社会塵、、、もとい社会人の日常。塵にも五分の魂が宿ってます。
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肩凝り増進疑惑。
2009年05月30日 (土) | 編集 |
村上春樹氏の『1Q84』、吃驚するくらい売れているみたいですねー。
単に小説が発売されるというだけであれほど大きなニュースになるのはどエライことだと思うのですが・・・。

そも新刊情報自体知ったのがごく最近だったので"上下巻同時発売"くらいしか知らず、、、嬉々として本屋に行ってみたらなんとも見事なハードカバー。

読書時間の大半が通勤中の電車の中だったりする私には厳しい現実でした。。。orz
ただでさえ荷物が重いというのに。
あの本漬物石の代わりになるんじゃなかろうか。(こら)


いつ実現するか(というより実現するのか自体不明)わからない文庫化をじりじり待ち続けるか、さっさと買って家でちまちま読み進めるか・・・暫く悩みそうです。



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軟弱者と頑固者。
2009年05月29日 (金) | 編集 |
蒸し暑いので、お気に入りのうどん屋で昼ご飯に月見うどん(冷)を食することに。
この店、チェーンではあるものの、手打ちでもっちりとした食感の麺がなかなか美味でかつ安いので足繁く通っているわけですが。

ある日隣のテーブルにいた会社員の男性が、ざるうどんを食べ始めるや「硬いわこれ」、「こんな硬い麺食べたことないわー」と言い始め、、、ついにお店の人に「もうえぇけど次から気ぃつけてや」と苦情を言うのを聞いて、どうにも居たたまれずそそくさと逃げるように店を出てしまった次第です。

まぁその人が普段からその店で同じものを食べていて、たまたまいつもより硬かったのかもしれないんですが。

硬めの麺をこよなく愛する自分としては、己の嗜好を全否定されたようで立ち直るのにしばしの時間を要しました。(←ヘタレ)




それでも硬め派は絶対やめんー!!



二度あることは三度ある
2009年05月27日 (水) | 編集 |
またぞろ風邪ひきました。。。orz
春になってから3度目。さして仕事が忙しいわけでもないのに身体が弱っているのか何なのか。
とはいえ、寝込むほどでもなく咳が出るでもなく、せいぜい少し喉が痛むとか鼻がずるずるいうくらいなんですけどね。
しかも普段の風邪なら1週間以上引きずるのが、数日で何事もなかったかのように全快。
なんだろ、これ?


この期に及んで新型インフルエンザだったりしたら吃驚です。
でも普通のA型とかB型のは今でもそれなりに罹っている人がいるみたいですね。
冬が旬だと思い込んでいただけに意外。


それにしても、5月も末になるというのにこの寒さは一体何なんだろう・・・。
例年なら暑くて仕方ないくらいの日が多いのに。
たまーに暑くなっても次の日にはまた急に寒くなったり。

ともかくこのジェットコースター的気候の所為か体調を崩す人が多いようですので、皆様もどうかお気をつけくださいませー。



おひとりさま工房
2009年05月25日 (月) | 編集 |
200905252336000.jpg


最近己の器用さ度合いに自信がなくなってきまして、、、手先を鍛えてみようかなと思い立って半年間毎月送られてくるビーズアクセサリー作成キットでちまちま作り始めました。

・・・が、やり始めてみれば変に指先に力が入って痛いのなんの。
針金も上手く曲げられなくて歪な形になるし。



フリマで手作りの洒落たビーズアクセサリに惚れ込んで衝動買いしたことがあるんですが、あんなに綺麗に作れる人がまるで神様に見える・・・。orz



情報化社会
2009年05月23日 (土) | 編集 |
あーあ、今まで大阪市以南には患者がいなかった新型インフルエンザもついに南部にお目見え。せっかく家でその理由について議論してたのに。


なぜ今まで大阪南部にはいなかったのかについての我が家での議論:


母:「川(※大阪市南側の境界線である大和川)のところに防護壁でもあるんちゃう?」

父:「おぅ、レッドクリフやな!」

こと:「・・・・・・アホちゃうかこのヒトら」

父母:「キミもや!!」

プッチ:「ワンワン!」(←喧嘩したらあかんと言いたいらしい)


・・・すんません。orz



インフルエンザ過剰反応状態もやや薄らいできたかなと思う今日この頃。
街に出てみても、マスク着用率が減ったような気がします。
おとついあたりから、やたらとマスクは予防にはならんというニュースが出てるのは、確かにそれも事実なんだろうけど、マスク供給安定化のためかと穿ってみたり。
まぁ本当に必要な人にマスクが行き渡っていないのは如何かと思いますわな。
きっと本当に持ってないんだろうなぁとは思うんだけど、電車の中等でマスクなしでくしゃみや咳をする人を見ると不安になる。。。

そんなわけで、めんどっちぃこともあって通勤中のマスク着用をやめてみた。
ただ、マスクを着用していないと建物内に入れてくれない仕事先もあったりするので、仕事中は已む無く。
まぁ仕事場所柄それはどうしても仕方ないんですけどね。。。



それにしても一体国(メディアも)は国民に何をさせたいのか。全くもってわからん。
やれ手ぇ洗えとかうがいせぇとか、それがどう感染防止に繋がるのかなんてプロセスはほとんど言及なし。
予防にはこれをするのが有効ですとしか言わない。でも本当に国内での流行を防ぎたいなら、せめて小学生にもわかるように説明する必要があるんでは?

しかも気になることは山ほどあるのに、情報はない。


・粘膜からウィルスが入り込むのはわかるけど、傷口は大丈夫なのか?
・目の前でくしゃみや咳をする人がいた場合、マスクを着用するのは有効じゃないの?
・体から放出されたウィルスは一体いつまで生きて(?)いられるのか。
・ウィルスが入り込んでも実際に感染する人としない人の違いは?
・通常のA香港型やソ連型とはどう違う?



・・・・・・・・・・・・。
私たちはただ与えられた情報を鵜呑みにするだけで、そのうちいつか、自分で考えることをしなくなってしまうんじゃなかろうか。


インフルエンザもやけど、ふとそれが恐ろしくなった今日この頃・・・。



封じ込め。
2009年05月21日 (木) | 編集 |
なんだか関西で開催されるコンサートが次々中止/延期になっていきますね。。。
仕方ないなとは思いつつやるせなく悔しい気持ちでいっぱいです。

つくづく漂流の近畿公演(大阪以外)が終わってて良かったと思う今日この頃。
7月上旬にはこの騒ぎが沈静化していることを願います。


それにしても漂流山口、、、レポするか?
メモはあるんですが如何せん気力が・・・。orz



答えのない問いかけ
2009年05月20日 (水) | 編集 |
遠い親戚で不幸がありまして、両親が葬儀に参列することになったのですが、、、そのときマスクを着用すべきかという話になりまして。


遠縁とはいえ、向こう方は私たちが大阪の人間だということくらいは知っているし、余計な不安を煽るくらいならマスクを着用したほうが良いのかもという意見と。
故人に対して素顔で接しないというのはそもそも失礼だし、何か良からぬ思い(後ろめたさとか)でも持っているように見られるのではなかろうかという意見と。



うーん、どうなんだろ。

他の地域の方々は一体私たちをどんな目で見るんでしょうね。。。




列島ヒートアップ
2009年05月19日 (火) | 編集 |
広島でも普通の薬局でマスク売り切れとったー!
こうなったら日本全国どこ行っても同じなのか?
学校休校にするより府民にマスクの配給でもせんかいと知事に言いたいですわ。

結局広島のキヨスクで安いマスクを購入することに。
ま、ないよりましでしょ。


朝徳山を出るときはそんなことはなかったのに、新幹線の大阪方面行きホームにはマスク姿の人がうじゃうじゃ。修学旅行らしき小学生は全員マスクしてたし。

我ながら過剰反応だとは思うものの、わかっていながらこれ以上の感染拡大を止められないのもなんだか不名誉な気がして、苦手ながらマスクをしてみた。(暑い)


4月末に買っておいた分を本当に使うことになるとはねぇ。。。



潮風と島
2009年05月19日 (火) | 編集 |
20090519145629
さらば宮島。

見事な景色と見事な疲労を与えてくれてありがとう。


疲れた。。。



ぼちぼち大阪に帰ります。
社会復帰したくねぇ。。。

なんとかは・・・
2009年05月19日 (火) | 編集 |
20090519135207
高いところが好きなので、ロープウェーに乗って弥山へ。


絶景!


再び島。
2009年05月19日 (火) | 編集 |
20090519134404
宮島にやってきました。

実は初めてでして。。。こんな大規模な観光地だったとはつゆ知らず。(汗)
世界遺産になったのもひとつの要因なんかな。


残念ながら満潮は夕方だそうで、神社が全て砂浜の上に現れている状態でした。

写真は焼き牡蠣を狙う(?)ネコ。
じっと待っとったらもらえるんか!?

熾火
2009年05月19日 (火) | 編集 |
あぁぁ、またインフルエンザが酷くなっとる。。。

家族に話を聞けば現地ではマスクが品薄になってるようで。。。帰りすがら大量購入でもしとこうかなと思ったり。


それにしても昨日あたりから、「どこから来たんですか?」という問いに「大阪です」と答える度に「大丈夫かこいつ」と思われているような気がしてなりません。。。


まぁなんせ関西出張が禁止になった会社があるくらいですからねぇ。。。

現地に住んでいる身としてはまるで己が病原菌にでもなったかのような気分ですよ。(笑)



新手のいじめみたいなものがないといいんですけどね。。。他府県の私立学校とか。



終わりましたー。
2009年05月18日 (月) | 編集 |
楽しかった! そして面白かった!!



・・・でも、ちょっと胸が痛んだ・・・。


いや、ゴスの所為じゃないです。けっしてゴスは悪くないんですが。。。



ZOでなかったのがちょっとだけ救い。


滑り込み
2009年05月18日 (月) | 編集 |
ま、間に合ったー!
直前に開演時間が6時45分と勘違いしていたのに気付いてドッキリしました。。。orz


にしても、予想以上に見やすい席でラッキーv


陰陽
2009年05月18日 (月) | 編集 |
青海島に上陸したことで予定の電車を1本後にしたんですが、、、かなりぎりぎり。
不測の事態が発生したら一巻の終わりですな。^^;


彩色
2009年05月18日 (月) | 編集 |
20090518142418
今日は海がやや荒れているらしく、観光船は青海島一周じゃなかった。。。


穏やかそうに見えるのにねぇ。(涙)


それにしても海が綺麗ですわ。天気が良くて潮風が心地良いです。


波の華
2009年05月18日 (月) | 編集 |
20090518152411
観覧船で一周できなかったのがあまりにも悔しかったので、自力で青海島へやってきました。

写真は国定公園内にある十六羅漢。
荒々しい岩肌と青く澄んだ海のコントラストが見事です。


こんたみ
2009年05月18日 (月) | 編集 |
旅先で浮かれてる間に大阪がえらいことにー!

いっそほとぼりが冷めるまで帰らんとこかな。(笑)



にしても今日はいいお天気ですわ。
午前中予定の青海島観光遊覧船が楽しみー。


光の競演
2009年05月17日 (日) | 編集 |
20090517230700
夕食後もう一ヶ所ある足湯に行き、、、さて帰ろうとすると、足元になにやらぽわんと光るものが3つほど。


・・・ホタルや!!


自然状態のホタルを見たのが初めてだったので感動もひとしお。

なんせ初めてホタルを見たのが、どこからか捕ってきたのを数匹暗い部屋に放しているだけという、なんとも味気ないものだったのでねぇ。。。^^;


で、かくして急遽ホタル撮影会が始まったわけなのですが、奴らは近くに寄ると警戒するのか急に光らなくなるのですよ。(涙)
で、また光り始めるまでひたすら待つという気の遠くなるような作業をしていたら、いつの間にかえらい時間に。。。

写真のホタルはサービス精神が旺盛なのか、近寄っても盛大に光ってくれたので楽に撮れました。(笑)


結局1時間くらいで10匹ほど発見。
後で宿のオーナーに聞いてみたら、時期的にまだ早いらしく、5月下旬になると少し上流ではホタルの乱舞する様子が見られるとか。

めっちゃ見たいー!

次来るときは2週間ほど後にしよう。。。



それにしてもそんなにたくさんのホタルが見られるということは、この音信川の水が綺麗だというわけで。
いつまでもホタルが住める水質であってほしいものです。。。


Motto
2009年05月17日 (日) | 編集 |
20090517205240
そこに飛び石があったなら、、、


取り敢えず渡っとかなー!!


奥の石に鳥がとまってました。ごめんよ、邪魔して。(汗)



ただいま夕食前の運動中。



せせらぎの湯
2009年05月17日 (日) | 編集 |
20090517232805
長門湯本温泉へやってきました。
まさしく「温泉街!」という雰囲気が良い感じ。

今は公園内にある広い足湯(無料!)に浸かって休憩しております。誰もいないので貸切状態v


ちなみにここを流れる川の名前が「音信川(おとずれがわ)」。
なんとも素敵な名前です。
雨が降ったからか、少し水が濁っているのが残念。


しばらくちゃぷちゃぷしてから公衆温泉へ行ってきます。


海の道
2009年05月17日 (日) | 編集 |
20090517144628
そうこうしているうちに晴れてきた。


なんと海辺に自転車ロードがあったので、嬉々として走ってみました。
ちょっと風は強いけどなんとも気持ち良いです。

海が淡い青で綺麗でした。これでもっと晴れてたらなぁ。。。

町巡り
2009年05月17日 (日) | 編集 |
20090517144013
少しだけ時間が余ってしまい、、、紆余曲折の末、萩市内で自転車を借りて散歩することに。

手近なところから萩城跡へ。

雨上がりは緑が濃くて気持ち良いです。


ダーツの旅
2009年05月17日 (日) | 編集 |
20090517101429
昨日萩で泊まっていたホテルの部屋にて。


ダーツやれてか!!




・・・やりました。(笑)
もうちょっと離れてたらなぁ。。。


大きいお風呂(露天風呂)にゆっくり入れたし、岩盤浴もしたし、おいしい海鮮もいただいたし、大満足です。



今朝は生憎の雨と風で観光はカットして、早めに温泉に向かいます。

待ってろ温泉!!




たくさんのコメントありがとうございます。
申し訳ありませんが、お返事は帰宅してからにさせていただきますね。


Adventurer
2009年05月16日 (土) | 編集 |
20090516144237
秋芳洞をじっくり探索してきました。
ついでに冒険コースも。(笑)
入り口ないがなー! と思ったら、いきなり梯子からだった。。。



・・・あれですな、膝の弱い人はやめたほうがいいと思う・・・。
(というか自分)

岩また岩。
2009年05月16日 (土) | 編集 |
20090516130206
ただいま秋吉台。
小雨がぱらついていて寒いです。。。
しかもやめとけばいいのに梨ソフトを食べてさらにいっそう寒く・・・。


食後の運動に鍾乳洞で冒険してきます。
筋肉痛の予感ー!


心はいつもバラ色
2009年05月15日 (金) | 編集 |
CYFのレポもなんとか終わったことですし、ここで皆さんにひとつお知らせがあります。




実は・・・







明日から旅立ちます。









・・・・・びっくりした?




いや、ちょっくら本州の最西端まで旅行に行って、ついでにライブなんか参加してみたりしようかなぁと思いまして。
(※単なる遠征です)

絶望的なほど天気に恵まれていないのがかなり痛いですが・・・。





CIMG067420090515.jpg

そして壮行会がてら出発前のバラ風呂。
我が家の無農薬バラ("カトリーヌ・ドゥヌーヴ"と"デンティ・ベス"その他)を使用。
甘い香りがぽわんと漂って、さながら気分はセレブ。(←気分だけ)

これに"ホワイト・クリスマス"があれば彩りも香りもさらにゴージャスになっただろうなぁと思いつつ、既に摘み取られた宿命でちょっと淋しい感じになりました。^^;


それでは行ってきます。
探さないでください。



~業務連絡~
"その他イベントレポ"にCross your Fingers 13を追加しました。



終わりのない道(No.8)
2009年05月15日 (金) | 編集 |
佐藤竹善 Presents Cross your Fingers 13 @グランキューブ大阪,2009年5月4日 レポその8です。



SOSステージが終わり、再び竹善さんと塩谷さんのステージに。

・・・が。
竹善さんが唐突に言いました。

 竹善:「トイレ行きたい人ー!!」


やや遠慮がちにちらほらと挙がる手。(笑)
この時点ですでに3時間近く経ってましたしね。^^;

 竹善:「今行かないと、まだまだこれからですからね。じゃあちょっと休憩にしますんで、今のうちに行ってきてください(笑)」


こんなイベントでお手洗い用の休憩タイムがあるのを初めて見ました。^^;
という次第でしばらくお手洗い休憩とあいなったわけですが・・・。


 竹善:「・・・・・すっごい行きましたね」

 竹善:「トイレに行ってる間に1曲やりましょうか。多分けっこう長いこと帰って来ないですよね」


そ、そんな勿体ないー!!(汗)


が。
結局曲ではなく、告知タイムになりました。
ちょっと残念。^^;


 竹善:「我々SALT&SUGARの13年ぶりのアルバムが出ます」


 SALT:「で、ツアーも決まって。今回のタイトルはかなり真剣に考えましたよ。その名も『13年ぶりて、あなた!!』 あ、ビックリマークは2つです」


・・・・・・・・。

なんじゃそらー!!(笑)


ちなみにアルバムタイトルのほうは『Interactive』という、しごくまっとうな名前だそうな。
なんでツアータイトルだけアレなんだろう・・・。



トークが長くなったんですが、曲は竹善さんのブログでも事前に通知していた2曲の1989年ソング、『The End of the Innocence』と『Another Day In Paradise』。
偶然にも2曲ともバンドのドラマーでヴォーカリストでもある人の手による曲だそうな。

両者とも透明感のあるヴォーカルが素晴らしかったです。
後で原曲を聴いてみて、どちらも原曲のイメージを損なっていなかったなぁと感心しきり。


で、次にイッパツ派手もの。
おそらくシェリル・クロウの『All I Wanna Do』。(←間違ってたらごめんなさい)
曲中にちょっと台詞っぽい部分があったような・・・。
ファンキーなピアノがお気に入りです。
それにしても竹善さんいろんな歌い方ができるなぁ・・・。



ここで本編が終わり、、、アンコールにて。

 竹善:「今年も素晴らしいアーティストの皆さんが素敵な音楽を届けてくれて本当に感謝しています」


この曲を歌うのはおこがましいことですが、と前置きして竹善さんが歌ったのが、日本で知らぬ人はいないであろう名曲、美空ひばりの『川の流れのように』。

メロディの壮大さといい、川を人生に喩える感性といい、私はこの曲がほんっっとうに大好きでして。
お二人が心をこめて歌い、演奏しているのが嬉しく、柄にもなくじーんとしてしまいました。



話は脱線するんですが。
歌詞の"川の流れのように"つながりで、どうしても私の中から切り離すことができないのがSOSの『soul river』。
『川の流れのように』を聴きながら、私にとってとても大切で大好きなこの曲を作ったKO-HEYさんはもういないんだという絶望感に打ちひしがれつつも、"いつかはまた晴れる日が来るから"、"負けないで僕らの魂(こころ)よ"というそれぞれの歌詞に少し励まされて、いつかKO-HEYさんが元気に戻ってきてくれることを待ちながらSOSを応援し続けようと改めて心に誓いました。



終了時刻は22時半。時間にして3時間半。
大変密度の濃いひとときを過ごせました。
素晴らしいアーティストさん方によるこのイベントを堪能することができたのも、改めて自分の心に整理を付けることができたのも、全てチケットを譲ってくださった方のお陰です。
改めてここでお礼を申し上げるとともに、謹んでこのレポを捧げさせていただきたく思います。
そして次回は自力で参加します!

また、やすみやすみのレポにお付き合いくださいました皆様、どうもありがとうございました。
初めてのアーティストさんも多く、全く見当外れの内容を書いているかもしれないのですが、そこは目を瞑っていただけると大変助かります。^^;



おしまい。



終わりのない道(No.7)
2009年05月15日 (金) | 編集 |
佐藤竹善 Presents Cross your Fingers 13 @グランキューブ大阪,2009年5月4日 レポその7(既アップ分)です。



「秋の曲ですが新曲をやります」、という前フリの『椛』は、元々ライブ版が殆どピアノのみだったこともありさほど違和感なし。
ふと、『Aメロは誰々作で~』『Bメロとサビは誰々作で~』 (←うろ覚えorz 確かそれぞれリーダーとKO-HEYさんだったかと)という、曲を作ったときのエピソードを思い出してちょっと切なくなりました。
リーダーのピアノが優しすぎてねぇ。。。


曲終わって。

TAKE:「このイベント初めて出させてもらったんっていつやったっけ?」

KO-ICHIRO:「99年やったかな」

TAKE:「それから10年かぁ。今や40歳と45歳のユニットですよ。・・・2人になったときぶっちゃけ迷ったやろ?」 (KO-ICHIROさんを見て)

KO-ICHIRO:「・・・いや、もう戻られへんやろ(笑)」


うーん、、、まぁこれくらいの歳になるとさすがに難しいでしょうね。^^;
ファンとしては、このままずっと突っ走り続けてほしいなぁと思う次第です。



TAKE:「次の曲は最新アルバムに入ってる曲なんですけど、この曲を作ったときには今自分たちがこうなるなんて全く予想もしてなくて。たまたまKO-HEYは疲れてしまったけれど、一つ違えばそれは僕やったかもしれないし、KO-ICHIROやったかもしれんなぁと思って。
KO-HEYが活動休止するときに皆でいろいろ話合ったけど、これから2人でやっていこうと決意しました。
・・・今日は湿っぽくならんようにと思ってたんやけど、この曲だけKO-HEYに捧げさせてください。『For All I Know』」


この曲はシンプルなのに何かとても強い力がありますよね。。
2人が魂を込めて奏でる歌とメロディーを全身で感じながら、歌詞ひとつひとつを噛み締めて聴き入ってました。

最後のTAKEさんロングトーンは伸びといい声量といい、凄まじい迫力でした。
ライブで聴いたのはこれで3度目ですが、間違いなく今回が一番心に響く曲になったと思います。



・・・さて、SOSソロステージが終わって、竹善さん再登場。

竹善さんはもう何度もTAKEさんとデュエットしているけれども、そのきっかけは大阪ミナミのディスコ、SOUL FUCKTORYで一緒だったことだったそうな。

その話の中で、SOUL FUCKTORYが5/6に閉店することにも触れられていました。
本当に残念です・・・。
閉店日にはメンバーも駆けつけたりしていたんでしょうか?


と、話が逸れてしまいましたが、SOSが選んだ1989年ソングは・・・。


竹善さんをして「さすがTAKE、こんな曲もあったなぁと感心しました」と言わしめた、Harold Melvin & The Blue Notesの『If You Don't Know Me By Now』 (邦題:『二人の絆』 1989年にSimply Redがカバー)。


あ、この曲知ってるー!
ライブかCDか、SOSによるカバーか他アーティストか、とかく何かで聴いた記憶が。。。

美しいメロディーでいい曲です。


で、竹善 VS TAKEの強力デュエットは圧巻!
1番は概ねTAKEさん担当で濃密に、2番は概ね竹善さん担当でシックな感じに歌い上げていました。
2人は全くと言っていいほど歌い方が違うのに、それぞれお互いを邪魔してなくて。
曲中に散りばめられたTAKEさんシャウトにはぐっときました。
またぜひどこかで聴きたいものです。


竹善:「3人でどっかの教会に行ってしまったような気分になったねぇ(笑)」


た、確かに。^^;
KO-ICHIROさんも入った3声のハモりが綺麗すぎて。


竹善さんが「2人もKO-HEYもね、これからいろんなものを見つけて行くことだろうと思います」と締め。 (←若干うろ覚え)


このときだったかな、ひょっとするとKO-HEYさんがこの会場に来てるかもしれないねーという話になったのが。
そのときにぽろっと出た言葉。


TAKE:「あのへんに生霊がおるかもしれへんね」 (2階席を指さして)



・・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・。


生霊なんかい!!Σ( ̄□ ̄;)


い、いや、別に生身でえぇと思うんですが。(汗)


No.8に続きます。。。



終わりのない道(No.6)
2009年05月15日 (金) | 編集 |
佐藤竹善 Presents Cross your Fingers 13 @グランキューブ大阪,2009年5月4日 レポその6(既アップ分)です。



その後しばらく竹善さんお一人での話になりまして。
ふとバンド(SLT)についての話になり・・・。

竹善さん:「バンドは家族みたいなもので、ときには兄弟喧嘩したり、病気したり、新しい道を選んだりすることがあるけれど、そんな長いときの中の一シーンはまさに家族の営みみたいなものだと思います。
次に登場するのは、僕が勝手に兄弟と思っている人たちで、今まさに岐路に立っているバンドです。いろんな思いを持って今日は急遽ゲスト出演してくれました。 Skoop On Somebody!


お二人が舞台に上がったとき会場が少しざわめいたのが印象的でした。
CYF最多ゲスト出演だけにお客さんもSOSのことをよくご存知なんでしょうね。。。中には「え、ドラムの人どうしたん?」と話す人も。

そんな様子だったこともあり、『ETERNAL LANDSCAPE』のイントロが流れたとき思わずほろっと来てしまいました。

2人だけだとやっぱり曲がちょっと淋しいですね。
リズム楽器がないところといいコーラスのバランスといい。。。


最後はお約束のマイクオフで。(ちょっとだけでしたが)
コンサートホールじゃないからやや聴こえがよくなかったのが惜しかった・・・。



曲が終わって。


TAKE:「いやぁ、手拍子助かりますわー」


リズム楽器がない分ね。^^;
ノリのいい曲やからお客さんも手拍子を取りやすいんじゃなかろうかと。


TAKE:「もう知ってはる方もいらっしゃると思いますけど、ドラムのKO-HEYが少し前に音楽活動を休止しました。このことはもう何日もミーティングしてて。あいつは『音楽を死ぬまで大好きでいるために、一度休んで自分を見つめ直したい』と言いました。で、大阪に帰って。でもいつかまたドラム叩きに帰ってくるからというあいつの言葉を俺たちは信じて待っています。・・・まぁ詳しい話は俺たちのホームページで」


いやいやいや、HPには大したこと書いてないからー!

それにしてもKO-HEYさんらしいなぁと思ったのが、「死ぬまで大好きで~」という言葉。
「一生好きで~」じゃなくて「死ぬまで大好きで~」なんですよ。
ほんま不器用なやっちゃなぁと思います。それがKO-HEYさんのいいところ。

で、あまりにもさらっと言っていてスルーしかけたんですが、大阪に帰ってくるんですかっ!
ヨド○シカ○ラとかにいたりして。(汗)

いずれにせよ、故郷でゆっくり休んでいただきたいものです。



さて、話が変わって。

TAKE:「このイベントの10周年に来てくれた人ー!」


なんと会場の半分以上手が上がってました。^^;
皆さん常連さんなんですね。


TAKE:「10年目のときにすごいクワイアが出演しててんけど、その中に白いTシャツ着た変な3人組が混じってたん憶えてる? 竹善さん驚かそうと思って、俺らS・O・Sって一字ずつ書いたTシャツ着て一緒に歌っててんけど、そのときに愛を込めて言われたのが、『アホ・ボケ・カス』(笑)」


言った人は大阪人だとしか思えない。。。
一体誰がアホで誰がボケで誰がカスだったんだろうか。(汗)


TAKE:「でも2人になったから『アホ』と『ボケ』しかおらんようになったねぇ」

KO-ICHIRO:「いやいやいや、『アホ』『ボケ・カス』でえぇやんか!」
(↑『アホ』で自分を指差し、『ボケ・カス』でTAKEさんを指差し)


さすがリーダー、厳しいツッコミですな。(笑)


TAKE:「・・・ピアノの人のトークはあんまり期待できないですからね」

KO-ICHIRO:「SALTさーん、こんなこと言うてまっせー!」(←舞台袖のほうを向いて)



そっちかい!Σ( ̄□ ̄;)

KO-HEYさんがいない分を必死でフォローしようとしている姿がちょっと涙を誘いました。。。


TAKE:「ぶっちゃけ2人になって初めてのステージが大阪で良かったわー」


大阪のお客さんはあったかいですからー。





余談ですが、今回のSOSのことが早速ニュースになってました。

が。
おいコラサ○スポ! "脱退"とちゃうわい!!( ̄□ ̄メ)


No.7に続きます。。。



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