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社会塵、、、もとい社会人の日常。塵にも五分の魂が宿ってます。
坂道の向こうで・・・(第10回)
2007年01月12日 (金) | 編集 |
ゴスペラーズ坂ツアー06~07 "セルゲイ" 京都公演レポ、第10回目となります。
当記事にはネタバレが含まれています。ネタバレOK!の方は反転にてご覧ください~。



玉川さんのピック争奪戦ががひととおり落ち着いた後、「年末はいくつか他のアーティストさんの作品に参加させていただいた」という話になり、それぞれのメンバーがひとつずつ紹介。

ビリー・ジョエル~小椋桂さん~島健さん~寺尾聰さん~ZOOCO~K


メンバー単独参加のもあるけど、改めてひとつひとつ確認するとかなりいろんな作品に参加してるなぁ・・・。けっこう忙しい時期だったろうに。ほんまにおつかれさまでした。^^;

そういえばゴスペラッツもあったよ! ということで「これ買うてくれや!」とちょっと偉そうな関西弁もどきで言うリーダー。(笑)


ゴスペラーズは今までいろんな人とご一緒させてもらった結果、こうしていろんな人のアルバムに参加させたり、、、じゃない(←言い間違ってた^^;)、させてもらったりして、自分たちの歩いてきた道が、こうやってまた別の形で戻ってきた、という流れから・・・。


♪陽のあたる坂道



終わりのほうで5人のアカペラだけになり、バンドメンバーが門から退場。
そしてメンバーがひとりずつ挨拶。

村:「今回すごく古い歌も歌ったんだけど、僕らよりお客さんのほうが正確に歌っていて、(古い曲も好きでいてくれることに対して)じんときました。今年はイヤーマンということもあって、一年の初めに気を引き締められたライブでした」

どんなタイミングで歌っても皆さんに受け入れられている、という感じのことも言ってました。


安:「今年の初舞台、本当によく歌ったなぁという感じです。出逢いという種から最大の花を咲かせるために水をあげるような気分で歌いました。でも花を咲かせるためには水だけじゃなくて太陽の光も必要なわけで。僕らの歌が水だとすれば、、、聴いてくれる人たちの拍手が太陽です」


酒:「京都入りしてから、近くにある京都国際マンガミュージアムというところへ行ってきまして、、、漫画がいっぱいありました! それらはほとんどが古い本で、きっと繰り返し何度も読まれてきたんだと思うんですが、そんな、何度も何度も読まれるような漫画のようになりたいです。ここはひとつごひいきに(笑)」


北:「リーダーからまた聞きで聞いた話なんですが、『CDが何枚売れたか、ではなく、買った人がそれを何回聴くか、それがそのCDの良さを表すんだ』という話を聞いて、なるほどと膝を打ちました。(北さんちょこっと膝を打つ。さらに後ろにいたメンバーも真似して膝を打つ)」

その後、みなさんの愛情を感じた、ということを言ってたような。。。


黒:「年明け初舞台ということで、実はすごく緊張していまして。何かとんでもない間違いをしでかすんじゃないかと心配していたんですが、皆さんの声援でそれがふっとびました。これからも僕らは、僕は歌い続けます」


♪星屑の街


メンバーひとりずつ階段を上り門の前で整列。拍手の雨の中、厳かに門をくぐり、舞台を去って行く・・・



~終わり~



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