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社会塵、、、もとい社会人の日常。塵にも五分の魂が宿ってます。
情報化社会
2009年05月23日 (土) | 編集 |
あーあ、今まで大阪市以南には患者がいなかった新型インフルエンザもついに南部にお目見え。せっかく家でその理由について議論してたのに。


なぜ今まで大阪南部にはいなかったのかについての我が家での議論:


母:「川(※大阪市南側の境界線である大和川)のところに防護壁でもあるんちゃう?」

父:「おぅ、レッドクリフやな!」

こと:「・・・・・・アホちゃうかこのヒトら」

父母:「キミもや!!」

プッチ:「ワンワン!」(←喧嘩したらあかんと言いたいらしい)


・・・すんません。orz



インフルエンザ過剰反応状態もやや薄らいできたかなと思う今日この頃。
街に出てみても、マスク着用率が減ったような気がします。
おとついあたりから、やたらとマスクは予防にはならんというニュースが出てるのは、確かにそれも事実なんだろうけど、マスク供給安定化のためかと穿ってみたり。
まぁ本当に必要な人にマスクが行き渡っていないのは如何かと思いますわな。
きっと本当に持ってないんだろうなぁとは思うんだけど、電車の中等でマスクなしでくしゃみや咳をする人を見ると不安になる。。。

そんなわけで、めんどっちぃこともあって通勤中のマスク着用をやめてみた。
ただ、マスクを着用していないと建物内に入れてくれない仕事先もあったりするので、仕事中は已む無く。
まぁ仕事場所柄それはどうしても仕方ないんですけどね。。。



それにしても一体国(メディアも)は国民に何をさせたいのか。全くもってわからん。
やれ手ぇ洗えとかうがいせぇとか、それがどう感染防止に繋がるのかなんてプロセスはほとんど言及なし。
予防にはこれをするのが有効ですとしか言わない。でも本当に国内での流行を防ぎたいなら、せめて小学生にもわかるように説明する必要があるんでは?

しかも気になることは山ほどあるのに、情報はない。


・粘膜からウィルスが入り込むのはわかるけど、傷口は大丈夫なのか?
・目の前でくしゃみや咳をする人がいた場合、マスクを着用するのは有効じゃないの?
・体から放出されたウィルスは一体いつまで生きて(?)いられるのか。
・ウィルスが入り込んでも実際に感染する人としない人の違いは?
・通常のA香港型やソ連型とはどう違う?



・・・・・・・・・・・・。
私たちはただ与えられた情報を鵜呑みにするだけで、そのうちいつか、自分で考えることをしなくなってしまうんじゃなかろうか。


インフルエンザもやけど、ふとそれが恐ろしくなった今日この頃・・・。



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