝日新聞LIVE in EXPO' 70 『風に吹かれて2009』@大阪万博記念公園,2009年9月12日レポ、No.4です。



さて、今年13年ぶりにアルバムリリースと全国ツアーをおこなった大御所SALT & SUGAR。
もちろんあの雨男のお話はネタが尽きることなく・・・。


竹:「僕が噂の佐藤竹善です」


当日朝から142回ぐらい雨のことについて言われたらしく、「2割ぐらいマジで凹んでる」とはご本人の弁。^^;
その142回は決して誇張表現ではないと思う・・・。

ちなみにイベント関係者に『当日(雨で)中止になるからお前は来るな』とまで冗談で言われていたらしく。
塩谷さんも一緒に「どうもすみませんでしたっ!!」と平謝りしてました。(笑)


でも実は鶴の面子も雨男だそうで、雨が降ったのは鶴3割-竹善さん7割のせいなんだそうですよ。


昨日まで5日連続で晴れで、明日から5日連続で晴れとの予報が出ているのになぜピンポイントで今日だけ雨なのかと嘆いてましたが、、、ご安心を。

15日に雨が降りました!

・・・虚しい。


竹:「なんせ僕前世が祈祷師らしいですからね」

要:「祈祷師なら雨雲どっかやれよ!」


ご、ごもっとも・・・。
ま、雨もたまたまでしょうし、あまり竹善さんを責め立てるのも気の毒な話なのでこのへんで。

とはいえ、SALT & SUGARの出番のうちにどばーっと雨を降らせておいて馬場さんのときにはやませようとの思惑があったらしく、終いには開き直ってました。


竹:「みんな寒いでしょ?」

塩:「寒いかぁ・・・。ジャンプする?」(ぼそっと)


"寒いかぁ・・・"のしんみり具合が可愛らしかったー。
でもその後の"ジャンプする?"は謎・・・。(笑)



曲はオフコースの『君住む街へ』を要さんと一緒に。
ちなみに小田さんは雨男先輩らしいですよ。(笑)
2曲目の、"太陽"や"日差し"という言葉が山ほど出てくる『ココロ スタート』は塩谷さんの軽快なピアノプレイが印象的。
そして最後にスティーヴィー・ワンダーの『Love's in Need of Love Today』。
歌詞がわからないのはつまらないだろうからと、曲前に竹善さん自ら内容を解説してくれました。
"世界はいま危機に瀕している~だから愛が必要なんだ"と聴く人々に語るという内容だったんですが、歌を聴いたときにその世界により思いを馳せることができてとてもありがたいことです。洋楽はたいていぽかーん状態なので。^^;
個人的に竹善さんが"serious"を"ヤバい"と訳したところにウケました。・・・いや、笑っちゃいかんところなんですけどね。




余談ですが、塩谷さんが出演されているからなのか、野外音楽イベントには珍しくこの日はずっとグランドピアノが使われてまして。(SOSのKO-ICHIROさんも、その他の方々もほとんどがピアノ演奏でした)
このピアノ、先日クローズしたフェスティバルホールから持ってきたものだったら萌えるなぁと独り悶えておりました。(笑)
主催が朝日新聞だし、その可能性はありそう・・・かな?



続いて広沢タダシさん。
『手のなるほうへ』、『夢の中で君が泣いてた』、自分にとって大切な歌だという『サフランの花火』をギター一本弾き語りで歌っていらっしゃいました。
途中ギターを弾きながらさらにブルースハープを吹いていたのが印象的だったのですが、あまりMCでお話されなかったこともあり印象が薄くて詳しく語れず申し訳ない・・・。
あ、でも地元八尾出身というのは憶えました!
(その程度かorz)



さて、イベントも終盤に近づき、、、『音霊』を立ち上げたことでも有名なキマグレンが登場、今までのアコースティックな雰囲気から一転して夏モードに。
『海岸中央通り』、『あえないウタ』、『LIFE』を熱唱しつつ、降りしきる雨もおかまいなしに裸足でステージ上を縦横無尽に走り回る姿に強く励まされました。
さすがに数時間に渡って濡れ続けるわ寒さで凍えるわでテンションも下降の一途だったので・・・。^^;


メンバーのどちらかはわからないのですが、「僕にはこの雨が見えません! なぜなら、みんな笑顔で楽しんでるからです!!」と言うシーンも。

えぇヤツらです。
好感度高し!



No.5に続きます。。。



星になる(No.3)
2009年09月17日 (木) | 編集 |
朝日新聞LIVE in EXPO' 70 『風に吹かれて2009』@大阪万博記念公園,2009年9月12日レポ、No.3です。



次は大阪出身だという山本潤子さん。
1970年代に活躍していたHi-Fi Set時代の曲のみということで『海を見ていた午後』、『冷たい雨』、『卒業写真』の3曲を、サポートメンバー1人を加えてのギター弾き語りで。
『冷たい雨』は別に雨が降っているからではなく、たまたまだったそうな。
鶴といい、凄い偶然。^^;
『卒業写真』はユーミンのカバーなんですね。調べてみると、カバーによってこの曲が有名になったんだとか。
久しぶりにこの曲を聴いたのですが、30年以上の長きにわたって、多くの人々に受け入れられている名曲の底力を感じました。

山本さんは割と淡々と話す落ち着いた方で、MCでもあまり多くを語らなかったんですが、その分歌に集中することができたかなぁと思います。
ボサノヴァでよく聴くような、やや囁くような歌い方で、聴いているとなんだか不思議な気分になってくる声。
晴天であれば! 夕暮れ時の感傷的な雰囲気によく合っていただろうにと思うとちょっと切ないです。



次が岡野さんだったのですが、、、正直あまり憶えておりませんで。
本当に申し訳ないです。(汗)
でも透明感があって耳に心地よい声でした。
3曲とも爽やかな曲でわりと好きな雰囲気ですが、特に気に入ったのは『フォトグラフ』。




さて。
ここへ来てようやくSkoop On Somebodyの登場。


TAKE:「えらいこっちゃなぁー!(笑)」


開口一番それか!!
や、もちろん雨が降っていることに対して言ってるんですけどね。


TAKE:「なんか竹善さんの出番が近づいてくるにつれて雲が濃くなってきてるような気がするけど、、、俺らでちょうど折り返し地点やから、皆頑張ろうなー」

ま、まだ半分か・・・・。
一度やみそうになった雨も結局とどまることなくしとしとと降り続け、、、すっかり冷えきった身体(と心)。
やっぱりリズムが聴こえる『ETERNAL LANDSCAPE』でちょっとテンションを上げた次に『椛』で再びしんみり。

TAKEさん曰く「もみじ川広場で、この雨の中で歌うなんて感慨深い」そうで、さすがにこのもみじ繋がりを誰も意識していなかったのか、感心の声が上がってました。
なるほど、盲点でしたわ・・・。^^;

ちなみにこの曲が主題歌となった映画『引き出しの中のラブレター』の試写会に先日参加していたそうで、「普段ニヒルなリーダーがサングラス越しに涙を流していた」そうな。(笑)


それも。

自分たちの曲がちょうど流れていたときに。


・・・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・。

自分好きー!?Σ( ̄□ ̄;)


いやいやいや、きっとリーダーは何か思うところがあったに違いない。
そういうことにしとこ。



何はともあれ、映画を見てTAKEさんも感じ入るところがあったらしく、あれから週一でおかんに電話するようになったとのこと。
「みんなもおかん、おとん、おじん、おばんetc...には連絡を入れてあげてください」と言うTAKEさん。


おとんおかんはともかく、おじんおばんは厭すぎるー!!
いくらこのへんでも自分の祖父母(叔父叔母?)のことをそんな呼び方しませんてば。^^;



・・・で、ちょうどその流れで、「今年はSOSにとって大きな出来事があって」と続き、、、でも自分は歌が好きだからこれからもマイクを持つし、リーダーはキーボードの前でにこにこしながら演奏する、いろいろあったけれどもSOSはこれからもやっていくのでどうぞよろしくお願いします、という話が出まして。


・・・ときどきね、夢を見るんですよ。
100人も入れば満員になるような小さなライブハウスで、「戻ってきたでー!」って3人揃ってライブをする夢を。
「良かった、ほんまに良かった・・・」と思ったところで目が覚めてがっくりしたことが何度あったことか・・・。

「これからも2人でやっていくので~」という言葉を聞いて、またひとつ希望の灯火が消えていくのを感じつつ独り落ち込んでおりました。



さて。2人になったSOSへ、スターダストレビューがエールを送ってくれるということで、SOSステージ最後の曲の『sha la la』はスタレビと一緒に歌うとのこと。
『sha la la』という言葉がTAKEさんの口から出た途端にちょっとした歓声が。
やっぱり人気なんですねー。
そういえば前回は竹善さんと共演していたっけ。
一番知名度が高いみたいだし、こういうイベントでは欠かせないのかな・・・。



スタレビの6人がステージに登場し、要さんが開口一番言いました。


要:「良かったー、まだ皆いたねぇー」


か、辛うじて留まってました。。。
とりあえず元を取るまでは帰れん!(そこか)


TAKE:「兄さん今日はどうもありがとうございます」

要:「兄さん言うな!(笑)」

まぁ、、、"お父さん"と言われないだけましということでー。(こら)


で、総勢男8人で『sha la la』。
こんなに暑苦し、、、ごほ、男らしい『sha la la』は初めてかも。^^;

それにしても。
最後の"sha la la"の、要 VS TAKEのシャウト合戦は凄まじかった!
要さんが声を張り上げれば、負けじとTAKEさんがソウルフルに歌い上げる、その一シーンは、そこに居合わせた者に息をすることを忘れさせるほどの大迫力でした。



No.4に続きます。。。



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