社会塵、、、もとい社会人の日常。塵にも五分の魂が宿ってます。
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お城の見える場所で
2009年09月23日 (水) | 編集 |
いよいよSOUL POWER当日になりました。

・・・が、会場が職場のすぐ近くなので会場入りまで仕事しております。^^;


行きしなに城ホールの前を通りまして、もうグッズ販売が始まっているといいなぁと思ったんですが、さも当然の如く立ち入り禁止になってました。(笑)

ちぇ。
おとなしくぎりぎりまで待っとけということですかね。
今年もパンフあるかな・・・。


お待たせしました。
2009年09月22日 (火) | 編集 |
『風に吹かれて 2009』もようやく全てのレポをアップしました。(日付操作してます)
10日も経つともう誰も期待していないかもしれませんが。。。^^;

溜まりに溜まったライブレポのレポ部屋からのリンクも整理したい・・・。



仕事はいっそう忙しくなりました。
一つ片付けてもどこからともなく湧いてくるこまごまとした仕事の小山が降り積もり、いつしか日本アルプス並みに。
その結果シルバーウィーク中3日間出勤。もちろん義務の出勤もありますが・・・。
平日は他人にジャマされて(え)仕事が捗らないので、集中して一気にカタを付けるために半ば自主的に出勤したり。


そんな中SOSからLive in Performanceの案内が来ましたが、クリスマス時期なのでこちらも断念。
2人になって初めてのLIPなのですごく気にはなるのですが・・・。
年内最後のライブ予定は11月のMⅠSⅠA。(ひょっとするとこれも危ないかも)
その次は、、、半年先かな。

半泣き状態です。



さて、いよいよ明日はSOUL POWERなにわですね。
今晩入ったお知らせによると多和田えみさんが体調不良のため参加できなくなったそうで、武哲で素晴らしいコラボを堪能した身としては淋しい限りです・・・。
元気になったらまた、その小柄な体から繰り出すソウルフルな歌声を聴かせてもらいたいものです。



星になる(No.5)
2009年09月20日 (日) | 編集 |
朝日新聞LIVE in EXPO' 70 『風に吹かれて2009』@大阪万博記念公園,2009年9月12日レポ、No.5です。



ようやくトリの馬場俊英さんが登場。
「馬場っちの出番までに雨をやませたい」という竹善さんの願いも空しく未だ小雨が降り続けており・・・。


馬:「・・・雨がね、やまなかったのが残念で。みんな5時間も雨の中頑張ってくれて、、、本当にありがとう」

と言ってぐっと声を詰まらせる馬場さん。
感極まって涙ぐんだようで、お客さんから温かい声援を受けていました。


『明日へのフリーウェイ』、『スタートライン』、『君の中の少年』は前回の『風に吹かれて』でも歌ってました。馬場さんの代表曲なんでしょうね。
そしてあの早口の曲が『ボーイズ・オン・ザ・ラン』であることが今回ようやくわかりました。^^;
(無知で本当に申し訳ない・・・)
この曲が始まった瞬間周囲の人がいっせいに"BOYS ON THE RUN"と書かれたタオルを掲げたのにはびっくり。
おそらく会場の大半が馬場さんのファンだった模様。
馬場さんて2年前はこんな人気者だったっけー!?


いやでも。
人生の機微というか、たくさんの苦労をしたからこそ書ける深い歌詞が幅広い年齢層の人々を魅了するんでしょうね。


今回は馬場さんの曲だけでなく、コブクロの『轍』も。
というのも、『風に吹かれて』の中心的存在であるコブクロが残念ながら今年は参加できないため、せめて曲だけでも参加してもらおうということでこの運びとなったそうです。
ワライナキの白井さんと2人で爽やかに熱唱されてました。


・・・・・。
そういえば今年は全体的にコラボが少なかったような・・・。
それが残念といえば残念。




さて。
馬場さんステージラストの曲『小さな頃のように』で何やら周囲の様子が変わったような気が・・・。


・・・・・・。

雨やんだ!!


ちょっと遅きに失したような気がしないでもないけど。^^;

しかしこの奇跡を逃すまいと、スタッフさん方がわらわらとステージ上のテントを片付け始め・・・。
開放感に満ちたアンコールとなったのでした。


まずは男性陣のみで『今夜だけきっと』。
なんとアカペラ始まりでした。深みのあるハーモニーが非常に良い!
ちなみにTAKEさんはファルセットでちょこちょこと合いの手を入れてました。さすが。

続いて、『だんだん』の3人と山本さんを入れて全出演者でSing Like Talkingの『Spirit of Love』を。
恥ずかしながらこのとき初めて竹善さんがキーボードを演奏することを知りました。
(SALT & SUGARになると鍵盤は塩谷さんの独擅場ですしね・・。^^;)
しみじみと心に沁み入って好きな曲です。


曲が始まる前に雨がまた降り出す前に1曲終わらせる! と竹善さんが宣言したものの、残念ながらまた小雨が降り始めまして。


そ う い う オ チ か !!




お後がよろしいようでー。





・・・とまぁ、5時間弱もの間冷たい雨風にさらされて、しかもスタンディングという過酷な状況でしたが、ある意味人生で一、二を争うほどの心に残るイベントだったんじゃないかなぁと。^^;
出演者さん方も気を遣ってなんとか盛り上げようとしてましたし、その分出演者とお客さんの結束力の強い、素敵なイベントになったと思います。


そうそう、すっかり書き忘れていたので最後に。
今回もオープニングアクトがいまして。
開演前に自分自身うろうろしていたこともあって結局どういう方かわからなかったのですが、ギターのみで何曲か演奏していたようです。
で、1つ耳に止まったのが、Jackson 5の『I'll Be There』。ちょうど先日の武哲で聴いたところだったのでよっしゃー! と。
あの後原曲もじっくり聴いてみたのですが、子供MJの歌唱力のなんと凄まじいこと! どこか懐かしさを感じさせるメロディーも好きです。

で、武哲話が出たのでついでに。
この日TAKEさんの衣装は先日の武哲の2日目第1部の衣装と同じでした。
ちなみにKO-ICHIROさんは黒パーカー。いつもぴちっと決めるリーダーがパーカーとはこれまた珍しい。







出演者の皆さん、スタッフさん方、参加の皆さん。
ほんっと~~~に。

お疲れさまでした!



次回こそは晴れますようにー。





おしまい。



星になる(No.4)
2009年09月19日 (土) | 編集 |
朝日新聞LIVE in EXPO' 70 『風に吹かれて2009』@大阪万博記念公園,2009年9月12日レポ、No.4です。



さて、今年13年ぶりにアルバムリリースと全国ツアーをおこなった大御所SALT & SUGAR。
もちろんあの雨男のお話はネタが尽きることなく・・・。


竹:「僕が噂の佐藤竹善です」


当日朝から142回ぐらい雨のことについて言われたらしく、「2割ぐらいマジで凹んでる」とはご本人の弁。^^;
その142回は決して誇張表現ではないと思う・・・。

ちなみにイベント関係者に『当日(雨で)中止になるからお前は来るな』とまで冗談で言われていたらしく。
塩谷さんも一緒に「どうもすみませんでしたっ!!」と平謝りしてました。(笑)


でも実は鶴の面子も雨男だそうで、雨が降ったのは鶴3割-竹善さん7割のせいなんだそうですよ。


昨日まで5日連続で晴れで、明日から5日連続で晴れとの予報が出ているのになぜピンポイントで今日だけ雨なのかと嘆いてましたが、、、ご安心を。

15日に雨が降りました!

・・・虚しい。


竹:「なんせ僕前世が祈祷師らしいですからね」

要:「祈祷師なら雨雲どっかやれよ!」


ご、ごもっとも・・・。
ま、雨もたまたまでしょうし、あまり竹善さんを責め立てるのも気の毒な話なのでこのへんで。

とはいえ、SALT & SUGARの出番のうちにどばーっと雨を降らせておいて馬場さんのときにはやませようとの思惑があったらしく、終いには開き直ってました。


竹:「みんな寒いでしょ?」

塩:「寒いかぁ・・・。ジャンプする?」(ぼそっと)


"寒いかぁ・・・"のしんみり具合が可愛らしかったー。
でもその後の"ジャンプする?"は謎・・・。(笑)



曲はオフコースの『君住む街へ』を要さんと一緒に。
ちなみに小田さんは雨男先輩らしいですよ。(笑)
2曲目の、"太陽"や"日差し"という言葉が山ほど出てくる『ココロ スタート』は塩谷さんの軽快なピアノプレイが印象的。
そして最後にスティーヴィー・ワンダーの『Love's in Need of Love Today』。
歌詞がわからないのはつまらないだろうからと、曲前に竹善さん自ら内容を解説してくれました。
"世界はいま危機に瀕している~だから愛が必要なんだ"と聴く人々に語るという内容だったんですが、歌を聴いたときにその世界により思いを馳せることができてとてもありがたいことです。洋楽はたいていぽかーん状態なので。^^;
個人的に竹善さんが"serious"を"ヤバい"と訳したところにウケました。・・・いや、笑っちゃいかんところなんですけどね。




余談ですが、塩谷さんが出演されているからなのか、野外音楽イベントには珍しくこの日はずっとグランドピアノが使われてまして。(SOSのKO-ICHIROさんも、その他の方々もほとんどがピアノ演奏でした)
このピアノ、先日クローズしたフェスティバルホールから持ってきたものだったら萌えるなぁと独り悶えておりました。(笑)
主催が朝日新聞だし、その可能性はありそう・・・かな?



続いて広沢タダシさん。
『手のなるほうへ』、『夢の中で君が泣いてた』、自分にとって大切な歌だという『サフランの花火』をギター一本弾き語りで歌っていらっしゃいました。
途中ギターを弾きながらさらにブルースハープを吹いていたのが印象的だったのですが、あまりMCでお話されなかったこともあり印象が薄くて詳しく語れず申し訳ない・・・。
あ、でも地元八尾出身というのは憶えました!
(その程度かorz)



さて、イベントも終盤に近づき、、、『音霊』を立ち上げたことでも有名なキマグレンが登場、今までのアコースティックな雰囲気から一転して夏モードに。
『海岸中央通り』、『あえないウタ』、『LIFE』を熱唱しつつ、降りしきる雨もおかまいなしに裸足でステージ上を縦横無尽に走り回る姿に強く励まされました。
さすがに数時間に渡って濡れ続けるわ寒さで凍えるわでテンションも下降の一途だったので・・・。^^;


メンバーのどちらかはわからないのですが、「僕にはこの雨が見えません! なぜなら、みんな笑顔で楽しんでるからです!!」と言うシーンも。

えぇヤツらです。
好感度高し!



No.5に続きます。。。



星になる(No.2)
2009年09月15日 (火) | 編集 |
朝日新聞LIVE in EXPO' 70 『風に吹かれて2009』@大阪万博記念公園,2009年9月12日レポ、No.2です。



マナカナステージ。
久しぶりに2人を見ました。ほんとにおっきくなったー!
昔リアルタイムで『ふたりっ子』を見ていたので、2人が女優になって活躍しているのを見るのはとても感慨深いです。
小さい頃から芸能界にいるにも関わらずすれた様子は全くなく、明るく細やかな気遣いができるいい子たちだなぁと感じました。

歌はカバーで『フレンズ』、『元気を出して』。そしてNHKの連続ドラマ『だんだん』で双子ユニットとして歌った『いのちの歌』。
技術はまだまだですが、高らかに、伸びやかに歌うのが印象的でした。
きらきらした声で、、、"鈴を転がすような"ってきっとこういう声のことを言うんだろうなぁとため息をついたり。

しかも。
一卵性双子だけに声質がそっくり!
そんなもんで、ハモり部分の美しさときたら驚愕ものでした。
・・・とはいえ、歌い方はほんの少し違っていまして、それがそれぞれの個性なんでしょうね。


途中、ワライナキの白井さんとのコラボで引越し業者のCM曲にもなっている『story』を。
白井さん曰く「5分間だけ勘違いしてもいいですか」(笑)

いやいや、白井さんも主役の1人ですからー!


・・・でも曲は知りませんでした。
地元なのにすみません・・・。^^;
あ、爽やかな曲調で好きです。




マナカナステージ終わりに。

マナカナ:「今日は私たちのお父さんが応援に来てくれました!」


・・・お、お父さんー!?Σ( ̄□ ̄;)


会場に若干戸惑いの空気が流れる中、"お父さん"とやらがスクリーンに映し出され・・・。


あら、これは随分男前なお父様で・・・。

って、吉田栄作やがなー!!


どうやらマナカナと『だんだん』で共演した縁で今回のシークレットゲストと相成ったようです。
で、吉田さんが舞台に上がり、ひととおり話をしてマナカナやバンドメンバーが退場した後、ステージ上はセットの転換に少々時間がかかっていまして、、、、その間ひとりぽつんと取り残された吉田さんのトークで場を繋がざるを得ない状態に。
ドラマの話やら音楽の話やらをして、ひと区切りがつく度に"さぁどうだ!?"と後ろを確認し、"まだか・・・"と落ち込む姿がなんとも淋しげでした。^^;
しまいには"もうひっぱるの無理ー!"と音を上げたり。(笑)


さて、吉田さんは14年ぶりに音楽活動を再開させアルバムをリリースしたそうで。
そのときに、"皆が知っているお前の代表曲だから"とプロデューサーさんに言われて収録した『心の旅』の2009年バージョンをこれから歌います、と言うのに何度も何度も噛むシーンも。^^;
もしや誰かの噛み菌がうつったのかも・・・。

その他の曲はNHKの連続ドラマ『だんだん』でボクサーの夢を諦められなかった父親役に絡めて、自分自身の音楽に対する思いを歌ったという『Still Chaser』、そして、当初このイベントで歌う予定ではなかったものの、前日近くのライブハウスで歌っていたところ、見にきてくれていたイベントのスタッフさんに『凄くインパクトがあったからぜひ明日歌ってほしい』と言われたという『この世の終わりに』。

・・・この3曲めの『この世の終わりに』はなんとも印象深い曲でして。
吉田さんが数年前に作ったままの、CDにも収録されていない未発表の曲らしいんですが、この高度に文明化された社会に対して警鐘を鳴らすといった内容で、歌詞の中に"仕事はコンピュータに支配され・・・"や"肉骨粉"や"環境ホルモン"といった現代社会におけるネガティブなキーワードを出し尽くした後、最後に突きつけられる"この世の終わりに あなたは誰と何を食べ、誰と手を繋ぎ、誰の為に命を捨てられるか"という問いかけがなんとも心にずしんと来ました。
日常生活の中で普段考えることのない(というよりむしろ考えないようにしている)現代社会の暗黒部分に、折からの冷たい雨も手伝って非常に暗い気持ちになったんですが(笑)、このイベント中で最も印象的な曲だったのは間違いないなぁと。


No.3に続きます。。。



星になる(No.1)
2009年09月14日 (月) | 編集 |
朝日新聞LIVE in EXPO' 70 『風に吹かれて2009』 @大阪万博記念公園,2009年9月12日レポ、No.1です。



トップはスタレビ。
・・・だったんですが、のっけからコラボでして、竹善さん、SOSのTAKEさん&KO-ICHIROさん、馬場さんの4人を呼び込んで、総勢10名男のみでの暑苦しい重厚なアカペラを聴かせてくれました。
なんと合計456歳! の"チーム:加齢臭"(by根本要)
果たして三十路以下は許されなかったのか、、、分かる範囲で最年少がTAKEさん(40歳)だったというのがなんとも驚きです。


要さん以外に竹善さん、TAKEさん、馬場さんにもそれぞれソロがあったんですが、爽やかだったり、ねちっこかったりと様々なAmazing Graceを聴かせてくれました。
いやぁ、、、TAKEさんがあまりにねちっこく歌うんで浮いてたんじゃなかろうかと心配になったほどなんですが(笑)、個人的にはソウルフルなAmazing Graceは大好きです。
アカペラだとよく栄えますね。Good Job!


さて、次からはスタレビ単独で『夢伝説』、『木蘭の涙』、『愛の歌』、『と・つ・ぜ・ん FALL IN LOVE』を。
実はスタレビを生で聴くのは初めてだったんですが、こんな私でも知っている曲が多くてありがたかったです。

要さんの特徴的なダミ声は今の流行りではないかもしれないけれど、とても力強く心に訴えかけてきました。
またお客さんだけが濡れていることをとても気にされていたようで、自分(とマイク)が濡れることも構わず、舞台上に設えられているテントの外に出てきて熱唱したりと、とかく雨でテンションが落ちそうになるお客さんを盛り上げようとする姿に心打たれたり。
なんとなく怖いイメージがあっただけに(こら)、一気に好感度が鰻上りでした。


『と・つ・ぜ・ん FALL IN LOVE』ではメンバーの方(名前がわからなくてすみません)が前に出てきて、音楽に合わせてちょっとした体操を。(笑)
冷えた身体を温めるためにお客さんもー! ということで、会場全体一緒に体操してました。^^;
合羽を着た状態だったので思うように動けなかったんですが、楽しい気分になれたしOKということでー。


"馬場君の出番までには雨がやむように"、との要さんの願いが通じたのか、雨が小降りになったのにはびっくり。


・・・結局やまなかったんですけどね。^^;




次が、オープニングアクトだった前回から出世して今回イベント内の出演者になった鶴。

曲は雨に相応しい『あめ曜日』、そして『その一歩』、『愛足りない』の3曲。
前回あまり曲を聴けていなかったんですが、今回はじっくりと聴くことができました。
そのアフロヘアーからは想像できないくらい爽やかで前向きな歌を歌うグループ。
なんだろ、派手さはないんだけど(見た目は派手だけど)、地道に励まされるというか楽な気持ちになれる音楽だったと思います。
あのゆるいパフォーマンスといいテンポのいいトークといい、かなりお気に入り。



・・・さて。
この日私は某友人より指令を受けておりました。
それは全力で"こんにちはっ、鶴でーす!"をやること。

もちろんやりましたよ、雨の中。
全力で鶴ポーズ(←なんだかカマキリみたいな)を決めさせていただきました。
当然大声で。周りにあまり声を出す人がいなかったんでちょっと恥ずかしかった。。。
さらに前回もやった"風に吹かれて~"の手ひらひらも。

残念ながら今回参加することができなかった友人に充分報いることができただろうと自負しております。(笑)


No.2に続きます。。。



星になる(No.0)
2009年09月13日 (日) | 編集 |
朝日新聞LIVE in EXPO' 70 『風に吹かれて2009』@大阪万博記念公園,2009年9月12日レポ、まずはセットリスト分です。



【STARDUST REVUE】
・Amazing Grace / With 佐藤竹善,Skoop On Somebody,馬場俊英 (Team "加齢臭")
・夢伝説
・木蘭の涙
・愛の歌
・と・つ・ぜ・ん FALL IN LOVE


【鶴】
・あめ曜日
・その一歩
・愛足りない


【茉奈 佳奈】
・フレンズ (レベッカ)
・元気を出して (竹内まりや)
・story (ワライナキ) / with 白井大輔(from ワライナキ)
・いのちの歌


【吉田栄作】 ※シークレットゲスト
・心の旅 Ver. 2009
・Still Chasing
・この世の終わりに ※未発表曲


【山本潤子】
・海を見ていた午後 (Hi-Fi Set)
・冷たい雨 (Hi-Fi Set)
・卒業写真 (Hi-Fi Set)


【岡野宏典】
・レモネード
・フォトグラフ
・旅路


【Skoop On Somebody】
・ETERNAL LANDSCAPE
・椛 ~ momiji ~
・Sha la la / with STARDUST REVUE


【SALT & SUGAR】
・君住む街へ (オフコース)
・ココロ スタート
・Love's In Need Of Love Today (Stevie Wonder)


【広沢タダシ】
・手のなるほうへ
・夢の中で君が泣いてた
・サフランの花火


【キマグレン】
・海岸中央通り
・あえないウタ
・LIFE


【馬場俊英】
・明日へのフリーウェイ
・センチメンタルシティ・マラソン
・スタートライン
・轍 (コブクロ) / with 白井大輔(from ワライナキ)
・君の中の少年
・ボーイズ・オン・ザ・ラン
・小さな頃のように


【アンコール】
・今夜だけきっと (STARDUST REVUE)   ※男性陣のみ
・Spirit Of Love (Sing Like Talking)  ※上記+山本潤子+茉奈 佳奈+吉田栄作



なんと総勢11組!
・・・の割に4時間半とちょっとで済んだのはだいたい1組3曲でMCが少なめだったからかなぁと。
イベント中ずっと雨が降ってましたしね。。。
(傘使用禁止でした。ライブを見る分にはありがたいんですが、合羽を持っていない人には辛いんじゃないかと。。。販売はしてましたが)

お客さんはひょっとするとチケット購入者のうち半分くらいしか来ていなかったのかもしれないです。
1ブロックが8人のところ、ぱっと見4,5人程度が多かったのでー。
そういう意味では前回の3万人に比べてずいぶんこじんまりとしたイベントになってしまったのかなぁと。
今回は常連さんが出演していなかったのもありますしね。


さて。
シークレットゲストに吉田栄作さんが出てきてびっくり!
マナカナつながりだったわけですが、、、前回の竹内まりやさんといい、いつも凄いゲストを呼んでくるなぁと毎回感心。


イベント中盤(吉田さん~広沢さんまで)は小編成バンドのアコースティックな雰囲気が長いこと続き、、、正直この雨の中では辛かったです。^^;
晴れていたらすごくいい雰囲気だったと思うんですけどねー。
つくづく野外イベントは難しいと思う今日この頃でした。


No.1に続きます。。。



雨に降られて
2009年09月12日 (土) | 編集 |
お、終わりました・・・。
2年前の『風に吹かれて』のときもたいがい寒かったんですが、それ以上に雨に濡れること5時間、すっかり身体が冷えきってしまい。。。

しかもアンコールに到ってようやく雨やむし!!(笑)


メモの字が雨で滲むわ、紙がびりびりになりかけるわ、レポには不適な状態ですが、メモが乾けば(え)少しだけでもアップしたいと思います。


参加の皆様、本当にお疲れさまでした。^^;
またお会いくださった方々、短い間でしたがどうもありがとうございました!

皆様風邪をひかないよう温かくしてゆっくり休んでくださいませー。


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