社会塵、、、もとい社会人の日常。塵にも五分の魂が宿ってます。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

未来は煌きの中に(No.1)
2009年09月25日 (金) | 編集 |
SOUL POWER なにわ SUMMIT 2009@大阪城ホール,2009年9月23日レポ、No.1です。


当記事にはSOUL POWER SUMMIT 2009に関するネタバレが含まれています。
ネタバレがOKの方は、お手数ですが以下の内容を反転してご覧ください。
(※全日程終了につき反転解除しました)



さぁ今年もやってきましたSOUL POWER SUMMIT 2009、今年のオープニングアクトは・・・


「待たせたな、地球人ー!」


SOUL POWER上で実現した新ユニット、THE☆FUNKS!
見た目がダンスマンなテリー氏はともかくとして、某ヤス○カ氏に似ている兄のドリー氏に決して「ヤスー!」などと言ってはいけません。(笑)
銀ギラのシャツにテンガロンハットのドリー氏はマラカスでも持たせたら似合うんじゃなかろうか。

・・・というか、ダンスマンのほうが年下だったんですね。
宇宙人は年齢不詳だ・・・。^^;

そういえばステージ中、2人してときどき白っぽい丸い物体を客席に投げつけていたんですが、あれは一体何だったんでしょうね?
小型ミラーボールだったとか?


曲は『THE☆FUNKSのテーマ』、『じぃーじばぁーば』、『夏の恋は無礼講』の3曲。
いやぁ、相変わらずの空耳ソングっぷりに脱帽です。(笑) ステージ中爆笑しっぱなしでした。
もちろん歌詞がスクリーンに表示されているので空耳ぶりを十二分に楽しめます。


『じぃーじばぁーば』、こういう身も蓋もない歌はすごく好き。
"いいのハゲで?" なんて切実な言葉も出てましたが(笑)、全体的には「年をとっても仲良くしようね」な内容で微笑ましかったです。

それにしても・・・。
昔流行った某歌の替え歌、"あなたが婆さんになってもディスコに連れていく"って・・・。

腰いわすがなー!(笑)


そういえばこの曲中で突然「あなたの風になって~」なんて歌いだすシーンもありました。一体何の繋がりだったんでしょうね。^^;


一方の『夏の恋は無礼講』。こちらはタイトルがストライクゾーンど真ん中。
明るくノリの良い曲で、2人揃ってまるで若いアイドルみたいなくねくね動きをするのがすごいツボ。

コール&レスポンスは"無礼講"や"ドリー"、"テリー"。
無礼講のイベントとはこれいかに。(笑)
それにしても"ドリー"というとクローン羊しか思い浮かばない・・・。orz



最後、二人つないだ手を掲げて、「マーチンさん、ありがとうございましたー!」と。

なるほど、また御大の鶴の一声でできたわけですね。
毎年素晴らしいユニットを世に送り出してくる御大の力にはひたすら脱帽するばかりです。




続いてSkoop On Somebody。

な、なんか年々出番が早まってるような気がする・・・。
まぁツインバンドの都合もあるんでしょうが、一応主役のひとつでもあるし、もっといい扱いしてくれてもバチは当たらんだろうと思うのですが。^^;


・・・とはいえ、モニターに"Skoop On Somebody"とテロップが出た瞬間凄まじい歓声が上がってました。
ここ数年何度もSOSの出演する大きなイベントに参加しましたが、これほど大きな歓声はなかったんじゃないかなぁと。
SOUL POWER効果なのか、少しずつファンが増えているような気がします。

曲は『ソウル・リヴァイヴァー』、『Nice'n Slow』、『椛』、そして『Key of Love』のオリジナル4曲。

しょっぱなの『ソウル・リヴァイヴァー』はこのイベントにはぴったりですね。一部だけではあるけど間奏にバンドメンバーを紹介できるようなソロがあるし。
リーダーの、鍵盤が壊れそうなほどにこれでもかと叩きつける力強いソウルの籠もった演奏が好きです。ナイスプレイ!

ちなみに今回はコーラス隊(女声2・男性1)が入ってまして。SOSステージのみならず、主にマーチンバンドで活躍してました。


『Nice'n Slow』、最近の傾向に違わずテンポを落とし気味で進むんですが、そのテンポにドラムが乗れてませんで・・・。
ドラムの方の演奏をどうこう言う心算はないのですが、KO-HEYさんだったらもっと曲の雰囲気に合わせて叩くのになぁ、、、とどうしても考えてしまい、余計切ない気持ちに。

というのも、2人になってから初めてバンドスタイルで演奏するのを見たからかもしれません・・・。



気を取り直して。
台詞(?)後のTAKEさん超絶ファルセット、いつも以上に気合が入ってました。
あんな高い音(F#)をあの凄まじい声量で出せる日本人男性なんているのかと思ってしまうくらいの大迫力! 曲中にも関わらず拍手が巻き起こってました。


台詞部分ではTAKEさんがモニタースピーカーに腰掛けて非常にエロく語ってくれます。勘違いできること請け合い。(笑)
やっぱり『Nice'n Slow』はSOSの専売特許だと思う・・・。



今回コーラス隊が入っていることもあって、ライブでは3人コーラスでも聴く機会のなかった最後の"slow"のグリッサンドが初めて聴けたのが個人的に嬉しかったです。
ぞくぞくするハモリ。


リーダーもちゃんとコーラスしていてちょっと安心しました。



No.2に続きます。。。



コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。