社会塵、、、もとい社会人の日常。塵にも五分の魂が宿ってます。
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麗しのバレリーナ達
2009年06月28日 (日) | 編集 |
急遽仕事で行けなくなった母の代理で、トロカデロ・デ・モンテカルロバレエ団(通称トロックス)の日本公演@梅田芸術劇場へ行ってきました。


ご存知の方もたくさんいらっしゃると思いますが、このバレエ、出演者が皆男性。(笑)
ギャグ色も強く、プッと吹き出してしまうシーンもしばしば。
・・・かといってコミカル一辺倒かというと決してそうではなく、技術の高さも目を見張るものがあります。
女性にはない踊りの力強さもさることながら、一方でときには女性顔負けの艶かしさを醸し出したり、ということも。

なによりかにより、トゥシューズを履いてポワントで立てるなんてー!!
当然出演者の皆さんはトロックスに入団する前もバレエのダンサーとして今までやってこられた方だと思うのですが、、、それまではきっと"男性役"のみを演じてきたであろうわけで。そこから一体如何なる練習を積み重ねて舞台に上がっているのか非常に気になります。。。


とりわけ気になったのが、演目『ワルプルギスの夜』でパンの役を演じていた小柄な男性。
(なぜかパンフのダンサー紹介にも載っていなかった。。。一体何者?)

アンコール時にダンサー全員でなんと手ぬぐいを持ってソーラン節を踊ってくれたんですが、件の彼の手付きがまさしく力強く網を手繰っているようでびっくり。
こいつぁソーラン節のソウルを理解しているに違いねぇ!! と訳のわからん確信をしたりしてました。(笑)



また観に行けるといいなぁ。。。



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