社会塵、、、もとい社会人の日常。塵にも五分の魂が宿ってます。
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未来は煌きの中に(No.5)
2009年09月28日 (月) | 編集 |
SOUL POWER なにわ SUMMIT 2009@大阪城ホール,2009年9月23日レポ、No.5です。



《ゴスペラーズステージ続き》


村:「我々ゴスペラーズは12月に15周年を迎えます」


会場まばらに拍手。


村:「・・・ちょ、ちょっと、始めからやりなおそう」


・・・またかっ!!
(※武田と哲也 "シルクの似合う夜 part2"レポ参照のこと)



そしてテイク2。

村:「我々12月で、デビューして15年になります!」(←勿体ぶった喋り方で)


会場割れんばかりの拍手喝采。(笑)


村:「・・・で、応援してくれる皆さんへのメッセージをこめて作った新曲を今日は披露したいと思います。『ラヴ・ノーツ』」


アカペラ始まりの、サビがちょっとドラマティックな雰囲気の王道的バラード。1番がリーダー、2番がくろぽんでした。
ひょっとしてライブ初公開かと思ったんですが、他の夏フェスでやってたりするのかな。。。

曲が終わった後に『よろしくねっ☆』と言う黒ぽんが大変めんこかった・・・。


さて、次に、リーダーがどうしてもSOUL POWERで歌いたかったというRCサクセションの『スローバラード』。

まるで何かが乗り移ったかのように絶唱するリーダーの姿にぞくっとしました。
きっと先日世を去った清志郎さんに思いを馳せていたんだろうなと。
それがまたリーダーの一人舞台で、他の4人がその他大勢状態。^^;

曲自体は凄く良かったんですが、なんだろ、それだけが何か淋しかった・・・。


ゴスペラーズステージ、最後の曲はすっかりライブに定着した感のある『1,2,3 for 5』、曲名を言った瞬間『っきゃー!!』と絶叫が上がってちょっとびっくり。

お約束のミラーボール(※日本一の大きさらしい)もくるくる回って綺麗でした。



さて、ステージをマーチンさんに引き継いで退場。
まずは1曲『Still Gold』を歌ってMC。


マーチン:「改めまして、私がラブソングの帝王 鈴木雅之です。もうね、言い切っちゃいますよ(笑)」


さすが帝王となると貫禄が違う・・・。
ダブルのスーツがとてもお似合いでした。


マーチン:「今回4回目にして頭のほうから出なかったんですが、、、自分が最初に出ないと意外にスムーズに進むんだなと思いました(笑)」


そ、そんなさも自分のMCがイベントの進行を妨害しているかのように言わなくても。^^;


マーチン:「30分MCを続けるのもよしとしない人もいると思います。もちろんラブソングの帝王ですから、歌で皆さんを魅了させていただきます」


・・・とはいえ、結局SOUL POWER名物コラボの話に花が咲き、、、去年コラボしたMay J.とか、福原美穂ちゃんは今や人気アーティストになったという話に。


マーチン:「SOUL POWERに出る女の子たちは皆ブレイクするかもね。あげまんみたいな。(笑) 我々男ばっかりですから、あげ○ん(笑)」
(↑一部規制させていただきました。^^;)


確かに。
Metisさんも今やすっかり有名になったし。
つくづく多和田えみさんが出演できなかったのが悔やまれます・・・。


マーチン:「何よりも嬉しかったのは、フミヤとゴスペラーズがコラボしたときに、本当に彼ら嬉しそうで。まるで10代の子供みたいな表情でね」


ほんとに楽しそうだったねぇ。。。
いいオトナがきゃあきゃあはしゃいでいる姿が微笑ましかったです。


続いて日本のソウル・リスペクトとして柳ジョージ&レイニーウッドの『青い瞳のステラ,1962年夏・・・』だったんですが、2番からスペシャルゲストの柳ジョージさんが登場、隣でギターを演奏していらっしゃいました。
たまたま予習で聴いていて、郷愁を感じさせるメロディーと歌詞が気に入っていたのでよっしゃー!と。


マーチン:「今日はどうもありがとうございます」

ジョージ:「いやいや、ファンですから(笑)」


・・・逆!?

ちなみにマーチンさんは10代の頃からジョージさんのファンで、ずっとこんなボーカリストになりたかったそうです。


そんな尊敬する方がマーチンさんのニューアルバムに1曲提供してくれたそうで、今回その曲『ジョアンナ』をコラボすることに。


マーチン:「ジョージさんをギターに従えて歌えるなんて、冠二郎(笑)」


えーと。
"感無量"と言いたかったのですかね。
"その手は桑名の焼き蛤"とか"当たり前田のクラッカー"とかの類のギャグなんでしょうか。
(調べてみてようやく分かりました^^;)

してそのジョアンナは古き良き時代の情緒を感じさせる曲。ちなみに歌詞は湯川れい子さんのようです。


次はノリのある曲行くか! と、柳ジョージさんの『雨に泣いてる』を。
そしてこっそりホーンセクションの隅にいつの間にかいる桑まん。(笑)
いつの間にー!!

ノリはとても良いんですが、日本の伝統音楽の音階に近い調のせいか、そこはかとなく日本情緒漂う曲で。
間奏のジョージさんのギターが男前!
マーチンさんともとても仲が良さそうな様子でした。

最後に二人がしっと抱き合って、ジョージさんご退場。


マーチン:「ソウルを、ブルースをずっと愛し続けてきた人にこそ、SOUL POWERのステージに立ってもらいたい、こうして彼らをこのステージに引っ張りあげるのも自分の役目だと思っています」



ゴールドメンバーとしてバンドに参加してくれたメンバーを紹介し、、、KO-ICHIROさんのところでぽろっと言った言葉。

マーチン:「KO-ICHIROのピアノを聴きながらラブソングを歌わせてもらって、TAKEの気持ちが良くわかりました」


・・・一体どんな気持ちなのかについては触れてくれませんでしたが(笑)、あのピアノ(キーボード)で歌えたらさぞかし気持ち良いだろうなぁと。
それほどKO-ICHIROさんの演奏は情が深くて好きです。


マーチンさんステージ最後、「心を込めて1曲捧げます」と言って歌った『愛しているのに』は切ない系のバラード。

こういう痛々しい歌詞とメロディーは大好物です。(笑)



No.6に続きます。。。



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