社会塵、、、もとい社会人の日常。塵にも五分の魂が宿ってます。
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未来は煌きの中に(No.4)
2009年09月27日 (日) | 編集 |
SOUL POWER なにわ SUMMIT 2009@大阪城ホール,2009年9月23日レポ、No.4です。


ゴスペラーズステージ、1曲目はなんと『告白』。
またえらい濃いぃ選曲ですなぁ・・・。
人気が高いのか、凄い歓声が上がってました。

最近の流行りなのか、スタンドマイクでフリつき。
・・・えぇ、いろいろと笑わせていただきました。間奏のダンスとか特に。(笑)


そのままMCを挟まずに『Body Calling』、『Slow Luv』。
これまたイベントとしては珍しい選曲ですね。『Body Calling』なんてライブで初めて聴いたような気がします。
それにしても『Body Calling』のなんと隠微な・・・。(笑)
対照的に『Slow Luv』はSOUL POWER仕様の濃いぃ感じで。酒井さんが楽しそうなのが印象的でした。



村:「SOUL POWER、今年で早4回目になるんですが、毎回いろんなアーティストがコラボレーションするのが見所でして、今年遂にオープニングにあのユニット"THE☆FUNKS"が、、、そういえばなんか似てる人がいたねー」

黒:「で、もう帰ったの?」

安:「帰った、さっき。あまりに地球が暑すぎたらしいよ」(←しれっと)

村:「なんか汗でびたびたになってたね(笑)」


あの銀ギラの衣装の下は汗だくだったわけですね。
安、、、ごほ、ミラーボール星(ですよね?)から来たドリー氏もさぞ大変だったことでしょう。


それにしてもこの1週間ほどの大阪は大変暑いです・・・。
一時期かなり涼しくなっていたのに、特にこの数日の連日30度越えはかなり堪え。。。9月はクーラーを使うまい! という痩せ我慢がアダになって安岡氏なみに汗だくです。




安:「そういえば北山さっきMay J.のステージにこっそり出てたね」


・・・・・。

・・・・・・・・・・・・。

そういうことかー!!Σ( ̄□ ̄;)


あのやたらコクとキレのある低音は北さんだったわけですね。
いや、ほんとにうまくセットに隠れて見えなかったのですよ。
言い訳っぽいですが。^^;


コラボが次々とできるという話の流れで、武哲はCD出す予定ないのかという話になりまして。
もし武哲が出すのなら後進組はそこに間借りさせてもらうのにーと。


黒:「・・・そもそも武田と哲也自体がエナメルブラザーズのCDに間借りしてるからね」

酒:「そうやって間借りの間借りの間借りの・・・ってなるわけね」


コラボ数珠繋ぎ状態ー!?
共演は数多くあるけど、それでCDを出すまでに到ることはなかなかないと思うので、これはぜひSOUL POWERの特権としてこれからも続けてもらいたいです。



さて、酒井さんはそんな話はないのかと訊かれまして。

酒:「桑野さんと2人で、"ペッツ"ってトランペット吹くユニットにしよう!って話があったんだけど、俺がヘタだからデビューには程遠いと思います(笑)」


あらま。
桑野さんレベルになるにはさすがに大変だと思うけど、せっかくだから教えてもらえばいいのにー。
でも楽器吹いて歌も歌えると面白いですよね。



そんなコラボ話に花が咲き・・・。

安:「そんなわけで、我々もステージにゲストを呼びたいと思います! TAKE!!」


お、これはまた珍しい!
SOUL POWER4回めにして初めてじゃないですかね。
というわけでTAKEさんご登場。


酒:「さっきもドギツくカッコ良かったねぇ。あの"You! You!"とか。楽屋で皆でマネしてたよ」(指差ししながら)

まるでこれでライブが終わりそうな壮大な雰囲気だったとも言われてました。^^;


・・・が。
それもそのはず。


なぜなら。


Skoop On Somebodyの武道館ライブがそうだったから。
(詳しくはDVD "Live in Performance 2005 Christmas Edition Special BUDOKAN"をご覧ください(←宣伝))

『Key of Love』がアンコールの曲で、本当に最後。(P.S.があるけど)
それにしっかり刷り込まれているのか、私もこれでライブが終わるんじゃなかろうかという錯覚に陥ってました。(笑)
2組目にしてありえない・・・。


TAKE:「さっきモニターで見とったんやけど、皆ボタンよぅ開けてるなぁと思って。僕も1つ余計に開けてみました(笑)」

村:「皆ムリしてんのよ」

TAKE:「いやいや、エロいわー(笑)」

村:「普段は第1ボタンまで閉めてるからね」

酒:「どんな校則厳しい学校なんだよ!」


酒井さんのツッコミが素敵。(でも学ラン前提・・・)

で、どこでどう話が変わったのか、業界屈指のスロウテンポ、BPM50の通称"武田テンポ"についてリーダーが語り始め・・・。


TAKE:「いやいや、皆慌てすぎやねん」


・・・!!Σ( ̄□ ̄;)
いらちですみません。。。


それにしても、SKOOP時代の『Nice'n Slow』なんてもっとテンポが速いんですよ。私は好きなんですが。
それがいまやあのスロウテンポ。この13年の間に一体どんな心境の変化があったのか。(笑)



さて、コラボ曲は先日のSTBでもやっていた『Let's Stay Together』。
アレンジはあのときと同じだと思います。
1番がやたらとゆっくり、2番からちょっとスピードアップしてました。

それにしても歌のねちっこさときたら!
合いの手などエロウに歌うTAKEさんに対し、ソウルフルに熱唱する村上氏。
・・・ゴスペラーズ単体で歌うときよりねちっこさが増してるような気がします。(もちろんいい意味で)
TAKEさん効果なんですかね。^^;

最後は皆でシャウト合戦のごとく熱唱してました。
もはや皆好き放題。(笑)



TAKEさん退場後に。


村:「前半のあれがウワサの"武田テンポ"でございます(笑)」


なるほどね。^^;



No.5に続きます。。。



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