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社会塵、、、もとい社会人の日常。塵にも五分の魂が宿ってます。
アカペラが地球を救う(第二部:SOS編)
2007年05月28日 (月) | 編集 |
棚から牡丹餅、青天の霹靂とはこんなことを言うんやろなぁ・・・。

アカペラは好きだし、Skoop On Somebodyとコラボをやったということで、じゃあちょっと聴きに行ってみようかなぁと思ったら、、、まさかSOSがゲスト出演することになるとはね。^^;



というわけで、休憩後の第二部からSOS登場です。
レポ(?)はダイジェスト版でどうぞー。



<のっけから漫才>

TAKEさん:「アンダーシュ、『まいど! ビキニ!!』はさすがにあかんと思うで?」

アンダーシュさん:「TAKE likes my wive's BIKINI」



・・・・・な、なんですとー!!?∑( ̄□ ̄;)



The Real Groupの方々は基本的に英語でMCをしていたのですが(で、ときどき日本語)、、、
もうね、正直この言葉しか記憶に残っておりません!!
会場大爆笑。


TAKEさん:「なんで俺ら舞台の上で漫才しとんねん(笑)」




ぜひ大阪名物「どつき漫才」でお願いいたします。m(_ _)m
ハリセンでも可!



まぁそんなこんなでひとしきり漫才(?)が済んで、スウェーデン国王来日の際の晩餐会でコラボしたという『All For Love』へ。
もちろんKO-ICHIROさんはキーボード、KO-HEYさんはカホンでした。

みんなすっごく楽しそうでしたよー。見て(聴いて)いるほうも思わずにこにこしてしまうぐらい。
両グループ、いい関係が築けているなぁと感心しきりでした。




<どれやったっけ?>

『All For Love』が終わり、すっと退場するTRGメンバー。
えっ、俺らだけでええのん? なに、100曲も??(←10曲やったかも) ということで突然SOSのステージに。
TAKEさんが何をしようかと悩んでいる間リーダーKO-ICHIROさんが後ろでキーボードを弾いています。
静かな曲調が雰囲気たっぷりで素敵。


TAKEさん:「何しよっかなー・・・。何する? あ、アレやろっか。アレって、リーダー解かる??」

突然鳴り止むピアノ。

KO-ICHIROさん:「どれやったっけ?」


がくっ。(崩)


ま、まぁ気を取り直して。
"アレ"は在阪時代にクラブでよく演っていたという『What You Won't Do For Love』でした。(←SOSのアルバム、『Undressd "Club SOS"』に収録されています)



そうそう。「何しよっかなー」と悩んでいるときに、客席前方に座っていたとおぼしき男性が『Amanogawaー!!』と叫んでました。

TAKEさん:「う~ん、Amanogawaはちょっと・・・・・」

えー、、、ちょっと期待したのに~。(笑)
ちぇ。




<それは一体何?>

アンコール、TRG、SOS全メンバーによるABBAの『SOS』にて。

なんかひとり挙動不審な人がいる・・・・・。
こーへーさん、マイクの先を包み込むようにして口に近づけて、一体何してはるんですか??


・・・・・・。
もしやそれは。
び、ビートボックス(HBB)ですかっ!!


・・・・・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

でけてんのかでけてへんのかさっぱりわからんがな!∑( ̄□ ̄;)



というか、横にいたTRGのアンダーシュさんのHBBが上手すぎて・・・(以下略)。



そうそう。
ライブ終わってから母が言いました。

母:「アンコールのとき、TAKEさんの靴の裏で何かぴらぴらしたのが貼り付いてたのがすごく気になった」


・・・何やそれー!!


KO-HEYさんの挙動不審っぷり(ごめんなさい)に釘付けになってて、TAKEさんの靴の裏ぴらぴらは全然気が付かんかった!!



不覚。orz




<相対差>

終演後また母が言いました。

母:「スウェーデンの人ってあんまり背ぇ高くないんやねぇ」

私:「なんで?」

母:「SOSの3人とあんまり身長変われへんもん」



・・・母よ。SOSのメンバーは日本人男性の平均身長よりはるかに背が高いのです。
比較対象が間違っとるがな・・・。



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