社会塵、、、もとい社会人の日常。塵にも五分の魂が宿ってます。
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星になる(No.2)
2009年09月15日 (火) | 編集 |
朝日新聞LIVE in EXPO' 70 『風に吹かれて2009』@大阪万博記念公園,2009年9月12日レポ、No.2です。



マナカナステージ。
久しぶりに2人を見ました。ほんとにおっきくなったー!
昔リアルタイムで『ふたりっ子』を見ていたので、2人が女優になって活躍しているのを見るのはとても感慨深いです。
小さい頃から芸能界にいるにも関わらずすれた様子は全くなく、明るく細やかな気遣いができるいい子たちだなぁと感じました。

歌はカバーで『フレンズ』、『元気を出して』。そしてNHKの連続ドラマ『だんだん』で双子ユニットとして歌った『いのちの歌』。
技術はまだまだですが、高らかに、伸びやかに歌うのが印象的でした。
きらきらした声で、、、"鈴を転がすような"ってきっとこういう声のことを言うんだろうなぁとため息をついたり。

しかも。
一卵性双子だけに声質がそっくり!
そんなもんで、ハモり部分の美しさときたら驚愕ものでした。
・・・とはいえ、歌い方はほんの少し違っていまして、それがそれぞれの個性なんでしょうね。


途中、ワライナキの白井さんとのコラボで引越し業者のCM曲にもなっている『story』を。
白井さん曰く「5分間だけ勘違いしてもいいですか」(笑)

いやいや、白井さんも主役の1人ですからー!


・・・でも曲は知りませんでした。
地元なのにすみません・・・。^^;
あ、爽やかな曲調で好きです。




マナカナステージ終わりに。

マナカナ:「今日は私たちのお父さんが応援に来てくれました!」


・・・お、お父さんー!?Σ( ̄□ ̄;)


会場に若干戸惑いの空気が流れる中、"お父さん"とやらがスクリーンに映し出され・・・。


あら、これは随分男前なお父様で・・・。

って、吉田栄作やがなー!!


どうやらマナカナと『だんだん』で共演した縁で今回のシークレットゲストと相成ったようです。
で、吉田さんが舞台に上がり、ひととおり話をしてマナカナやバンドメンバーが退場した後、ステージ上はセットの転換に少々時間がかかっていまして、、、、その間ひとりぽつんと取り残された吉田さんのトークで場を繋がざるを得ない状態に。
ドラマの話やら音楽の話やらをして、ひと区切りがつく度に"さぁどうだ!?"と後ろを確認し、"まだか・・・"と落ち込む姿がなんとも淋しげでした。^^;
しまいには"もうひっぱるの無理ー!"と音を上げたり。(笑)


さて、吉田さんは14年ぶりに音楽活動を再開させアルバムをリリースしたそうで。
そのときに、"皆が知っているお前の代表曲だから"とプロデューサーさんに言われて収録した『心の旅』の2009年バージョンをこれから歌います、と言うのに何度も何度も噛むシーンも。^^;
もしや誰かの噛み菌がうつったのかも・・・。

その他の曲はNHKの連続ドラマ『だんだん』でボクサーの夢を諦められなかった父親役に絡めて、自分自身の音楽に対する思いを歌ったという『Still Chaser』、そして、当初このイベントで歌う予定ではなかったものの、前日近くのライブハウスで歌っていたところ、見にきてくれていたイベントのスタッフさんに『凄くインパクトがあったからぜひ明日歌ってほしい』と言われたという『この世の終わりに』。

・・・この3曲めの『この世の終わりに』はなんとも印象深い曲でして。
吉田さんが数年前に作ったままの、CDにも収録されていない未発表の曲らしいんですが、この高度に文明化された社会に対して警鐘を鳴らすといった内容で、歌詞の中に"仕事はコンピュータに支配され・・・"や"肉骨粉"や"環境ホルモン"といった現代社会におけるネガティブなキーワードを出し尽くした後、最後に突きつけられる"この世の終わりに あなたは誰と何を食べ、誰と手を繋ぎ、誰の為に命を捨てられるか"という問いかけがなんとも心にずしんと来ました。
日常生活の中で普段考えることのない(というよりむしろ考えないようにしている)現代社会の暗黒部分に、折からの冷たい雨も手伝って非常に暗い気持ちになったんですが(笑)、このイベント中で最も印象的な曲だったのは間違いないなぁと。


No.3に続きます。。。



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