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社会塵、、、もとい社会人の日常。塵にも五分の魂が宿ってます。
終わりのない道(No.3)
2009年05月12日 (火) | 編集 |
佐藤竹善 Presents Cross your Fingers 13 @グランキューブ大阪,2009年5月4日 レポその3です。



Metisさんに引き続き、今度も若い女性がゲスト。
竹善さんが大学2年のときに生まれた(!)という植村花奈さんは13回めにして初共演だったそうな。


 SALT:「僕が大学に入るか入らないかにご誕生されたわけですよ」


えーと、、、下手したら一世代ぐらい違うことになるんですね。
でも結局投げっぱなしでその発言に対して誰もツッコんでくれず、ちょっと淋しかった。。。


ちなみに植村さんと塩谷さんは今回が初顔合わせというわけではないんだそうで、、、「何度もお会いしてるのに、SALTさんは全然私のことを覚えてくれないんですよー」と愚痴をこぼす植村さん。(笑)
さすがにそれはフォローできませんなぁ。^^;



1曲めは、FM802の2月のヘビーローテーションに選ばれた『ありがと。』をアコギの弾き語りで。
女性アーティストの弾き語りはなんとなく珍しいような気がしたんですが、後からよくよく考えてみればたくさんいますよね。^^;
めっちゃ乙女ゴコロの詰まった明るい曲で好感度高し。
SALTさんとは初共演と思えないほど息がぴったりでした。



さて、20年前当時植村さんは6歳だったそうで、、、当時大人気だった光○ENJI(←一応伏せ)の真似をしてローラースケートで滑りまくっていたそうな。

・・・・・・。
あー、そういえばその頃大流行してましたねぇ・・・。
私は苦手でしたが。orz


 SALT:「じゃあ1989年リリースの曲なんてわかんなかったんじゃないですか?」

 植村:「全然わからなかったです(笑)」


で、調べてみて、この曲だったら歌えるかなと思ったのが竹内まりやさんの『シングル・アゲイン』 だったそうです。これを竹善さんとデュエットで。
『ありがと。』とはうってかわってピアノとパーカッションの伴奏でのしっとりとした曲調。
植村さんの、搾り出すような悲哀の籠もった低音が、さっきとあまりに違うので驚きました。
ちょっと歌いにくそうだったかな・・・。


で、最後に『春にして君を想う』。
調べてみたら、今年に関西限定リリースのシングルに収録されていた曲だそうな。
関西なのは兵庫県出身だから?

ヴァイオリンの透明感が爽やかなバラードでした。
パーカッションなしの、ピアノとヴァイオリンに歌だけでこの迫力! かなり好きな部類の曲です。
限定発売なんて勿体ない・・・。



植村さん、MCではワンマンライブの告知をしていらっしゃったんですが、「よし、絶対行こっ!」、と勧誘(?)する姿がなんとも可愛らしかったです。


 植村:「大阪の日程は土曜日でこやすいと思いますので、、、って、"こやすい"って何弁やろ(笑)」


言いたかった言葉がそのまま出てこずに口から出たのが微妙に違う言葉だったって、ありますよね。
気持ちはよくわかります。^^;


ところで、ライブとは全く関係のない話なんですが、標準語の「来ない」に対して関西弁ではざくっと3通り言い方がありまして、大阪では「けぇへん」、京都では「きぃひん」、兵庫(神戸)では「こぅへん」という分類だそうです。
何かの本で読んだだけなんですけど。


No.4に続きます。。。



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