社会塵、、、もとい社会人の日常。塵にも五分の魂が宿ってます。
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夢はエンディングを越えて(No.3)
2009年07月16日 (木) | 編集 |
ゴスペラーズ坂ツアー 2009 「15周年漂流記 春夏」ファイナル@大阪厚生年金会館大ホール,2009年7月11日 レポその3です。


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MCにて北さんに物申すヤス氏。


安:「ファイナルは何出してもいいのか!」


いやいやいや。(笑)
心臓に悪いです。。。orz


でも北さんは「・・・出してもいいんだぜ」とか何とか低音で反論していたような。
(3階席は音があちこちに反響してMCがあまり聞き取れず。。。)


そして何故かズボンの裾をぴこぴこ上げ下げするリーダー。
スネ毛出す気ぃかっ!!(しかもチラリズム)

ツボにはまったのかリーダーは『逃飛行』のイントロに入ってまでも裾をぴこぴこしてまして、曲のシリアスさがすっかり吹っ飛びましたわ。(笑)


オケピ出張中の黒ぽん独擅場ソロは血ぃ吐きそうなくらいの迫力!
リーダーとの熱い掛け合いがまたねちっこくて良いです。



さて。
突如紐のついた黄色い傘を持ち出すヤス氏。
「女の子みたいな傘じゃない?」とか「杖代わりにしたりウイスキーを混ぜたりできるんだ」と一人語り。
終いには「この傘で一曲君のために歌ってあげる」。


やりすぎやりすぎー!(笑)


えー、、、つまりは『傘をあげる』 with エアギターってところですかね。
"LOVE"のコーラス部分で、スクリーンに映っている傘マークがハートになるのがちょっと可愛かった。

間奏の酒井さん口笛、全日程でやってたんだろうか、、、地味に凄い。


曲の終わりに、今度は本物のギターに持ち替え。
「どうもありがとうっ!」って、、、弾いてないからー!(笑)

てっきり弾いてた感を出すための所業かと思っていたら(こら)、次の曲への布石だったとは。


『Blue Planet』、"同じ未来へ"で、さりげなくヤス氏の肩をぽんと抱く北さん。
年少組、微笑ましかったなぁ。。。

最後はアコギ一本で安岡氏の一人舞台。
この間に他の4名は退場して衣装チェンジしていた模様。


転換後の『永遠に』はキーボードとアコギのみの伴奏で、アコースティック色が強くて個人的に好きなバージョンでした。

それにしてもいつもながら大サビの黒ぽんのハイトーンは凄まじい迫力ですな。
毎度毎度鳥肌が立ちます。


続く『青い鳥』も同じくアコースティック風。
ドラムの杉野さんはカホンを、その他タンバリンやクラベス等いろいろなパーカッションを駆使して、でもこじんまりとやっているのが好き。



No.4に続きます。。。



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