社会塵、、、もとい社会人の日常。塵にも五分の魂が宿ってます。
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未来は煌きの中に(No.6)
2009年09月29日 (火) | 編集 |
SOUL POWER なにわ SUMMIT 2009@大阪城ホール,2009年9月23日レポ、No.6です。



いよいよトリ、昨年末に活動を再開させたバブルガム・ブラザーズの登場です。

音楽に乗って舞台を練り歩く二人。コーンさんがトムさんに何やらごにょごにょと耳打ち。
一体何を企んでいたのやら。(こら)

ちなみに二人の衣装は・・・。
コーンさんはベージュのジャケットに黒シャツのごく普通な衣装。
トムさんは、、、裏地が黄色の青っぽい燕尾服に黄色いシャツ、青いハーフパンツ、そしてカラフルな帽子(飾り?)というなんとも派手なお衣装。しかもヘッドホンを首にかけて足元はサンダルだったような・・・。(笑)

1曲めは『Daddy's Party Night(懲りないオヤジの歌)』。
"オマエらにできんのか~"というくだりが頭から離れません。(笑)
思わず「すいませんすいません、もっとがんばります!」と謝りたくなる歌詞。
でも歌詞から察するに自分たちのことなんですよね。^^;


曲の終わりは、2年前のSOUL POWERのときのようにコーンさんが引っ張ってました。(笑)
が、今回はそれをボールに見立ててトムさんにトスし、、、トムさんはさらにそれをこねたりスライスしたり(もちろんその間バンドは律儀にもそれに合わせてました)、またトスを何度か繰り返した挙句、最後にはトムさんが踏ん付けてぱーんとおしまい。(笑)



トム:「皆さんですかー!?」

コーン:「皆さんは皆さんだろ!」

トム:「皆さんですかー!!」

コーン:「うるさい」


あ、強制終了された。(笑)
が、懲りないトムさん。今度はコール&レスポンスに。


トム:「死っに損ない♪」

お客さん:「死に損ないー!」

トム:「・・・それはアンタか」(コーンさんを見て)


・・・・・・!!


トム:「半病人♪」

お客さん:「半病人ー!」

トム:「あ、それは俺か」


・・・・・・。
世にこんな叫びづらい内容のコール&レスポンスがあるだろうか。いやない。(笑)

でもコーンさんがお元気そうで良かった。2年前のとき、後になって実は体調が良くなかったという話を聞いていたのでさすがに心配でねぇ・・・。
『半病人』のトムさんも絶好調そうだったし。
ネットニュースで見たんですが、何やらテレクラをするんですって?^^;



トム:「皆さんに謝らなければならないことがあります!」


な、何っ!
いきなりまた活動休止とかっ!?


トム:「アルバムができました!」

コーン:「申し訳ありません!!」

トム:「買ってください」

コーン:「よろしくお願いします!」


なんだろう、この威圧感は・・・。
買わなければならないような気にさせられるナニかがあるような・・・。
・・・ちゅーか、謝る内容でもないのでは。(汗)



トム:「実はもう1つ謝らなければならないことがあります」


今度は何っ!


トム:「フミヤ、ゴスペラーズ、マーチンといったそうそうたる面子の後に登場して申し訳ありません!」

コーン:「しかもジョージさんの後だし」


あ、SOSは入ってないのね。
いや、全然構わないんですが。(笑)



トム:「まだ謝らなければならないことがあります」


まだ続くんかい!(笑)


トム:「全く知らない曲をやって申し訳ありません!!」

コーン:「実は我々も歌詞を覚えておりません!」


・・・といってモニターの下から歌詞を書いた紙を取り出すコーンさん。
ええんかそんなことバラしてー!(笑)


コーン:「ちなみに次の曲を一緒に歌ってくれる犠牲者のMetisは歌詞を完璧に覚えております」

トム:「本当に申し訳ありません!!」


犠牲者てー!!Σ( ̄□ ̄;)



さらに、知らない曲だと盛り上がらないだろうと、お客さんにウェーブを強要するトムさん。後ろまで行ったらまた前に戻す! とダメ出しされました。(笑)
前後だけでなく左右も。


トム:「・・・我々を見に来たんでないのはわかるんだけど、無言でウェーブするんじゃなくてさ、もうちょっとわぁー! とか言ったらどうなのよ」


す、すみません。orz

というわけでやり直し。
奇声歓声を上げながらウェーブするお客さん。





ってか、、、無言よりこっちのほうが怖いわ!!Σ( ̄□ ̄;)




トム:「キミたちはこんなんで40分経ってもいいのか!」


まぁこれはこれで面白いのでアリかと・・・。^^;
バブルガム・ブラザーズステージは曲数が少ないので、ウェーブやら何やらで時間稼ぎをしないといけないそうな。(笑)



No.7に続きます。。。



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未来は煌きの中に(No.5)
2009年09月28日 (月) | 編集 |
SOUL POWER なにわ SUMMIT 2009@大阪城ホール,2009年9月23日レポ、No.5です。



《ゴスペラーズステージ続き》


村:「我々ゴスペラーズは12月に15周年を迎えます」


会場まばらに拍手。


村:「・・・ちょ、ちょっと、始めからやりなおそう」


・・・またかっ!!
(※武田と哲也 "シルクの似合う夜 part2"レポ参照のこと)



そしてテイク2。

村:「我々12月で、デビューして15年になります!」(←勿体ぶった喋り方で)


会場割れんばかりの拍手喝采。(笑)


村:「・・・で、応援してくれる皆さんへのメッセージをこめて作った新曲を今日は披露したいと思います。『ラヴ・ノーツ』」


アカペラ始まりの、サビがちょっとドラマティックな雰囲気の王道的バラード。1番がリーダー、2番がくろぽんでした。
ひょっとしてライブ初公開かと思ったんですが、他の夏フェスでやってたりするのかな。。。

曲が終わった後に『よろしくねっ☆』と言う黒ぽんが大変めんこかった・・・。


さて、次に、リーダーがどうしてもSOUL POWERで歌いたかったというRCサクセションの『スローバラード』。

まるで何かが乗り移ったかのように絶唱するリーダーの姿にぞくっとしました。
きっと先日世を去った清志郎さんに思いを馳せていたんだろうなと。
それがまたリーダーの一人舞台で、他の4人がその他大勢状態。^^;

曲自体は凄く良かったんですが、なんだろ、それだけが何か淋しかった・・・。


ゴスペラーズステージ、最後の曲はすっかりライブに定着した感のある『1,2,3 for 5』、曲名を言った瞬間『っきゃー!!』と絶叫が上がってちょっとびっくり。

お約束のミラーボール(※日本一の大きさらしい)もくるくる回って綺麗でした。



さて、ステージをマーチンさんに引き継いで退場。
まずは1曲『Still Gold』を歌ってMC。


マーチン:「改めまして、私がラブソングの帝王 鈴木雅之です。もうね、言い切っちゃいますよ(笑)」


さすが帝王となると貫禄が違う・・・。
ダブルのスーツがとてもお似合いでした。


マーチン:「今回4回目にして頭のほうから出なかったんですが、、、自分が最初に出ないと意外にスムーズに進むんだなと思いました(笑)」


そ、そんなさも自分のMCがイベントの進行を妨害しているかのように言わなくても。^^;


マーチン:「30分MCを続けるのもよしとしない人もいると思います。もちろんラブソングの帝王ですから、歌で皆さんを魅了させていただきます」


・・・とはいえ、結局SOUL POWER名物コラボの話に花が咲き、、、去年コラボしたMay J.とか、福原美穂ちゃんは今や人気アーティストになったという話に。


マーチン:「SOUL POWERに出る女の子たちは皆ブレイクするかもね。あげまんみたいな。(笑) 我々男ばっかりですから、あげ○ん(笑)」
(↑一部規制させていただきました。^^;)


確かに。
Metisさんも今やすっかり有名になったし。
つくづく多和田えみさんが出演できなかったのが悔やまれます・・・。


マーチン:「何よりも嬉しかったのは、フミヤとゴスペラーズがコラボしたときに、本当に彼ら嬉しそうで。まるで10代の子供みたいな表情でね」


ほんとに楽しそうだったねぇ。。。
いいオトナがきゃあきゃあはしゃいでいる姿が微笑ましかったです。


続いて日本のソウル・リスペクトとして柳ジョージ&レイニーウッドの『青い瞳のステラ,1962年夏・・・』だったんですが、2番からスペシャルゲストの柳ジョージさんが登場、隣でギターを演奏していらっしゃいました。
たまたま予習で聴いていて、郷愁を感じさせるメロディーと歌詞が気に入っていたのでよっしゃー!と。


マーチン:「今日はどうもありがとうございます」

ジョージ:「いやいや、ファンですから(笑)」


・・・逆!?

ちなみにマーチンさんは10代の頃からジョージさんのファンで、ずっとこんなボーカリストになりたかったそうです。


そんな尊敬する方がマーチンさんのニューアルバムに1曲提供してくれたそうで、今回その曲『ジョアンナ』をコラボすることに。


マーチン:「ジョージさんをギターに従えて歌えるなんて、冠二郎(笑)」


えーと。
"感無量"と言いたかったのですかね。
"その手は桑名の焼き蛤"とか"当たり前田のクラッカー"とかの類のギャグなんでしょうか。
(調べてみてようやく分かりました^^;)

してそのジョアンナは古き良き時代の情緒を感じさせる曲。ちなみに歌詞は湯川れい子さんのようです。


次はノリのある曲行くか! と、柳ジョージさんの『雨に泣いてる』を。
そしてこっそりホーンセクションの隅にいつの間にかいる桑まん。(笑)
いつの間にー!!

ノリはとても良いんですが、日本の伝統音楽の音階に近い調のせいか、そこはかとなく日本情緒漂う曲で。
間奏のジョージさんのギターが男前!
マーチンさんともとても仲が良さそうな様子でした。

最後に二人がしっと抱き合って、ジョージさんご退場。


マーチン:「ソウルを、ブルースをずっと愛し続けてきた人にこそ、SOUL POWERのステージに立ってもらいたい、こうして彼らをこのステージに引っ張りあげるのも自分の役目だと思っています」



ゴールドメンバーとしてバンドに参加してくれたメンバーを紹介し、、、KO-ICHIROさんのところでぽろっと言った言葉。

マーチン:「KO-ICHIROのピアノを聴きながらラブソングを歌わせてもらって、TAKEの気持ちが良くわかりました」


・・・一体どんな気持ちなのかについては触れてくれませんでしたが(笑)、あのピアノ(キーボード)で歌えたらさぞかし気持ち良いだろうなぁと。
それほどKO-ICHIROさんの演奏は情が深くて好きです。


マーチンさんステージ最後、「心を込めて1曲捧げます」と言って歌った『愛しているのに』は切ない系のバラード。

こういう痛々しい歌詞とメロディーは大好物です。(笑)



No.6に続きます。。。



未来は煌きの中に(No.4)
2009年09月27日 (日) | 編集 |
SOUL POWER なにわ SUMMIT 2009@大阪城ホール,2009年9月23日レポ、No.4です。


ゴスペラーズステージ、1曲目はなんと『告白』。
またえらい濃いぃ選曲ですなぁ・・・。
人気が高いのか、凄い歓声が上がってました。

最近の流行りなのか、スタンドマイクでフリつき。
・・・えぇ、いろいろと笑わせていただきました。間奏のダンスとか特に。(笑)


そのままMCを挟まずに『Body Calling』、『Slow Luv』。
これまたイベントとしては珍しい選曲ですね。『Body Calling』なんてライブで初めて聴いたような気がします。
それにしても『Body Calling』のなんと隠微な・・・。(笑)
対照的に『Slow Luv』はSOUL POWER仕様の濃いぃ感じで。酒井さんが楽しそうなのが印象的でした。



村:「SOUL POWER、今年で早4回目になるんですが、毎回いろんなアーティストがコラボレーションするのが見所でして、今年遂にオープニングにあのユニット"THE☆FUNKS"が、、、そういえばなんか似てる人がいたねー」

黒:「で、もう帰ったの?」

安:「帰った、さっき。あまりに地球が暑すぎたらしいよ」(←しれっと)

村:「なんか汗でびたびたになってたね(笑)」


あの銀ギラの衣装の下は汗だくだったわけですね。
安、、、ごほ、ミラーボール星(ですよね?)から来たドリー氏もさぞ大変だったことでしょう。


それにしてもこの1週間ほどの大阪は大変暑いです・・・。
一時期かなり涼しくなっていたのに、特にこの数日の連日30度越えはかなり堪え。。。9月はクーラーを使うまい! という痩せ我慢がアダになって安岡氏なみに汗だくです。




安:「そういえば北山さっきMay J.のステージにこっそり出てたね」


・・・・・。

・・・・・・・・・・・・。

そういうことかー!!Σ( ̄□ ̄;)


あのやたらコクとキレのある低音は北さんだったわけですね。
いや、ほんとにうまくセットに隠れて見えなかったのですよ。
言い訳っぽいですが。^^;


コラボが次々とできるという話の流れで、武哲はCD出す予定ないのかという話になりまして。
もし武哲が出すのなら後進組はそこに間借りさせてもらうのにーと。


黒:「・・・そもそも武田と哲也自体がエナメルブラザーズのCDに間借りしてるからね」

酒:「そうやって間借りの間借りの間借りの・・・ってなるわけね」


コラボ数珠繋ぎ状態ー!?
共演は数多くあるけど、それでCDを出すまでに到ることはなかなかないと思うので、これはぜひSOUL POWERの特権としてこれからも続けてもらいたいです。



さて、酒井さんはそんな話はないのかと訊かれまして。

酒:「桑野さんと2人で、"ペッツ"ってトランペット吹くユニットにしよう!って話があったんだけど、俺がヘタだからデビューには程遠いと思います(笑)」


あらま。
桑野さんレベルになるにはさすがに大変だと思うけど、せっかくだから教えてもらえばいいのにー。
でも楽器吹いて歌も歌えると面白いですよね。



そんなコラボ話に花が咲き・・・。

安:「そんなわけで、我々もステージにゲストを呼びたいと思います! TAKE!!」


お、これはまた珍しい!
SOUL POWER4回めにして初めてじゃないですかね。
というわけでTAKEさんご登場。


酒:「さっきもドギツくカッコ良かったねぇ。あの"You! You!"とか。楽屋で皆でマネしてたよ」(指差ししながら)

まるでこれでライブが終わりそうな壮大な雰囲気だったとも言われてました。^^;


・・・が。
それもそのはず。


なぜなら。


Skoop On Somebodyの武道館ライブがそうだったから。
(詳しくはDVD "Live in Performance 2005 Christmas Edition Special BUDOKAN"をご覧ください(←宣伝))

『Key of Love』がアンコールの曲で、本当に最後。(P.S.があるけど)
それにしっかり刷り込まれているのか、私もこれでライブが終わるんじゃなかろうかという錯覚に陥ってました。(笑)
2組目にしてありえない・・・。


TAKE:「さっきモニターで見とったんやけど、皆ボタンよぅ開けてるなぁと思って。僕も1つ余計に開けてみました(笑)」

村:「皆ムリしてんのよ」

TAKE:「いやいや、エロいわー(笑)」

村:「普段は第1ボタンまで閉めてるからね」

酒:「どんな校則厳しい学校なんだよ!」


酒井さんのツッコミが素敵。(でも学ラン前提・・・)

で、どこでどう話が変わったのか、業界屈指のスロウテンポ、BPM50の通称"武田テンポ"についてリーダーが語り始め・・・。


TAKE:「いやいや、皆慌てすぎやねん」


・・・!!Σ( ̄□ ̄;)
いらちですみません。。。


それにしても、SKOOP時代の『Nice'n Slow』なんてもっとテンポが速いんですよ。私は好きなんですが。
それがいまやあのスロウテンポ。この13年の間に一体どんな心境の変化があったのか。(笑)



さて、コラボ曲は先日のSTBでもやっていた『Let's Stay Together』。
アレンジはあのときと同じだと思います。
1番がやたらとゆっくり、2番からちょっとスピードアップしてました。

それにしても歌のねちっこさときたら!
合いの手などエロウに歌うTAKEさんに対し、ソウルフルに熱唱する村上氏。
・・・ゴスペラーズ単体で歌うときよりねちっこさが増してるような気がします。(もちろんいい意味で)
TAKEさん効果なんですかね。^^;

最後は皆でシャウト合戦のごとく熱唱してました。
もはや皆好き放題。(笑)



TAKEさん退場後に。


村:「前半のあれがウワサの"武田テンポ"でございます(笑)」


なるほどね。^^;



No.5に続きます。。。



未来は煌きの中に(No.3)
2009年09月27日 (日) | 編集 |
SOUL POWER なにわ SUMMIT 2009@大阪城ホール,2009年9月23日レポ、No.3です。


続いては藤井フミヤさんステージ。


フミヤ:「まいど!」


出てくるなりそれかー!(笑)


マイクスタンドを足で蹴倒してまた元に戻すプレイ(←名称不明)をカッコよく決める『Time Limit』、舞台を縦横無尽に走りまわってこれでもかというほどエロスを振りまく『女神(エロス)』に一気に印象が変わりました。。。^^;

それにしても。
初めて生で(というか歌っているところを)見たんですが、あんなにダンサブルな人だとは思いませんでした。
どうしても『TRUE LOVE』のイメージが強くてねぇ。。。


フミヤ:「年寄りは早く目が覚めるもので、今朝7時に起きたんですが、会場入りまで時間があったのでお城の外堀の周りを歩いてました」


7時は普通やろ!(笑)
一体何時に寝て何時に起きる生活をしているんだか・・・。


フミヤ:「・・・で、踊りながら歩いているおじさんがいまして」


と、なんだかうねうねとした動きで歩くフミヤ氏。


・・・・・・。
まるでアチャコか眼鏡をなくしたやっさんのようだ。。。(古くて申し訳ない)



SOUL POWERとは全く関係のない話ですが、最近大阪城のお堀の周りを夜にランニングするのが流行っているそうですよ。
なにやら近くに専門のショップや施設までできているとか・・・。




3曲目の『嵐の海』は懐かしくもそこはかとなくエロティックな雰囲気の曲。間奏でフミヤさんが演奏したブルースハープのファンキーっぷりにやられました。
この曲すごく好きです。



・・・さて。
フミヤ:「ここで一緒にコラボレーションできたらいいなと思って呼びました。ゴスペラーズ!」


おぉ、なんとも豪華なコラボ!


・・・と、相変わらずのひよこ色の3つ揃えスーツに、今年は紫色のシャツを組み合わせた5人が登場。
(ひよこ色じゃなくて実はゴールドなんだろうかとはたと思った今日この頃)


安:「あのベルトコンベアーみたいな動きってどうやるんですか?」


実演してみせるフミヤ氏に、「JBみたい」、「JBや!」ときゃいきゃいはしゃぐゴスペラーズの5人。
なんて嬉しそうな・・・。(笑)


村:「楽屋で皆で見てたんですけど、フミヤさんのあの技がひとつ決まるたびに、『おぉー』って感嘆してました(笑)」

フミヤ:「でも外すときは外すよ」


それ言ってしもたらあかんがなー!



曲はアイズレー・ブラザーズの『Twist & Shout』をアカペラで。

いつものように北山さんが音取りをするわけですが・・・。

フミヤ:「なるほど、彼に任せてるわけね」

安:「ちょっと、フミヤさんも聴いとかないと!」


ここで変な音を出したらどうなるだろうという話になり、、、リーダーに「まさかフミヤさんに違う音を出す勇気ないよな?」と釘を刺される北さん。(笑)
一瞬期待したんですが、さすがにイタズラはできなかった模様。


6人がとても楽しそうに歌う姿が印象的でした。
コラボはいいなぁ・・・。



曲が終わって。


フミヤ:「ゴスと歌えるのはいいねー。贅沢なコーラスで」

酒:「光栄です!」


皆よっぽど嬉しかったのか、やたらとはしゃぐゴスメンバー。
なんせ一世を風靡した音楽界の大先輩ですしね。
以前コラボしたのをきっかけに、今回2年越しのオファーがやっと実ったそうです。

フミヤさんステージ、最後はコラボレーションアルバムに収録されていた『RAILROAD』。
皆して汽車ぽっぽしてると思ったら、、、タイトルが『RAILROAD』だからなんですね。^^;



そして主役をゴスペラーズに譲って退場するフミヤさん。


フミヤ:「じゃあねー、君たちのことは忘れないよー!」



・・・・・・・・・。

今生の別れかー!Σ( ̄□ ̄;)



No.4に続きます。。。



未来は煌きの中に(No.2)
2009年09月26日 (土) | 編集 |
SOUL POWER なにわ SUMMIT 2009@大阪城ホール,2009年9月23日レポ、No.2です。


当記事にはSOUL POWER SUMMIT 2009に関するネタバレが含まれています。
ネタバレがOKの方は、お手数ですが以下の内容を反転してご覧ください。
(※全日程終了につき反転解除しました)



《SOSステージ続き》


TAKE:「大阪めっちゃありがとー!」

うぅ、"ただいまー!"じゃなかった・・・。
最近あんまり言ってくれないのが淋しい。



TAKE:「Skoop On Somebody、今年はいろいろありまして・・・これから2人でやっていくことになりました。そんな中SOUL POWERの出演も一体どうなるかと心配していたんですが、こうして無事4年目も出演させてもらうことができました。本当にありがとうございます」


オフィシャルでも出演の告知をなかなかしなかったもんねぇ・・・。
先行も5月に入ってからだったし。


で、こうして参加できるのもたくさんの人たちとの『出会い』のおかげだという流れから、映画の主題歌として制作した『椛』を。

・・・ようやくこの曲が合う季節に近付いてきましたねぇ。^^;
今春にライブで初めてお目見えしたときは正直なところ評判がいまいちだったようなのですが(笑)、映画が公開される頃には「あぁ、いい歌だな」という評価に変わるかもしれないですね。
個人的には好きな曲です。



TAKE:「SOSは今年デビュー13年になんねんけど、今回13年目にして初めてのベストバラード集をリリースすることになって。で、どの曲入れるねんって話をリーダーとしてたときに、SOSのバラードって濃いから、10曲くらいに絞ろうってことになったんやけど、アレもコレもって言ってるうちに結局27曲になってしもて(笑)」


・・・・・・。
その場面が目に浮かぶようだ・・・。
ってか、"アレもコレも"なのに『soul river』が入っていないのはなぜ・・・。(涙)
やっぱり何か理由があるんだろうか・・。


TAKE:「・・・で結局2枚組になって。昼用のDay Side夜用のNight Sideと」

リーダー:「ちょ、ちょっと、"夜用"とかやめようやー(笑)」


えっと。
結局どっちが昼用でどっちが夜用なんでしょうか。^^;
どっちか言うと2枚目のほうが夜っぽいタイトルの曲が並んでいるような気がするんですけどねー。
(『月に願いを』とか『アマノガワ』とか『永遠の星空』とか)



TAKE:「で、このアルバム、ぜひ"聴く"以上に"使って"もらえたらなぁと思います」


と。言った瞬間会場から微妙な忍び笑いが。


TAKE:「皆変なこと考えすぎです!!」


・・・・・・。
だって、"夜用"とか言うし。(笑)




SOSステージ最後の曲は、SOSのバラードでも1,2を争うほどの人気曲『Key of Love』を。

もう10年以上も前に作ったというこの曲、『ほんとは辛いくせに 聞かれて大丈夫と答えたり』と歌詞のはじめで出てくるように、"頑張りすぎないで"、"強がらないで"、というメッセージが込められているということなのですが・・・。


今年、本当はとても辛かったんだろうと思うのです。。。
TAKEさんが自分で言っていたように"強がり"だからなのか、決して本心を聞くことのない私たちにとってそれは伺い知ることのできないものですが、でもせめて、心だけはどうか偽らずにいてほしいものです。


そんなことを悶々と考えながら歌を聴いて、またいろいろなことを思い出してはひとりしんみりしておりました。


余談ですが、曲の最後はまた"You!"連発バージョンで。(武道館ライブ、昨年のSOUL宅配便と同じ)
迫力はすごくあるんですがなぜかちょっと笑ってしまう・・・。
楽屋でみんながこぞってマネをしていたというのもなんだか頷けます。(笑)





さて。
次に登場したのは、昨年ゲストとしてマーチンさんと『Endless Love』を歌っていたMay J.。
この若さであの堂々としたパフォーマンスぶり、大物になる予感がします。


オリジナル2曲の他、自分のルーツになったという、マライア・キャリーの『Always Be My Baby』は、彼女の高音がきらきらしていて聴いていて清々しい気持ちになりました。
SOUL POWERらしい選曲も好感度高し。
ビバ・ソウル!!


・・・ちなみにこのときまたバックコーラス隊がいたんですが、、、何やらやたらと低音のパンチが効いた男性の声が聞こえる・・・。
が、一体誰が歌っているのか確かめようにもちょうどパーカッションの陰になって顔が見えず。


それが。
まさかあのお方がこっそり後ろで歌っていたとは・・・。(笑)



No.3に続きます。。。



未来は煌きの中に(No.1)
2009年09月25日 (金) | 編集 |
SOUL POWER なにわ SUMMIT 2009@大阪城ホール,2009年9月23日レポ、No.1です。


当記事にはSOUL POWER SUMMIT 2009に関するネタバレが含まれています。
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さぁ今年もやってきましたSOUL POWER SUMMIT 2009、今年のオープニングアクトは・・・


「待たせたな、地球人ー!」


SOUL POWER上で実現した新ユニット、THE☆FUNKS!
見た目がダンスマンなテリー氏はともかくとして、某ヤス○カ氏に似ている兄のドリー氏に決して「ヤスー!」などと言ってはいけません。(笑)
銀ギラのシャツにテンガロンハットのドリー氏はマラカスでも持たせたら似合うんじゃなかろうか。

・・・というか、ダンスマンのほうが年下だったんですね。
宇宙人は年齢不詳だ・・・。^^;

そういえばステージ中、2人してときどき白っぽい丸い物体を客席に投げつけていたんですが、あれは一体何だったんでしょうね?
小型ミラーボールだったとか?


曲は『THE☆FUNKSのテーマ』、『じぃーじばぁーば』、『夏の恋は無礼講』の3曲。
いやぁ、相変わらずの空耳ソングっぷりに脱帽です。(笑) ステージ中爆笑しっぱなしでした。
もちろん歌詞がスクリーンに表示されているので空耳ぶりを十二分に楽しめます。


『じぃーじばぁーば』、こういう身も蓋もない歌はすごく好き。
"いいのハゲで?" なんて切実な言葉も出てましたが(笑)、全体的には「年をとっても仲良くしようね」な内容で微笑ましかったです。

それにしても・・・。
昔流行った某歌の替え歌、"あなたが婆さんになってもディスコに連れていく"って・・・。

腰いわすがなー!(笑)


そういえばこの曲中で突然「あなたの風になって~」なんて歌いだすシーンもありました。一体何の繋がりだったんでしょうね。^^;


一方の『夏の恋は無礼講』。こちらはタイトルがストライクゾーンど真ん中。
明るくノリの良い曲で、2人揃ってまるで若いアイドルみたいなくねくね動きをするのがすごいツボ。

コール&レスポンスは"無礼講"や"ドリー"、"テリー"。
無礼講のイベントとはこれいかに。(笑)
それにしても"ドリー"というとクローン羊しか思い浮かばない・・・。orz



最後、二人つないだ手を掲げて、「マーチンさん、ありがとうございましたー!」と。

なるほど、また御大の鶴の一声でできたわけですね。
毎年素晴らしいユニットを世に送り出してくる御大の力にはひたすら脱帽するばかりです。




続いてSkoop On Somebody。

な、なんか年々出番が早まってるような気がする・・・。
まぁツインバンドの都合もあるんでしょうが、一応主役のひとつでもあるし、もっといい扱いしてくれてもバチは当たらんだろうと思うのですが。^^;


・・・とはいえ、モニターに"Skoop On Somebody"とテロップが出た瞬間凄まじい歓声が上がってました。
ここ数年何度もSOSの出演する大きなイベントに参加しましたが、これほど大きな歓声はなかったんじゃないかなぁと。
SOUL POWER効果なのか、少しずつファンが増えているような気がします。

曲は『ソウル・リヴァイヴァー』、『Nice'n Slow』、『椛』、そして『Key of Love』のオリジナル4曲。

しょっぱなの『ソウル・リヴァイヴァー』はこのイベントにはぴったりですね。一部だけではあるけど間奏にバンドメンバーを紹介できるようなソロがあるし。
リーダーの、鍵盤が壊れそうなほどにこれでもかと叩きつける力強いソウルの籠もった演奏が好きです。ナイスプレイ!

ちなみに今回はコーラス隊(女声2・男性1)が入ってまして。SOSステージのみならず、主にマーチンバンドで活躍してました。


『Nice'n Slow』、最近の傾向に違わずテンポを落とし気味で進むんですが、そのテンポにドラムが乗れてませんで・・・。
ドラムの方の演奏をどうこう言う心算はないのですが、KO-HEYさんだったらもっと曲の雰囲気に合わせて叩くのになぁ、、、とどうしても考えてしまい、余計切ない気持ちに。

というのも、2人になってから初めてバンドスタイルで演奏するのを見たからかもしれません・・・。



気を取り直して。
台詞(?)後のTAKEさん超絶ファルセット、いつも以上に気合が入ってました。
あんな高い音(F#)をあの凄まじい声量で出せる日本人男性なんているのかと思ってしまうくらいの大迫力! 曲中にも関わらず拍手が巻き起こってました。


台詞部分ではTAKEさんがモニタースピーカーに腰掛けて非常にエロく語ってくれます。勘違いできること請け合い。(笑)
やっぱり『Nice'n Slow』はSOSの専売特許だと思う・・・。



今回コーラス隊が入っていることもあって、ライブでは3人コーラスでも聴く機会のなかった最後の"slow"のグリッサンドが初めて聴けたのが個人的に嬉しかったです。
ぞくぞくするハモリ。


リーダーもちゃんとコーラスしていてちょっと安心しました。



No.2に続きます。。。



未来は煌きの中に(No.0)
2009年09月24日 (木) | 編集 |
SOUL POWER なにわ SUMMIT 2009@大阪城ホール,2009年9月23日レポ、No.0(セットリスト)です。


当記事にはSOUL POWER SUMMIT 2009に関するネタバレが含まれています。
ネタバレがOKの方は、お手数ですが以下の内容を反転してご覧ください。
(※全日程終了につき反転解除しました)



【THE☆FUNKS】
 THE☆FUNKSのテーマ
 じぃーじばぁーば (原曲:Easy Lover)
 夏の恋は無礼講 (原曲:Break Out)


【Skoop On Somebody】
 ソウル・リヴァイヴァー
 Nice'n Slow
 椛 ~momiji~
 Key of Love


【May J.】
 Garden
 Always Be My Baby (Mariah Carey)
 旅立つ君に


【藤井フミヤ】
 Time Limit
 女神(エロス)
 嵐の海
 Twist and Shout (The Isley Brothers) / with ゴスペラーズ
 RAILROAD / with ゴスペラーズ


【ゴスペラーズ】
 告白
 Body Calling
 Slow Luv
 Let's Stay Together (Al Green) / with TAKE
 ラヴ・ノーツ
 スローバラード (RCサクセション)
 1, 2, 3 for 5


【鈴木雅之】
 Still Gold
 青い瞳のステラ,1962年夏・・・ (柳ジョージ&レイニーウッド) / with 柳ジョージ
 ジョアンナ / with 柳ジョージ
 雨に泣いてる (柳ジョージ) / with 柳ジョージ
 愛しているのに


【バブルガム・ブラザーズ】
 懲りないオヤジの応援歌
 (できたての最新曲) / with Metis
 WON'T BE LONG


【アンコール】
 Michal Jackson & The Jackson 5 Medley
  THRILLAR
  ABC
  I'll Be There 等々




・・・ざっとこんなもんでしょうか。
さっと調べただけなので、間違いがあったらすみません。^^;


MJ追悼はともかくとして・・・。
年を追う毎に洋楽のカヴァーが減って古い和製ソウルへシフトしていってるような気がします。
せめて洋楽でなくてもいいから、1アーティスト1カバー曲は死守してほしいものです。
でなければ"SOUL POWER"を掲げている意義がないのでは? 新曲や有名な曲を中心に演る他のイベントと同じ。
最初の年のSOUL POWERのようなドキドキ感がなくなったのはそのせいかはたまたゴスペラッツとしての出番がなかったからか。

そうそう。
佐藤さんもくわまんも今回出演していたのですよ。
終盤の、ほんの少しだけでしたが。

だからゴスペラッツが七夕のように年に1度だけ再結成するのかと一瞬期待したんですが、残念ながらそれは実現せず。
いったい佐藤さんなんて何のために出てきはったんだか・・・。勿体ない。


話を元に戻して。
でも、古いものにスポットを当てるというのは良い姿勢じゃないかなぁと思います。
おかげで普通に生活しているだけではきっと知りえなかったであろう古き良き歌に出会うことができましたし。


ちなみにナニワ・エキスプレスは今回出演せず。
残念・・・。



No.1に続きます。。。



残暑のSOULイベント
2009年09月23日 (水) | 編集 |
SOUL POWER SUMMIT なにわ、無事終わりました。

ネタバレはまた別にアップするとして、、、17時半開演、21時15分終演の約4時間弱。
今回多和田さんが出演されなかったので、本来なら4時間以上になる予定だったのかも。
東京も欠席されるそうなので、穴埋めのために他で時間を稼ぐかもしれませんね。

それにしてもZOOCO出演、羨ましいなぁ・・・。



ちなみにパンフは売っていたんですが、購入するのをころっと忘れる始末。
結局相方に見せてもらうことに・・・。^^;



お会いしてくださった皆様、また期せずして会えた方もどうもありがとうございました!
また来年のSOUL POWERでお目にかかれるのを楽しみにしています。



さて、とりあえずはセットリストからぽちぽち書きますかね。


No.0に続きます。。。


お城の見える場所で
2009年09月23日 (水) | 編集 |
いよいよSOUL POWER当日になりました。

・・・が、会場が職場のすぐ近くなので会場入りまで仕事しております。^^;


行きしなに城ホールの前を通りまして、もうグッズ販売が始まっているといいなぁと思ったんですが、さも当然の如く立ち入り禁止になってました。(笑)

ちぇ。
おとなしくぎりぎりまで待っとけということですかね。
今年もパンフあるかな・・・。


お待たせしました。
2009年09月22日 (火) | 編集 |
『風に吹かれて 2009』もようやく全てのレポをアップしました。(日付操作してます)
10日も経つともう誰も期待していないかもしれませんが。。。^^;

溜まりに溜まったライブレポのレポ部屋からのリンクも整理したい・・・。



仕事はいっそう忙しくなりました。
一つ片付けてもどこからともなく湧いてくるこまごまとした仕事の小山が降り積もり、いつしか日本アルプス並みに。
その結果シルバーウィーク中3日間出勤。もちろん義務の出勤もありますが・・・。
平日は他人にジャマされて(え)仕事が捗らないので、集中して一気にカタを付けるために半ば自主的に出勤したり。


そんな中SOSからLive in Performanceの案内が来ましたが、クリスマス時期なのでこちらも断念。
2人になって初めてのLIPなのですごく気にはなるのですが・・・。
年内最後のライブ予定は11月のMⅠSⅠA。(ひょっとするとこれも危ないかも)
その次は、、、半年先かな。

半泣き状態です。



さて、いよいよ明日はSOUL POWERなにわですね。
今晩入ったお知らせによると多和田えみさんが体調不良のため参加できなくなったそうで、武哲で素晴らしいコラボを堪能した身としては淋しい限りです・・・。
元気になったらまた、その小柄な体から繰り出すソウルフルな歌声を聴かせてもらいたいものです。



星になる(No.5)
2009年09月20日 (日) | 編集 |
朝日新聞LIVE in EXPO' 70 『風に吹かれて2009』@大阪万博記念公園,2009年9月12日レポ、No.5です。



ようやくトリの馬場俊英さんが登場。
「馬場っちの出番までに雨をやませたい」という竹善さんの願いも空しく未だ小雨が降り続けており・・・。


馬:「・・・雨がね、やまなかったのが残念で。みんな5時間も雨の中頑張ってくれて、、、本当にありがとう」

と言ってぐっと声を詰まらせる馬場さん。
感極まって涙ぐんだようで、お客さんから温かい声援を受けていました。


『明日へのフリーウェイ』、『スタートライン』、『君の中の少年』は前回の『風に吹かれて』でも歌ってました。馬場さんの代表曲なんでしょうね。
そしてあの早口の曲が『ボーイズ・オン・ザ・ラン』であることが今回ようやくわかりました。^^;
(無知で本当に申し訳ない・・・)
この曲が始まった瞬間周囲の人がいっせいに"BOYS ON THE RUN"と書かれたタオルを掲げたのにはびっくり。
おそらく会場の大半が馬場さんのファンだった模様。
馬場さんて2年前はこんな人気者だったっけー!?


いやでも。
人生の機微というか、たくさんの苦労をしたからこそ書ける深い歌詞が幅広い年齢層の人々を魅了するんでしょうね。


今回は馬場さんの曲だけでなく、コブクロの『轍』も。
というのも、『風に吹かれて』の中心的存在であるコブクロが残念ながら今年は参加できないため、せめて曲だけでも参加してもらおうということでこの運びとなったそうです。
ワライナキの白井さんと2人で爽やかに熱唱されてました。


・・・・・。
そういえば今年は全体的にコラボが少なかったような・・・。
それが残念といえば残念。




さて。
馬場さんステージラストの曲『小さな頃のように』で何やら周囲の様子が変わったような気が・・・。


・・・・・・。

雨やんだ!!


ちょっと遅きに失したような気がしないでもないけど。^^;

しかしこの奇跡を逃すまいと、スタッフさん方がわらわらとステージ上のテントを片付け始め・・・。
開放感に満ちたアンコールとなったのでした。


まずは男性陣のみで『今夜だけきっと』。
なんとアカペラ始まりでした。深みのあるハーモニーが非常に良い!
ちなみにTAKEさんはファルセットでちょこちょこと合いの手を入れてました。さすが。

続いて、『だんだん』の3人と山本さんを入れて全出演者でSing Like Talkingの『Spirit of Love』を。
恥ずかしながらこのとき初めて竹善さんがキーボードを演奏することを知りました。
(SALT & SUGARになると鍵盤は塩谷さんの独擅場ですしね・・。^^;)
しみじみと心に沁み入って好きな曲です。


曲が始まる前に雨がまた降り出す前に1曲終わらせる! と竹善さんが宣言したものの、残念ながらまた小雨が降り始めまして。


そ う い う オ チ か !!




お後がよろしいようでー。





・・・とまぁ、5時間弱もの間冷たい雨風にさらされて、しかもスタンディングという過酷な状況でしたが、ある意味人生で一、二を争うほどの心に残るイベントだったんじゃないかなぁと。^^;
出演者さん方も気を遣ってなんとか盛り上げようとしてましたし、その分出演者とお客さんの結束力の強い、素敵なイベントになったと思います。


そうそう、すっかり書き忘れていたので最後に。
今回もオープニングアクトがいまして。
開演前に自分自身うろうろしていたこともあって結局どういう方かわからなかったのですが、ギターのみで何曲か演奏していたようです。
で、1つ耳に止まったのが、Jackson 5の『I'll Be There』。ちょうど先日の武哲で聴いたところだったのでよっしゃー! と。
あの後原曲もじっくり聴いてみたのですが、子供MJの歌唱力のなんと凄まじいこと! どこか懐かしさを感じさせるメロディーも好きです。

で、武哲話が出たのでついでに。
この日TAKEさんの衣装は先日の武哲の2日目第1部の衣装と同じでした。
ちなみにKO-ICHIROさんは黒パーカー。いつもぴちっと決めるリーダーがパーカーとはこれまた珍しい。







出演者の皆さん、スタッフさん方、参加の皆さん。
ほんっと~~~に。

お疲れさまでした!



次回こそは晴れますようにー。





おしまい。



星になる(No.4)
2009年09月19日 (土) | 編集 |
朝日新聞LIVE in EXPO' 70 『風に吹かれて2009』@大阪万博記念公園,2009年9月12日レポ、No.4です。



さて、今年13年ぶりにアルバムリリースと全国ツアーをおこなった大御所SALT & SUGAR。
もちろんあの雨男のお話はネタが尽きることなく・・・。


竹:「僕が噂の佐藤竹善です」


当日朝から142回ぐらい雨のことについて言われたらしく、「2割ぐらいマジで凹んでる」とはご本人の弁。^^;
その142回は決して誇張表現ではないと思う・・・。

ちなみにイベント関係者に『当日(雨で)中止になるからお前は来るな』とまで冗談で言われていたらしく。
塩谷さんも一緒に「どうもすみませんでしたっ!!」と平謝りしてました。(笑)


でも実は鶴の面子も雨男だそうで、雨が降ったのは鶴3割-竹善さん7割のせいなんだそうですよ。


昨日まで5日連続で晴れで、明日から5日連続で晴れとの予報が出ているのになぜピンポイントで今日だけ雨なのかと嘆いてましたが、、、ご安心を。

15日に雨が降りました!

・・・虚しい。


竹:「なんせ僕前世が祈祷師らしいですからね」

要:「祈祷師なら雨雲どっかやれよ!」


ご、ごもっとも・・・。
ま、雨もたまたまでしょうし、あまり竹善さんを責め立てるのも気の毒な話なのでこのへんで。

とはいえ、SALT & SUGARの出番のうちにどばーっと雨を降らせておいて馬場さんのときにはやませようとの思惑があったらしく、終いには開き直ってました。


竹:「みんな寒いでしょ?」

塩:「寒いかぁ・・・。ジャンプする?」(ぼそっと)


"寒いかぁ・・・"のしんみり具合が可愛らしかったー。
でもその後の"ジャンプする?"は謎・・・。(笑)



曲はオフコースの『君住む街へ』を要さんと一緒に。
ちなみに小田さんは雨男先輩らしいですよ。(笑)
2曲目の、"太陽"や"日差し"という言葉が山ほど出てくる『ココロ スタート』は塩谷さんの軽快なピアノプレイが印象的。
そして最後にスティーヴィー・ワンダーの『Love's in Need of Love Today』。
歌詞がわからないのはつまらないだろうからと、曲前に竹善さん自ら内容を解説してくれました。
"世界はいま危機に瀕している~だから愛が必要なんだ"と聴く人々に語るという内容だったんですが、歌を聴いたときにその世界により思いを馳せることができてとてもありがたいことです。洋楽はたいていぽかーん状態なので。^^;
個人的に竹善さんが"serious"を"ヤバい"と訳したところにウケました。・・・いや、笑っちゃいかんところなんですけどね。




余談ですが、塩谷さんが出演されているからなのか、野外音楽イベントには珍しくこの日はずっとグランドピアノが使われてまして。(SOSのKO-ICHIROさんも、その他の方々もほとんどがピアノ演奏でした)
このピアノ、先日クローズしたフェスティバルホールから持ってきたものだったら萌えるなぁと独り悶えておりました。(笑)
主催が朝日新聞だし、その可能性はありそう・・・かな?



続いて広沢タダシさん。
『手のなるほうへ』、『夢の中で君が泣いてた』、自分にとって大切な歌だという『サフランの花火』をギター一本弾き語りで歌っていらっしゃいました。
途中ギターを弾きながらさらにブルースハープを吹いていたのが印象的だったのですが、あまりMCでお話されなかったこともあり印象が薄くて詳しく語れず申し訳ない・・・。
あ、でも地元八尾出身というのは憶えました!
(その程度かorz)



さて、イベントも終盤に近づき、、、『音霊』を立ち上げたことでも有名なキマグレンが登場、今までのアコースティックな雰囲気から一転して夏モードに。
『海岸中央通り』、『あえないウタ』、『LIFE』を熱唱しつつ、降りしきる雨もおかまいなしに裸足でステージ上を縦横無尽に走り回る姿に強く励まされました。
さすがに数時間に渡って濡れ続けるわ寒さで凍えるわでテンションも下降の一途だったので・・・。^^;


メンバーのどちらかはわからないのですが、「僕にはこの雨が見えません! なぜなら、みんな笑顔で楽しんでるからです!!」と言うシーンも。

えぇヤツらです。
好感度高し!



No.5に続きます。。。



星になる(No.3)
2009年09月17日 (木) | 編集 |
朝日新聞LIVE in EXPO' 70 『風に吹かれて2009』@大阪万博記念公園,2009年9月12日レポ、No.3です。



次は大阪出身だという山本潤子さん。
1970年代に活躍していたHi-Fi Set時代の曲のみということで『海を見ていた午後』、『冷たい雨』、『卒業写真』の3曲を、サポートメンバー1人を加えてのギター弾き語りで。
『冷たい雨』は別に雨が降っているからではなく、たまたまだったそうな。
鶴といい、凄い偶然。^^;
『卒業写真』はユーミンのカバーなんですね。調べてみると、カバーによってこの曲が有名になったんだとか。
久しぶりにこの曲を聴いたのですが、30年以上の長きにわたって、多くの人々に受け入れられている名曲の底力を感じました。

山本さんは割と淡々と話す落ち着いた方で、MCでもあまり多くを語らなかったんですが、その分歌に集中することができたかなぁと思います。
ボサノヴァでよく聴くような、やや囁くような歌い方で、聴いているとなんだか不思議な気分になってくる声。
晴天であれば! 夕暮れ時の感傷的な雰囲気によく合っていただろうにと思うとちょっと切ないです。



次が岡野さんだったのですが、、、正直あまり憶えておりませんで。
本当に申し訳ないです。(汗)
でも透明感があって耳に心地よい声でした。
3曲とも爽やかな曲でわりと好きな雰囲気ですが、特に気に入ったのは『フォトグラフ』。




さて。
ここへ来てようやくSkoop On Somebodyの登場。


TAKE:「えらいこっちゃなぁー!(笑)」


開口一番それか!!
や、もちろん雨が降っていることに対して言ってるんですけどね。


TAKE:「なんか竹善さんの出番が近づいてくるにつれて雲が濃くなってきてるような気がするけど、、、俺らでちょうど折り返し地点やから、皆頑張ろうなー」

ま、まだ半分か・・・・。
一度やみそうになった雨も結局とどまることなくしとしとと降り続け、、、すっかり冷えきった身体(と心)。
やっぱりリズムが聴こえる『ETERNAL LANDSCAPE』でちょっとテンションを上げた次に『椛』で再びしんみり。

TAKEさん曰く「もみじ川広場で、この雨の中で歌うなんて感慨深い」そうで、さすがにこのもみじ繋がりを誰も意識していなかったのか、感心の声が上がってました。
なるほど、盲点でしたわ・・・。^^;

ちなみにこの曲が主題歌となった映画『引き出しの中のラブレター』の試写会に先日参加していたそうで、「普段ニヒルなリーダーがサングラス越しに涙を流していた」そうな。(笑)


それも。

自分たちの曲がちょうど流れていたときに。


・・・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・。

自分好きー!?Σ( ̄□ ̄;)


いやいやいや、きっとリーダーは何か思うところがあったに違いない。
そういうことにしとこ。



何はともあれ、映画を見てTAKEさんも感じ入るところがあったらしく、あれから週一でおかんに電話するようになったとのこと。
「みんなもおかん、おとん、おじん、おばんetc...には連絡を入れてあげてください」と言うTAKEさん。


おとんおかんはともかく、おじんおばんは厭すぎるー!!
いくらこのへんでも自分の祖父母(叔父叔母?)のことをそんな呼び方しませんてば。^^;



・・・で、ちょうどその流れで、「今年はSOSにとって大きな出来事があって」と続き、、、でも自分は歌が好きだからこれからもマイクを持つし、リーダーはキーボードの前でにこにこしながら演奏する、いろいろあったけれどもSOSはこれからもやっていくのでどうぞよろしくお願いします、という話が出まして。


・・・ときどきね、夢を見るんですよ。
100人も入れば満員になるような小さなライブハウスで、「戻ってきたでー!」って3人揃ってライブをする夢を。
「良かった、ほんまに良かった・・・」と思ったところで目が覚めてがっくりしたことが何度あったことか・・・。

「これからも2人でやっていくので~」という言葉を聞いて、またひとつ希望の灯火が消えていくのを感じつつ独り落ち込んでおりました。



さて。2人になったSOSへ、スターダストレビューがエールを送ってくれるということで、SOSステージ最後の曲の『sha la la』はスタレビと一緒に歌うとのこと。
『sha la la』という言葉がTAKEさんの口から出た途端にちょっとした歓声が。
やっぱり人気なんですねー。
そういえば前回は竹善さんと共演していたっけ。
一番知名度が高いみたいだし、こういうイベントでは欠かせないのかな・・・。



スタレビの6人がステージに登場し、要さんが開口一番言いました。


要:「良かったー、まだ皆いたねぇー」


か、辛うじて留まってました。。。
とりあえず元を取るまでは帰れん!(そこか)


TAKE:「兄さん今日はどうもありがとうございます」

要:「兄さん言うな!(笑)」

まぁ、、、"お父さん"と言われないだけましということでー。(こら)


で、総勢男8人で『sha la la』。
こんなに暑苦し、、、ごほ、男らしい『sha la la』は初めてかも。^^;

それにしても。
最後の"sha la la"の、要 VS TAKEのシャウト合戦は凄まじかった!
要さんが声を張り上げれば、負けじとTAKEさんがソウルフルに歌い上げる、その一シーンは、そこに居合わせた者に息をすることを忘れさせるほどの大迫力でした。



No.4に続きます。。。



星になる(No.2)
2009年09月15日 (火) | 編集 |
朝日新聞LIVE in EXPO' 70 『風に吹かれて2009』@大阪万博記念公園,2009年9月12日レポ、No.2です。



マナカナステージ。
久しぶりに2人を見ました。ほんとにおっきくなったー!
昔リアルタイムで『ふたりっ子』を見ていたので、2人が女優になって活躍しているのを見るのはとても感慨深いです。
小さい頃から芸能界にいるにも関わらずすれた様子は全くなく、明るく細やかな気遣いができるいい子たちだなぁと感じました。

歌はカバーで『フレンズ』、『元気を出して』。そしてNHKの連続ドラマ『だんだん』で双子ユニットとして歌った『いのちの歌』。
技術はまだまだですが、高らかに、伸びやかに歌うのが印象的でした。
きらきらした声で、、、"鈴を転がすような"ってきっとこういう声のことを言うんだろうなぁとため息をついたり。

しかも。
一卵性双子だけに声質がそっくり!
そんなもんで、ハモり部分の美しさときたら驚愕ものでした。
・・・とはいえ、歌い方はほんの少し違っていまして、それがそれぞれの個性なんでしょうね。


途中、ワライナキの白井さんとのコラボで引越し業者のCM曲にもなっている『story』を。
白井さん曰く「5分間だけ勘違いしてもいいですか」(笑)

いやいや、白井さんも主役の1人ですからー!


・・・でも曲は知りませんでした。
地元なのにすみません・・・。^^;
あ、爽やかな曲調で好きです。




マナカナステージ終わりに。

マナカナ:「今日は私たちのお父さんが応援に来てくれました!」


・・・お、お父さんー!?Σ( ̄□ ̄;)


会場に若干戸惑いの空気が流れる中、"お父さん"とやらがスクリーンに映し出され・・・。


あら、これは随分男前なお父様で・・・。

って、吉田栄作やがなー!!


どうやらマナカナと『だんだん』で共演した縁で今回のシークレットゲストと相成ったようです。
で、吉田さんが舞台に上がり、ひととおり話をしてマナカナやバンドメンバーが退場した後、ステージ上はセットの転換に少々時間がかかっていまして、、、、その間ひとりぽつんと取り残された吉田さんのトークで場を繋がざるを得ない状態に。
ドラマの話やら音楽の話やらをして、ひと区切りがつく度に"さぁどうだ!?"と後ろを確認し、"まだか・・・"と落ち込む姿がなんとも淋しげでした。^^;
しまいには"もうひっぱるの無理ー!"と音を上げたり。(笑)


さて、吉田さんは14年ぶりに音楽活動を再開させアルバムをリリースしたそうで。
そのときに、"皆が知っているお前の代表曲だから"とプロデューサーさんに言われて収録した『心の旅』の2009年バージョンをこれから歌います、と言うのに何度も何度も噛むシーンも。^^;
もしや誰かの噛み菌がうつったのかも・・・。

その他の曲はNHKの連続ドラマ『だんだん』でボクサーの夢を諦められなかった父親役に絡めて、自分自身の音楽に対する思いを歌ったという『Still Chaser』、そして、当初このイベントで歌う予定ではなかったものの、前日近くのライブハウスで歌っていたところ、見にきてくれていたイベントのスタッフさんに『凄くインパクトがあったからぜひ明日歌ってほしい』と言われたという『この世の終わりに』。

・・・この3曲めの『この世の終わりに』はなんとも印象深い曲でして。
吉田さんが数年前に作ったままの、CDにも収録されていない未発表の曲らしいんですが、この高度に文明化された社会に対して警鐘を鳴らすといった内容で、歌詞の中に"仕事はコンピュータに支配され・・・"や"肉骨粉"や"環境ホルモン"といった現代社会におけるネガティブなキーワードを出し尽くした後、最後に突きつけられる"この世の終わりに あなたは誰と何を食べ、誰と手を繋ぎ、誰の為に命を捨てられるか"という問いかけがなんとも心にずしんと来ました。
日常生活の中で普段考えることのない(というよりむしろ考えないようにしている)現代社会の暗黒部分に、折からの冷たい雨も手伝って非常に暗い気持ちになったんですが(笑)、このイベント中で最も印象的な曲だったのは間違いないなぁと。


No.3に続きます。。。



星になる(No.1)
2009年09月14日 (月) | 編集 |
朝日新聞LIVE in EXPO' 70 『風に吹かれて2009』 @大阪万博記念公園,2009年9月12日レポ、No.1です。



トップはスタレビ。
・・・だったんですが、のっけからコラボでして、竹善さん、SOSのTAKEさん&KO-ICHIROさん、馬場さんの4人を呼び込んで、総勢10名男のみでの暑苦しい重厚なアカペラを聴かせてくれました。
なんと合計456歳! の"チーム:加齢臭"(by根本要)
果たして三十路以下は許されなかったのか、、、分かる範囲で最年少がTAKEさん(40歳)だったというのがなんとも驚きです。


要さん以外に竹善さん、TAKEさん、馬場さんにもそれぞれソロがあったんですが、爽やかだったり、ねちっこかったりと様々なAmazing Graceを聴かせてくれました。
いやぁ、、、TAKEさんがあまりにねちっこく歌うんで浮いてたんじゃなかろうかと心配になったほどなんですが(笑)、個人的にはソウルフルなAmazing Graceは大好きです。
アカペラだとよく栄えますね。Good Job!


さて、次からはスタレビ単独で『夢伝説』、『木蘭の涙』、『愛の歌』、『と・つ・ぜ・ん FALL IN LOVE』を。
実はスタレビを生で聴くのは初めてだったんですが、こんな私でも知っている曲が多くてありがたかったです。

要さんの特徴的なダミ声は今の流行りではないかもしれないけれど、とても力強く心に訴えかけてきました。
またお客さんだけが濡れていることをとても気にされていたようで、自分(とマイク)が濡れることも構わず、舞台上に設えられているテントの外に出てきて熱唱したりと、とかく雨でテンションが落ちそうになるお客さんを盛り上げようとする姿に心打たれたり。
なんとなく怖いイメージがあっただけに(こら)、一気に好感度が鰻上りでした。


『と・つ・ぜ・ん FALL IN LOVE』ではメンバーの方(名前がわからなくてすみません)が前に出てきて、音楽に合わせてちょっとした体操を。(笑)
冷えた身体を温めるためにお客さんもー! ということで、会場全体一緒に体操してました。^^;
合羽を着た状態だったので思うように動けなかったんですが、楽しい気分になれたしOKということでー。


"馬場君の出番までには雨がやむように"、との要さんの願いが通じたのか、雨が小降りになったのにはびっくり。


・・・結局やまなかったんですけどね。^^;




次が、オープニングアクトだった前回から出世して今回イベント内の出演者になった鶴。

曲は雨に相応しい『あめ曜日』、そして『その一歩』、『愛足りない』の3曲。
前回あまり曲を聴けていなかったんですが、今回はじっくりと聴くことができました。
そのアフロヘアーからは想像できないくらい爽やかで前向きな歌を歌うグループ。
なんだろ、派手さはないんだけど(見た目は派手だけど)、地道に励まされるというか楽な気持ちになれる音楽だったと思います。
あのゆるいパフォーマンスといいテンポのいいトークといい、かなりお気に入り。



・・・さて。
この日私は某友人より指令を受けておりました。
それは全力で"こんにちはっ、鶴でーす!"をやること。

もちろんやりましたよ、雨の中。
全力で鶴ポーズ(←なんだかカマキリみたいな)を決めさせていただきました。
当然大声で。周りにあまり声を出す人がいなかったんでちょっと恥ずかしかった。。。
さらに前回もやった"風に吹かれて~"の手ひらひらも。

残念ながら今回参加することができなかった友人に充分報いることができただろうと自負しております。(笑)


No.2に続きます。。。



星になる(No.0)
2009年09月13日 (日) | 編集 |
朝日新聞LIVE in EXPO' 70 『風に吹かれて2009』@大阪万博記念公園,2009年9月12日レポ、まずはセットリスト分です。



【STARDUST REVUE】
・Amazing Grace / With 佐藤竹善,Skoop On Somebody,馬場俊英 (Team "加齢臭")
・夢伝説
・木蘭の涙
・愛の歌
・と・つ・ぜ・ん FALL IN LOVE


【鶴】
・あめ曜日
・その一歩
・愛足りない


【茉奈 佳奈】
・フレンズ (レベッカ)
・元気を出して (竹内まりや)
・story (ワライナキ) / with 白井大輔(from ワライナキ)
・いのちの歌


【吉田栄作】 ※シークレットゲスト
・心の旅 Ver. 2009
・Still Chasing
・この世の終わりに ※未発表曲


【山本潤子】
・海を見ていた午後 (Hi-Fi Set)
・冷たい雨 (Hi-Fi Set)
・卒業写真 (Hi-Fi Set)


【岡野宏典】
・レモネード
・フォトグラフ
・旅路


【Skoop On Somebody】
・ETERNAL LANDSCAPE
・椛 ~ momiji ~
・Sha la la / with STARDUST REVUE


【SALT & SUGAR】
・君住む街へ (オフコース)
・ココロ スタート
・Love's In Need Of Love Today (Stevie Wonder)


【広沢タダシ】
・手のなるほうへ
・夢の中で君が泣いてた
・サフランの花火


【キマグレン】
・海岸中央通り
・あえないウタ
・LIFE


【馬場俊英】
・明日へのフリーウェイ
・センチメンタルシティ・マラソン
・スタートライン
・轍 (コブクロ) / with 白井大輔(from ワライナキ)
・君の中の少年
・ボーイズ・オン・ザ・ラン
・小さな頃のように


【アンコール】
・今夜だけきっと (STARDUST REVUE)   ※男性陣のみ
・Spirit Of Love (Sing Like Talking)  ※上記+山本潤子+茉奈 佳奈+吉田栄作



なんと総勢11組!
・・・の割に4時間半とちょっとで済んだのはだいたい1組3曲でMCが少なめだったからかなぁと。
イベント中ずっと雨が降ってましたしね。。。
(傘使用禁止でした。ライブを見る分にはありがたいんですが、合羽を持っていない人には辛いんじゃないかと。。。販売はしてましたが)

お客さんはひょっとするとチケット購入者のうち半分くらいしか来ていなかったのかもしれないです。
1ブロックが8人のところ、ぱっと見4,5人程度が多かったのでー。
そういう意味では前回の3万人に比べてずいぶんこじんまりとしたイベントになってしまったのかなぁと。
今回は常連さんが出演していなかったのもありますしね。


さて。
シークレットゲストに吉田栄作さんが出てきてびっくり!
マナカナつながりだったわけですが、、、前回の竹内まりやさんといい、いつも凄いゲストを呼んでくるなぁと毎回感心。


イベント中盤(吉田さん~広沢さんまで)は小編成バンドのアコースティックな雰囲気が長いこと続き、、、正直この雨の中では辛かったです。^^;
晴れていたらすごくいい雰囲気だったと思うんですけどねー。
つくづく野外イベントは難しいと思う今日この頃でした。


No.1に続きます。。。



憎らしき青天。
2009年09月13日 (日) | 編集 |
昨晩帰宅後晩御飯も食べずに12時間ぐっすり寝ました。
もちろん昨日ひどく疲れていたのもあるし、金曜寝不足だったのでまぁそんなもんなんだろうなぁと。
足元や腕がずぶ濡れで芯から冷え込んだ割に体調を崩すこともなく元気にしております。


さて。
今日の大阪は憎らしくなるくらいの晴天でちょっと汗ばむくらいの陽気。(笑)

後になって冷静に考えてみれば、なぜイベントの間だけ雨が強く降っていたのか、、、恨み節の1つや2つは(主に竹善さんに)言いたくなったりするのですが、終わり良ければ全てよしのモットーでいいことにしてみたり。


そうそう、昨日イベントで『かすうどん』の屋台が出てました。
世間の認知度的にはまだまだのようですが、大阪名物として有名になるのも時間の問題なのかもしれませんね。

大阪のうどん屋の大半のメニューにかすうどんが載ることが私の野望!
(↑単なるかすうどん好き)




・・・さて、メモもなんとか乾いたことだし、ページを無事にめくれるかどうかが非常に怪しいのですが、ぼちぼちレポを開始しますかね。



雨に降られて
2009年09月12日 (土) | 編集 |
お、終わりました・・・。
2年前の『風に吹かれて』のときもたいがい寒かったんですが、それ以上に雨に濡れること5時間、すっかり身体が冷えきってしまい。。。

しかもアンコールに到ってようやく雨やむし!!(笑)


メモの字が雨で滲むわ、紙がびりびりになりかけるわ、レポには不適な状態ですが、メモが乾けば(え)少しだけでもアップしたいと思います。


参加の皆様、本当にお疲れさまでした。^^;
またお会いくださった方々、短い間でしたがどうもありがとうございました!

皆様風邪をひかないよう温かくしてゆっくり休んでくださいませー。


急げや急げ
2009年09月12日 (土) | 編集 |
昨晩仕事で遅くなったせいで神戸に泊まらざるを得なかったため、、、今朝ちょっと仕事に出てから一旦家に帰って準備してきます。(汗)


なんとなくこんな予感してた。。。orz
どうせ今日は早く出勤しないといけなかったし、泊まり自体は別に良いんですが。


うぐ、寝不足・・・。


雨男の底力。
2009年09月12日 (土) | 編集 |
SOUL POWERのチケットが来ました。


・・・・・・・・・。

限りなくアリーナ最後列に近い場所だった。。。
しかも番号が番号だけに、かなり端の席っぽい。
いつもながら城ホールはチケ運がどん底です。
は、ははは・・・。


別に当選しなくてもいいやーと思った激戦ライブ(武哲、無料招待制、モバ3周年等々)が悉く当選し、ちょっとでもいい席を・・・! と願うライブに限って席がいまいちなのは、音楽の神様のイタズラか。

願わくは神様に見放されませんように。
常に殊勝な気持ちでありたいと思います。
・・・たぶん。



話変わって。
明日は雨ですねぇ・・・。
前後の日は晴れだというのに、明日だけピンポイントで雨が降るとは、さすがは竹善パワー。(笑)

『風に吹かれて』参加の皆様、雨対策を万全にー。
また今日より気温が下がる上に長丁場で夜になるとさらに冷え込むので、長袖の羽織りものなどお持ちになったほうがよろしいかと思います。



いやぁ、前回の極寒シチュエーションが思い出されますな。。。(寒)



がっくし。
2009年09月10日 (木) | 編集 |
最近仕事が酷いです。。。

そんな今日は一日中お産のことばっかり考える羽目に。
おかげでだいぶお産に関わる制度について学ぶことができ・・・・・



・・・・・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


全く自分には縁のない話やんけー!!Σ( ̄□ ̄;)





・・・役所もややこしい制度を作ってくれたもんですわ。
それは一般の人たちにとっては助かるものなんですけどね。

10月になる前に突貫で入れ替えです。
シルバーなんちゃらなんて一体何のことやら。


ぶつぶつ。



特別な今夜のために (No.6)
2009年09月10日 (木) | 編集 |
SOUL POWER presents, 武田と哲也 "シルクの似合う夜 part2"@STB139,2009年9月3日第1部レポ、No.6です。


ここから日本語の曲に切り替わりまして。
まずは、2006年1月のRUICA SHOWで『ゴスの新曲ではありません』と言って歌ったという、哲也氏作の『Slow Dance』。


哲:「・・・で、今回ろくにできてもいないデモテープをTAKEに送りつけて」

武:「いやいや、俺この曲めっちゃ好き」


・・・武田さんがめっちゃ好きということはどっぷりメローエロー筋の曲なのか!?
おのずと高まる期待。


哲:「・・・そんなわけで、じっと見ないでください」


恥ずかしいのか何なのか、やたらと『見ないでください』を連呼する2人。(笑)
別段変なところも歌詞忘れでカラオケ状態、とかもなかったと思うけど。。。



武田さんは大変エローに、哲也さんは情熱的に熱唱してました。
噛み合っていてもやっぱりそれぞれ歌い方が異なる2人。
でも男2人の暑苦しいまでのエロー曲はいいなぁ。。。(こら)
珠玉の5曲の中にはぜひ入れてほしいです。


そして次は今やすっかりおなじみになったSOSの『Nice'n Slow』。
またまたアレンジ変わっていきなりアルトサックスソロからの前奏。
耽美的なホーンってちょっとドキドキします。


そういえばこの曲はこっそり替え歌詞がありました。
1番を歌った哲也さんは
 "特別な夜のために" → "特別な今夜のために"
 "君をあたためて" → "六本木をあたためて"

2番の武田さんは
 "特別な夜のために" → "特別な君のために"



・・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・。

あざとい!!


でもまんまとそれに乗せられそうな自分がいたりして。(笑)

しかもあの人お客さんをガン見するからなぁ・・・。
逆に直視できません。(勿体ない)



そうそう。
この曲、哲也さんがところどころ音程を変えて歌っていたのが印象的でした。
まるで『Nice'n Slow』でないような、なんだか不思議な感じ。
(そういえばaik0がよくこんな歌い方をするような気がする・・・)


台詞(ラップ?)部分は武田氏担当で。
あんな台詞を素で言える人間なんて武田さんしかおれへんわーと確信した今日この頃。^^;
数年前の『一日ソウル三昧』のライブで哲也さんが歌っていたときはこの台詞部分は省略されていたんですが、哲也さん台詞バージョンもいつか聴いてみたいものです。



さて、本編最後は日本を代表するR&Bシンガー、久保田御大の『永遠の翼』(←B’zに非ず)。

No.0でも書きましたが、この曲はセットリストの中でもひときわ明るく楽しく、本編の最後を飾るに相応しい一曲だったのではないかと思います。
何より歌っているお二方自身がとても楽しそうだったのが見ていて、そして聴いていて爽快でした。
武哲はCDよりもライブのほうがその真価を発揮するんじゃなかろうかとも思ったり。
と言いつつも"珠玉の5曲"も聴いてみたい・・・。



・・・残念ながら私はここまでの参加でしたが、きっとアンコールの『You're so beautiful』もこの2人らしい熱いパフォーマンスを繰り広げていたことと思います。

ライブハウスでお酒を飲みながら、、、というスタイルも武哲には合っているのかもしれませんね。
これからは"○○県のみ"という限定ではなく、ツアーとしていろんな場所を廻ってもらえたらなと思った一夜でした。



おしまい。



特別な今夜のために (No.5)
2009年09月08日 (火) | 編集 |
SOUL POWER presents, 武田と哲也 "シルクの似合う夜 part2"@STB139,2009年9月3日第1部レポ、No.5です。


3人での2曲めはAl Greenの『Let's Stay Together』を。
何年か前にラジオで涙香として歌っているのを聴いたことがあったんですが(そのときはオリジナルにかなり近い曲調)、今回のはガラッとアレンジが変わってずいぶんメロウな感じに。
(でも確か本家のアレンジだと言っていたような、、、)
ピアノ一本で歌う多和田さんのちょっとかすれた声がなんとも色っぽく。
一方の男性陣も負けじとサビでは大迫力のシャウトを繰り広げてました。男前!!



哲:「割と今日は皆ゆったりと聴いてくれてるんだけど、昨日の1部とか『一体いつになったら日本語の歌が出てくるんだ!?』みたいな雰囲気で(笑)」

確かに洋楽を聴かないとちょっと辛いかもしれないですね。歌詞もわからないし。^^;
(↑自分のこと)



哲:「そうそう。俺、でっかい夢があるのよ。・・・なんか『夢がある』って言ったら『I have a dream』みたいだな(笑)」


キング牧師ですな。^^;


哲:「武田と哲也でミニアルバムを作りたい!」

武:「・・・大きな夢っていう割には"ミニ"なんや(笑)」

哲:「いやいやいや、"とりあえず10曲ぐらい入れときました"とかより、"珠玉の5曲!"のほうが良くない?」

武:「あー、なるほどね」

哲:「・・・ま、何の予定もないんだけどね」


ないんかい!!

でも、けっこうさくっと作りそうな気がするなぁ・・・。(笑)
ぜひ実現に向けて動いてほしいです。


哲:「・・・予定もない割にタイトルだけはもう決まってるのよ。『ナイトライダーズ』("Night Riders"?)っていう」


・・・なんかこんなタイトルのドラマか何か昔なかったでしたっけ。
(調べてみたら『Knight Rider』だった。。。)


哲:「で、ジャケットは背景が真っ黒で、俺たちは黒スーツにシルバーのシャツ着てて『ほとんど2人が写ってません』みたいな(笑)」


ぜひ顔も黒く塗ってください。
(↑グループ違い)


しかも赤いバラなんかくわえたりして、と、誰から強奪したのかオリジナルカクテルの飾りをくわえる哲也氏。



・・・・・・・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

私の中ではフラメンコ以外にそんなシチュエーションが思い浮かばない。
(※しかも誤った認識)



哲:「・・・で、裏ジャケは俺たち上着半分脱いだ状態で後ろ向いてて。で、日本で一番の書道家の人にそれぞれ『武』と『哲』って背中に書いてもらう(笑)」


・・・と、何の疑問もなく最初はアルファベットを想像していたんですが(たぶんあのメリケンサック(違)のせい)、漢字なんですかね?
だったらちょっとカッコいいかも。
一対っぽくなっていて何か特別な意味がありそうな感じ。
単なる名前やけど。


武:「・・・てっちゃん昨日はそれ言ってなかったよね。昨日の晩寝る前布団の中で考えたでしょ(笑)」

哲:「そんな細かいこと言って、アンタも律儀だねぇ」

武:「えっ、そんなん初めて言われた」


・・・・・それ、私も初めて聞きましたわー。(笑)
マイペースに、生きたいように生きてる印象あるし。
まぁ確かに部分的にやたらと気ぃ遣いなところもあったりはするんですけどね。(←一応フォロー)


哲:「この人たまにズボラ演技してて、実は裏でちゃんと確認してたりするし」

武:「・・・それめっちゃ腹黒い人やんか(笑)」

哲:「うち(=ゴス)なんて、決まりごとを作るくせにその決まりごとを真っ先に忘れるのは俺だからね」


あかんがなそれー!!


哲:「そういう意味では俺たち気が合うよね。目細いのも一緒だし」

武:「・・・そういやさっき目ぇ細めたけど、そんな必要なかったわ(笑)」

哲:「まぁどっちにしろ噛み合ってる2人だよね」


そんな噛み合い方イヤや・・・。orz


No.6に続きます。。。



特別な今夜のために (No.4)
2009年09月07日 (月) | 編集 |
SOUL POWER presents, 武田と哲也 "シルクの似合う夜 part2"@STB139,2009年9月3日第1部レポ、No.4です。


突如流れる『母に捧げるバラード』のイントロに会場騒然!
JBになり切るあまり床に倒れ伏す息子に対し、離れた場所で腕組みして冷めた目でそれを眺めるおかん。


てつや:「お母さん・・・なんでノッてきてくれないんですか」

おかん:「・・・もうええんや。JBはもうええねん」

てつや:「そ、そんな! まだ自分の中で解決してないのに・・・!」

おかん:「JBはな、お母ちゃんの心の中で生きてんねん。・・・これからはMJや」

てつや:「MJ・・・?」(←若干呆けた様子で)

おかん:「せや。お前、MJが何の略かくらいは知ってんねやろな?」

てつや:「・・・"村上ジャスト"?」

おかん:「・・・お前はやっぱりアホや」

てつや:「じゃ、じゃあ"村上ジャクソン"?」

おかん(@武田モード):「武田やのにどっちにしても村上って言うんだ。(笑) ・・・って、村上もジャクソンも名字やし」

再びおかん:「今年はMJを追悼せなあかんねや。そのためにな、特別に人を呼んだんや。すごいソウルな歌を歌う人やで」

てつや:「そ、そんな・・・!」

おかん:「その人の名はなぁ」


ごくり。


おかん:「ETや」



ちゃ~ら~ららららら~ら~♪

途端ETのテーマ曲がなぜか口笛で流れるも、強引にそれを遮るてつや。


てつや:「あんたいっつもJBとかETとかDJとか言って、困るんだよ! そうやって毎回俺を追い詰めて! しまいにはアホとか時間切れだとか言われるし」


おっとぉ、てつや遂に反乱か!?



・・・っと、この辺ですっかりぐだぐだになってしまいまして、一体どうやって次につながっていったのか失念。^^;
ETって言ったらあの自転車の前カゴに乗ってるETしか思い出せないよなという話になったりもしていたんですが。


ともかくここでゲスト登場。
イニシャルが"ET"の多和田えみさん。


・・・・・・・。
アフロでかっ!(・ ・;)
ここまで立派なアフロは見たことないですわー。


今年のSOUL POWERに出演する縁で急遽今回のゲスト参加となったそうで、MJことマイケルさんを悼んで3人でThe Jackson 5の『I'll be There』を。
これはまさに多和田さんの独擅場!
後ろの男2人がかなわんわーと言いたげに苦笑してました。^^;
小さな身体(なんと身長148センチ!)から繰り出される張りのある声にぐっときました。
最近いい歌を歌う人が多くなったなぁ。。。SOUL POWERってそんな若手のアーティストさんがたくさん出てくるので毎回楽しみです。



曲が終わって。

哲:「俺たち2人ほとんどの進行はアイコンタクトでやってるんだけど、えみちゃんのアフロに阻まれて(※多和田さんを挟んで左右に男性陣)見えなかったよ(笑)」


た、確かに視界が遮られてそうな。。。^^;


とまぁ、アフロの存在感は凄まじかったんですが、2人に向かってぺこぺこしたりとかなり腰の低い方で、「見た目とのギャップが・・・」なんて言われるシーンもありました。
あと、沖縄出身だそうで武田さんから「シマの空気が漂ってる」というちょっと謎な指摘もあったり。



そんな多和田さん、SOUL POWERに向けての意気込みを問われて曰く。

多和田さん:「皆さん本当にソウルが大好きな人たちで。そのひとつひとつの『楽しい』が一体となって魂を通い合わせるような空間を作り出したいと思っています」


おぉ、素晴らしい!


両隣の2人もお父さんのような気持ちで見守っていたそうな。
20代半ばの多和田さんとは一回り以上離れてるし、強ち的外れでもないかも。(こら)


No.5に続きます。。。



特別な今夜のために (No.3)
2009年09月06日 (日) | 編集 |
SOUL POWER presents, 武田と哲也 "シルクの似合う夜 part2"@STB139,2009年9月3日第1部レポ、No.3です。


武:「今回のライブはいつもよりテンポがゆっくりなんですよ。で、Skoop On Somebodyのライブではこういうのをいつも『エローな感じでー』って言うんやけど、昨日ここでそれを言ったら、みんなぽかーんとして(笑)」

"エロー"が通じなかった(?)のに甚くショックを受けたらしい武田さん。
確かにゴスライブではそんな言葉は出てこないなぁ・・・。
皆が皆ぽかーんとするほどSOSファンが少ないとも思わないんですけどね。^^;


武:「というわけで、日本一エロい哲也と武田です!」

哲:「・・・なんかそんなこと言うと加藤○かみたいだね」(←一部伏字にしております)



・・・・・!!Σ( ̄□ ̄;)



哲:「こんなに反応があるってことはみんな知ってるんだ(笑)」


そりゃあまぁある意味有名人ですからねぇ。^^;
なんで知ってるかと言われると困るんですが、名前程度ならー。(逃)



とまぁ話が脱線したところでRoberta Flackの『Feel Like Makin' Love』を。
この曲オリジナルが女性歌手ということもあって、2人ともほぼファルセットで歌っていたんですが、さすがファルセットを得意とするだけあってなんとも色っぽい雰囲気に。
ハモり部分が特に美しくてイチコロでした。^^;
個人的には武田さんのほうが艶かしくて好きだったりします。


最後、オフマイクのファルセットで歌っていると思いきや、なぜか裏声のまま台詞に。

哲:「このスィートな気持ちに酔いしれている・・・」

哲:「武田と哲也です」(←突然地声で)


そっちか!!
お客さんのほうじゃないのね。^^;



哲:「恥ずかしい・・・けど隠さない」


・・・・・・・。(絶句)



哲:「小さくて優しくて切ないこの目をぎゅっと細めて、、、見つめているから」


両手を腰に当て、哲也氏のポエマーっぷりをぽかーんと眺めている武田氏。
うん、気持ちはわかりますわ。(笑)


が。
やおら2人してサングラスを外し始め・・・。
さらに視力の悪い人が物をじっと見つめるように目を細め、音楽に合わせて首を前後にうにうに動かして(←分かり辛くてすみません)客席を見据える2人。
その奇妙な動作を前・左右・上(2階席)に向けて繰り返してました。

結局なんだったんだろ、あれは・・・・・。



終わってから。


哲:「・・・なんとか何人かとは目が合ったけど」


合ったんかい!!
(↑失礼)



・・・・・ごほ。
気を取り直して。
さらに次の曲もメロウ系の『Can't Hide Love』。1番が武田さん、2番が哲也さんでした。
お客さんをピンポイントでガン見して大真面目にエロく歌える武田さんをひたすら尊敬・・・。
私は武田さんのど真ん前数メートルのところにいたんですが、別段自分に視線を向けられているわけでもないのに破壊力抜群のエロ光線にやられてステージを直視できなくなる羽目に。。。orz


この曲では間奏に佐藤雄大さんの長い長いキーボードソロがありまして。
それがまたやたらめったら色っぽくて打ち抜かれました。

そういえば、この日のバンド(※"武田と哲也バンド"。そのまんま(笑))でSOUL POWERにお目見えするようです。

今年はナニワ・エキスプレス出ないのかな・・・。


No.4に続きます。。。



特別な今夜のために (No.2)
2009年09月05日 (土) | 編集 |
SOUL POWER presents, 武田と哲也 "シルクの似合う夜 part2"@STB139,2009年9月3日第1部レポ、No.2です。


武:「こんばんは、武田と」

哲:「哲也です」


会場から大歓声が上がるも、いまいち気に入らなかったらしい哲也氏。

哲:「ちょ、ちょっと、水飲むとこからやり直そう」


・・・・・。
どんな凝り症なんやー!
っと、皆の心の声を武田さんが代弁してくれました。


武:「・・・こんなんやり直す人初めて見た」


そらそうですわな。^^;
でも、、、SOSのライブで似たようなシーンを見たことがあるような気がするのは気のせいか。
さすがに水は飲んでなかったんですが、出てくるとこからやり直してたような。



ともかくテイク2。
後方で水を飲み戻ってくる2人。


武:「こんばんはー、武田と!」

哲:「哲也です!!」

会場割れんばかりの拍手喝采。
哲也さんも今度は満足したらしく、ようやく次に進むことに。(笑)


武:「なんかこのライブ、すごい倍率やったらしいね」

哲:「うちに不満の手紙が送られてきてたよ。『行きたい人が行けるようにしてください』って」


・・・う。ごめんなさいごめんなさい。
熱意のない応募者で。orz



武:「東京でライブするの初めてやからね」

哲:「ぶっちゃけ何が出るかわからないよ?」


何が驚いたって、"シルクが似合う夜 part2"オリジナルカクテル(※名前は失念)の謳い文句に"貴女を興奮に誘う"とつけたSTBのスタッフさんのセンスだそうな。(笑)

私は何も注文していなかったんですが、このカクテルを飲んでいる人がたくさんいらっしゃいまして、、、一番前にいた方のグラスの中身がなみなみ状態になっているのに気付いた武田さんがぽろっと言いました。


武:「大丈夫? 全然減ってないよ??」


いや、まだ始まったとこやしー!
始まったばっかりでグラス空になったら後が手持ち無沙汰やから!!(笑)
TAKEさんてこういうところよく気にしますよね。^^;


さて、一方の哲也氏。


哲:「そのチョコレート(※カクテルに入っていた赤いバラを模した飾り)食べられるよ」


えぇぇー!!(会場凄まじいどよめき)



哲:「・・・ウソです」


・・・・・!!Σ( ̄□ ̄;)
すっかり騙された・・・。


No.3に続きます。。。


特別な今夜のために (No.1)
2009年09月04日 (金) | 編集 |
SOUL POWER presents, 武田と哲也 "シルクの似合う夜 part2"@STB139,2009年9月3日第1部レポ、No.1です。

ギターの方(←お名前失念)の「Are You Ready!?」の掛け声で武哲登場。
軽くハイタッチ、もう一度やると見せかけてスカっと外しそのまま髪をかきあげる2人。ちょっと気障な感じ。(笑)


・・・・・。
というかあれは本家武田さんの真似ー!?


2人ともメリケンサックのような4本指の指輪(失礼; 正式名がわからないのでー)を嵌めてまして、武田さんは左手に"TAKE"の文字があるもの、哲也さんは右手に"TETSU"の文字が入っているものでした。
それを横並びにくっつけ、これでもかというくらいに突き出す2人。
その勢いのままテーマソング、『Soul Wrappin'』を。
オープニングにふさわしくパワフルで気分が高揚する曲!


哲:「もし日本にソウル選挙があったら、皆さん必ず武田と哲也に投票してほしい!」


・・・どんな選挙なんだか。(笑)
でも嬉々として投票すると思う。。。


哲:「今夜はここスイートベイジルに、我々のsweetな(←ここ強調)マニフェストを実行するためにやってきました」

武:「我々がソウル大臣、武田と」

哲:「哲也です!」


お、時事ネタに絡めて綺麗にまとめましたな。
もう3年めやし、もっと出世したらいつか"ソウル大統領"ぐらいになるんだろうか。(ならん)


続いてお馴染みの「Between the Sheets」。
相変わらずエロい雰囲気ですな。(笑)
しかも歌詞が英語だからまだしも、日本語にするとえらいことになりそうな・・・。
哲也さんが曲中日本語で「最高の夜にしようぜ」とか「忘れられない夜にしようぜ~」と歌ってましたが、曲が曲だけに危険なかほりが。


続けて『Come and Talk to Me』。

セクシーに歌う武田さんとパワフルに歌う哲也さんの違いが楽しめる曲でした。
そして武田さんはさっそく歌詞が怪しいのか、譜面をガン見。
サングラスに阻まれていたものの、間違いなくガン見してた!
でもこの方はむしろそっちのほうが良いと思う。。。(こら)


SOSライブでは"ひとりニューヨーク"でお馴染み、本間将人さんの間奏部分のアルトサックスソロがカッコ良すぎ! ホーン好きにはたまらないです。
・・・そういえば本間さんはこの日キーボードも弾いていらっしゃいました。
そんな引き出しがあったとはびっくり。


それにしても二人とも熱唱しまくることしまくること。
熱すぎ濃ゆすぎー!


で、曲の終わりに一人ずつアカペラが。
まずは武田さんから。

後ろで哲也さんが笑いながらタオルぴらぴらしてました。(笑)
そんなことにまるで気付かず大真面目に歌う武田氏。
逆に哲也さんが歌っているときには武田さんがにこにこしながら囃してたり。

・・・それがすごく楽しそうで。
2人とも本当に歌うことが好きなんだろうなぁと微笑ましく眺めておりました。


No.2に続きます。。。



特別な今夜のために (No.0)
2009年09月04日 (金) | 編集 |
SOUL POWER presents, 武田と哲也 "シルクの似合う夜 part2"@STB139,2009年9月3日第1部レポ、No.0です。

とりあえず本編のわかる範囲でセットリストを走り書きしております。
(不明の曲はもうちょっと調べてみます。・・・と言ってもどちらかのオフィシャルに上がる可能性もありますが。^^;)
(・・・とか何とか言ってるうちにSOSのオフィシャルに上がってました。いつもながらセットリスト公開が早い! ありがたく使わせていただきます)


 【セットリスト】
・Soul Power Wrappin'
・Between the Sheets (The Isley Brothers)
・Come and Talk to Me
・Feel Like Makin' Love (Roberta Flack)
・Can't Hide Love (Earth, Wind and Fire)
・I'll be there (The Jackson 5) with 多和田えみ
・Let's Stay Together (Al Green) with 多和田えみ
・Slow Dance
・Nice'n Slow (Skoop On Somebody)
・永遠の翼 (久保田利伸)




・・・ライブ自体が短めということで曲数も少なかったんですが、割と馴染みのある曲から??な曲、洋楽から邦楽までいろいろと取り混ぜてあったんじゃないかなぁと思います。
2006年のRuica Showで哲也さんが歌ったというオリジナルの『Slow Dance』はレア度高し! そして大変エロい曲でした。(笑)
これはぜひとも音源化してほしいです。


後は本編最後に歌った、久保田さんの『永遠の翼』。
これはすごく懐かしかったー!
曲中2人ともにこにこしてひたすら楽しそうに歌う姿が微笑ましかったです。

本当に仲良しやねぇ・・・。



No.1に続きます。。。


Sweet Night
2009年09月03日 (木) | 編集 |
無事大阪に帰ってきました。
・・・実は飛行機の時間の関係でライブを途中退出しなければなりませんで、、、本編終了までは聴いたんですが、アンコールには立ち会えず。
一体何を歌っていたのやらさっぱりなので、内容については同じ回に参加していたブログのお仲間さん方にお任せするということでー。(こら)



・・・とまぁ、本編までの1時間20分間でしたが、歌といいトーク(※漫才とも言う)といい、歌って笑える武哲の魅力を十二分に堪能できました。
東京4公演だけなんて本当に勿体ない!
いっそツアーをやってほしいくらいです。(笑)



レポのほうはやや微妙ですが、書くと言った手前なんとか12日の『風に吹かれて』までには完成させたいと思いつつ、、、今ちょっと仕事が忙しかったりするので、あまり期待せず生ぬるーく見守っていただければ幸いです。

せかせか
2009年09月03日 (木) | 編集 |
並み居る猛者達の手を振り払い足蹴にして仕事先を飛び出してきました。(笑)


普段なら向こうで1泊してゆっくり帰ってくるんですが、明日外せない仕事があるため日帰りの強行軍で行ってきます。


待ってろ武哲ー!!



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