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社会塵、、、もとい社会人の日常。塵にも五分の魂が宿ってます。
心はいつもバラ色
2009年05月15日 (金) | 編集 |
CYFのレポもなんとか終わったことですし、ここで皆さんにひとつお知らせがあります。




実は・・・







明日から旅立ちます。









・・・・・びっくりした?




いや、ちょっくら本州の最西端まで旅行に行って、ついでにライブなんか参加してみたりしようかなぁと思いまして。
(※単なる遠征です)

絶望的なほど天気に恵まれていないのがかなり痛いですが・・・。





CIMG067420090515.jpg

そして壮行会がてら出発前のバラ風呂。
我が家の無農薬バラ("カトリーヌ・ドゥヌーヴ"と"デンティ・ベス"その他)を使用。
甘い香りがぽわんと漂って、さながら気分はセレブ。(←気分だけ)

これに"ホワイト・クリスマス"があれば彩りも香りもさらにゴージャスになっただろうなぁと思いつつ、既に摘み取られた宿命でちょっと淋しい感じになりました。^^;


それでは行ってきます。
探さないでください。



~業務連絡~
"その他イベントレポ"にCross your Fingers 13を追加しました。



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終わりのない道(No.8)
2009年05月15日 (金) | 編集 |
佐藤竹善 Presents Cross your Fingers 13 @グランキューブ大阪,2009年5月4日 レポその8です。



SOSステージが終わり、再び竹善さんと塩谷さんのステージに。

・・・が。
竹善さんが唐突に言いました。

 竹善:「トイレ行きたい人ー!!」


やや遠慮がちにちらほらと挙がる手。(笑)
この時点ですでに3時間近く経ってましたしね。^^;

 竹善:「今行かないと、まだまだこれからですからね。じゃあちょっと休憩にしますんで、今のうちに行ってきてください(笑)」


こんなイベントでお手洗い用の休憩タイムがあるのを初めて見ました。^^;
という次第でしばらくお手洗い休憩とあいなったわけですが・・・。


 竹善:「・・・・・すっごい行きましたね」

 竹善:「トイレに行ってる間に1曲やりましょうか。多分けっこう長いこと帰って来ないですよね」


そ、そんな勿体ないー!!(汗)


が。
結局曲ではなく、告知タイムになりました。
ちょっと残念。^^;


 竹善:「我々SALT&SUGARの13年ぶりのアルバムが出ます」


 SALT:「で、ツアーも決まって。今回のタイトルはかなり真剣に考えましたよ。その名も『13年ぶりて、あなた!!』 あ、ビックリマークは2つです」


・・・・・・・・。

なんじゃそらー!!(笑)


ちなみにアルバムタイトルのほうは『Interactive』という、しごくまっとうな名前だそうな。
なんでツアータイトルだけアレなんだろう・・・。



トークが長くなったんですが、曲は竹善さんのブログでも事前に通知していた2曲の1989年ソング、『The End of the Innocence』と『Another Day In Paradise』。
偶然にも2曲ともバンドのドラマーでヴォーカリストでもある人の手による曲だそうな。

両者とも透明感のあるヴォーカルが素晴らしかったです。
後で原曲を聴いてみて、どちらも原曲のイメージを損なっていなかったなぁと感心しきり。


で、次にイッパツ派手もの。
おそらくシェリル・クロウの『All I Wanna Do』。(←間違ってたらごめんなさい)
曲中にちょっと台詞っぽい部分があったような・・・。
ファンキーなピアノがお気に入りです。
それにしても竹善さんいろんな歌い方ができるなぁ・・・。



ここで本編が終わり、、、アンコールにて。

 竹善:「今年も素晴らしいアーティストの皆さんが素敵な音楽を届けてくれて本当に感謝しています」


この曲を歌うのはおこがましいことですが、と前置きして竹善さんが歌ったのが、日本で知らぬ人はいないであろう名曲、美空ひばりの『川の流れのように』。

メロディの壮大さといい、川を人生に喩える感性といい、私はこの曲がほんっっとうに大好きでして。
お二人が心をこめて歌い、演奏しているのが嬉しく、柄にもなくじーんとしてしまいました。



話は脱線するんですが。
歌詞の"川の流れのように"つながりで、どうしても私の中から切り離すことができないのがSOSの『soul river』。
『川の流れのように』を聴きながら、私にとってとても大切で大好きなこの曲を作ったKO-HEYさんはもういないんだという絶望感に打ちひしがれつつも、"いつかはまた晴れる日が来るから"、"負けないで僕らの魂(こころ)よ"というそれぞれの歌詞に少し励まされて、いつかKO-HEYさんが元気に戻ってきてくれることを待ちながらSOSを応援し続けようと改めて心に誓いました。



終了時刻は22時半。時間にして3時間半。
大変密度の濃いひとときを過ごせました。
素晴らしいアーティストさん方によるこのイベントを堪能することができたのも、改めて自分の心に整理を付けることができたのも、全てチケットを譲ってくださった方のお陰です。
改めてここでお礼を申し上げるとともに、謹んでこのレポを捧げさせていただきたく思います。
そして次回は自力で参加します!

また、やすみやすみのレポにお付き合いくださいました皆様、どうもありがとうございました。
初めてのアーティストさんも多く、全く見当外れの内容を書いているかもしれないのですが、そこは目を瞑っていただけると大変助かります。^^;



おしまい。



終わりのない道(No.7)
2009年05月15日 (金) | 編集 |
佐藤竹善 Presents Cross your Fingers 13 @グランキューブ大阪,2009年5月4日 レポその7(既アップ分)です。



「秋の曲ですが新曲をやります」、という前フリの『椛』は、元々ライブ版が殆どピアノのみだったこともありさほど違和感なし。
ふと、『Aメロは誰々作で~』『Bメロとサビは誰々作で~』 (←うろ覚えorz 確かそれぞれリーダーとKO-HEYさんだったかと)という、曲を作ったときのエピソードを思い出してちょっと切なくなりました。
リーダーのピアノが優しすぎてねぇ。。。


曲終わって。

TAKE:「このイベント初めて出させてもらったんっていつやったっけ?」

KO-ICHIRO:「99年やったかな」

TAKE:「それから10年かぁ。今や40歳と45歳のユニットですよ。・・・2人になったときぶっちゃけ迷ったやろ?」 (KO-ICHIROさんを見て)

KO-ICHIRO:「・・・いや、もう戻られへんやろ(笑)」


うーん、、、まぁこれくらいの歳になるとさすがに難しいでしょうね。^^;
ファンとしては、このままずっと突っ走り続けてほしいなぁと思う次第です。



TAKE:「次の曲は最新アルバムに入ってる曲なんですけど、この曲を作ったときには今自分たちがこうなるなんて全く予想もしてなくて。たまたまKO-HEYは疲れてしまったけれど、一つ違えばそれは僕やったかもしれないし、KO-ICHIROやったかもしれんなぁと思って。
KO-HEYが活動休止するときに皆でいろいろ話合ったけど、これから2人でやっていこうと決意しました。
・・・今日は湿っぽくならんようにと思ってたんやけど、この曲だけKO-HEYに捧げさせてください。『For All I Know』」


この曲はシンプルなのに何かとても強い力がありますよね。。
2人が魂を込めて奏でる歌とメロディーを全身で感じながら、歌詞ひとつひとつを噛み締めて聴き入ってました。

最後のTAKEさんロングトーンは伸びといい声量といい、凄まじい迫力でした。
ライブで聴いたのはこれで3度目ですが、間違いなく今回が一番心に響く曲になったと思います。



・・・さて、SOSソロステージが終わって、竹善さん再登場。

竹善さんはもう何度もTAKEさんとデュエットしているけれども、そのきっかけは大阪ミナミのディスコ、SOUL FUCKTORYで一緒だったことだったそうな。

その話の中で、SOUL FUCKTORYが5/6に閉店することにも触れられていました。
本当に残念です・・・。
閉店日にはメンバーも駆けつけたりしていたんでしょうか?


と、話が逸れてしまいましたが、SOSが選んだ1989年ソングは・・・。


竹善さんをして「さすがTAKE、こんな曲もあったなぁと感心しました」と言わしめた、Harold Melvin & The Blue Notesの『If You Don't Know Me By Now』 (邦題:『二人の絆』 1989年にSimply Redがカバー)。


あ、この曲知ってるー!
ライブかCDか、SOSによるカバーか他アーティストか、とかく何かで聴いた記憶が。。。

美しいメロディーでいい曲です。


で、竹善 VS TAKEの強力デュエットは圧巻!
1番は概ねTAKEさん担当で濃密に、2番は概ね竹善さん担当でシックな感じに歌い上げていました。
2人は全くと言っていいほど歌い方が違うのに、それぞれお互いを邪魔してなくて。
曲中に散りばめられたTAKEさんシャウトにはぐっときました。
またぜひどこかで聴きたいものです。


竹善:「3人でどっかの教会に行ってしまったような気分になったねぇ(笑)」


た、確かに。^^;
KO-ICHIROさんも入った3声のハモりが綺麗すぎて。


竹善さんが「2人もKO-HEYもね、これからいろんなものを見つけて行くことだろうと思います」と締め。 (←若干うろ覚え)


このときだったかな、ひょっとするとKO-HEYさんがこの会場に来てるかもしれないねーという話になったのが。
そのときにぽろっと出た言葉。


TAKE:「あのへんに生霊がおるかもしれへんね」 (2階席を指さして)



・・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・。


生霊なんかい!!Σ( ̄□ ̄;)


い、いや、別に生身でえぇと思うんですが。(汗)


No.8に続きます。。。



終わりのない道(No.6)
2009年05月15日 (金) | 編集 |
佐藤竹善 Presents Cross your Fingers 13 @グランキューブ大阪,2009年5月4日 レポその6(既アップ分)です。



その後しばらく竹善さんお一人での話になりまして。
ふとバンド(SLT)についての話になり・・・。

竹善さん:「バンドは家族みたいなもので、ときには兄弟喧嘩したり、病気したり、新しい道を選んだりすることがあるけれど、そんな長いときの中の一シーンはまさに家族の営みみたいなものだと思います。
次に登場するのは、僕が勝手に兄弟と思っている人たちで、今まさに岐路に立っているバンドです。いろんな思いを持って今日は急遽ゲスト出演してくれました。 Skoop On Somebody!


お二人が舞台に上がったとき会場が少しざわめいたのが印象的でした。
CYF最多ゲスト出演だけにお客さんもSOSのことをよくご存知なんでしょうね。。。中には「え、ドラムの人どうしたん?」と話す人も。

そんな様子だったこともあり、『ETERNAL LANDSCAPE』のイントロが流れたとき思わずほろっと来てしまいました。

2人だけだとやっぱり曲がちょっと淋しいですね。
リズム楽器がないところといいコーラスのバランスといい。。。


最後はお約束のマイクオフで。(ちょっとだけでしたが)
コンサートホールじゃないからやや聴こえがよくなかったのが惜しかった・・・。



曲が終わって。


TAKE:「いやぁ、手拍子助かりますわー」


リズム楽器がない分ね。^^;
ノリのいい曲やからお客さんも手拍子を取りやすいんじゃなかろうかと。


TAKE:「もう知ってはる方もいらっしゃると思いますけど、ドラムのKO-HEYが少し前に音楽活動を休止しました。このことはもう何日もミーティングしてて。あいつは『音楽を死ぬまで大好きでいるために、一度休んで自分を見つめ直したい』と言いました。で、大阪に帰って。でもいつかまたドラム叩きに帰ってくるからというあいつの言葉を俺たちは信じて待っています。・・・まぁ詳しい話は俺たちのホームページで」


いやいやいや、HPには大したこと書いてないからー!

それにしてもKO-HEYさんらしいなぁと思ったのが、「死ぬまで大好きで~」という言葉。
「一生好きで~」じゃなくて「死ぬまで大好きで~」なんですよ。
ほんま不器用なやっちゃなぁと思います。それがKO-HEYさんのいいところ。

で、あまりにもさらっと言っていてスルーしかけたんですが、大阪に帰ってくるんですかっ!
ヨド○シカ○ラとかにいたりして。(汗)

いずれにせよ、故郷でゆっくり休んでいただきたいものです。



さて、話が変わって。

TAKE:「このイベントの10周年に来てくれた人ー!」


なんと会場の半分以上手が上がってました。^^;
皆さん常連さんなんですね。


TAKE:「10年目のときにすごいクワイアが出演しててんけど、その中に白いTシャツ着た変な3人組が混じってたん憶えてる? 竹善さん驚かそうと思って、俺らS・O・Sって一字ずつ書いたTシャツ着て一緒に歌っててんけど、そのときに愛を込めて言われたのが、『アホ・ボケ・カス』(笑)」


言った人は大阪人だとしか思えない。。。
一体誰がアホで誰がボケで誰がカスだったんだろうか。(汗)


TAKE:「でも2人になったから『アホ』と『ボケ』しかおらんようになったねぇ」

KO-ICHIRO:「いやいやいや、『アホ』『ボケ・カス』でえぇやんか!」
(↑『アホ』で自分を指差し、『ボケ・カス』でTAKEさんを指差し)


さすがリーダー、厳しいツッコミですな。(笑)


TAKE:「・・・ピアノの人のトークはあんまり期待できないですからね」

KO-ICHIRO:「SALTさーん、こんなこと言うてまっせー!」(←舞台袖のほうを向いて)



そっちかい!Σ( ̄□ ̄;)

KO-HEYさんがいない分を必死でフォローしようとしている姿がちょっと涙を誘いました。。。


TAKE:「ぶっちゃけ2人になって初めてのステージが大阪で良かったわー」


大阪のお客さんはあったかいですからー。





余談ですが、今回のSOSのことが早速ニュースになってました。

が。
おいコラサ○スポ! "脱退"とちゃうわい!!( ̄□ ̄メ)


No.7に続きます。。。