社会塵、、、もとい社会人の日常。塵にも五分の魂が宿ってます。
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ぶはっ!
2009年02月28日 (土) | 編集 |
い、今うどん屋でかすうどん食べてたら、いきなりBGMに『Still』がー!

うどん吹きそうになった。。。(汚)


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三都物語
2009年02月28日 (土) | 編集 |
今日から1泊2日で京都に行ってきます。





仕事でな・・・!!





・・・私の貴重な休みを返せぇぇー!!



というか、、、今週だけで『ひとり三都物語』を達成しちまったよ・・・。
序でに奈良も。


できればプライベートで達成したかった。。。(涙)




※本日レポ休みます。



1,2,3,For finally (No.5)
2009年02月27日 (金) | 編集 |
Skoop On Somebody Live in Performance 2009 『ソウル・リヴァイヴァーの逆襲!』 @大阪なんばHatch,2009年2月22日 レポその5です。


当記事にはネタバレが含まれています。
OKの方は以下を反転してご覧ください。
(※ツアー終了のため反転解除しました)


「そろそろうずうずしてきたんとちゃう?」と『MFSB』。
CD音源に比べたらかなりグルーヴ感の強いアレンジなんじゃないかなぁと思います。といってもそんなに原曲と変わりはなかったけど。

リーダーソロで高速ワイパーモードになる際にリーダー「いくよっ!」と一声。
「くるよ!」と返したくなったのは私だけでないと信じたい。。。


『Fly』、やっぱりトークボックス(=光る新兵器)がいいなぁ。
曲中大活躍でした。


『バラ色』、セットリストはわかっているはずなのに、前奏だけ聴くと何の曲かさっぱりわからないくらい気合い入ったアレンジでのスタートでした。(笑)
この曲、TAKEさんがちょっと昔っぽい歌い方をしたのがツボ。
あの鼻にかかったような声が好きです。


『around of the world』、こちらは逆にスタンダードなアレンジでした。でもこの曲はオリジナルに近いほうが好きかも。
リーダーがバンドのメンバーたちと笑顔でアイコンタクトを取っていたのが印象的でした。


『ETERNAL LANDSCAPE』、横浜と同じく前奏でTAKEさんが何かを客席に向けて投げていたんですが、結局何だったのか確認できず。。。

最後、"どこまででも行けるさ"はもちろんTAKEさんのマイクオフアカペラだったのですが、会場の環境のせいか、えらく大きく聴こえました。びっくり。
ちなみに大阪ではお客さんは歌わなかったような・・・。



曲終わって。


TAKE:「大阪最高! ありがとー、もう言うことないわー。(笑)」


さて、この日TAKEさんは何回ライブ中に「大阪ー!!」と言ったでしょう?(MC内でふと出てきたのは除いて)
その回数でやっぱり地元はえぇなぁと大満足した次第です。(笑)


TAKE:「いっぱい走っていっぱい焼肉食うた甲斐あったね」

KO-HEY:「ありがとうございます」


一体焼肉チームは他に誰がいたんだろう。。。
実はリーダーが焼肉チームだったりしたらおもろいのに。(こら)


「この会場内の誰かがSOSの音楽を聴いていてくれるなら間違いなくずっと歌い続ける」という年末にもあったMCを経て、『S・O・S』へ。


「サビの歌詞がややこしい」というネタも披露しつつ(でも大阪ではオチがないと苦しいと思う。。。)、"na na naに込める歌心"というフォローもありました。
うーん、、、ちゃんと歌心を込められていたか自信ないかも。^^;


1番のリーダー&KO-HEYさんソロでTAKEさんがじっと聴いていたのが印象的でした。
2人ともよう歌った!


やっぱり"na na na"のコーラス後半でがなるKO-HEYさん。(笑)
間奏のRhodesソロでまさに"降りて"きたリーダー。
ひつこいくらい(←誉め言葉)に熱唱するTAKEさん。

3者3様で本編最後に相応しいプレイでした。
この段階で開演から1時間40分ほど。


・・・長くなったのはMCの分か!?



No.6に続きます。。。



1,2,3,For finally (No.4)
2009年02月26日 (木) | 編集 |
Skoop On Somebody Live in Performance 2009 『ソウル・リヴァイヴァーの逆襲!』 @大阪なんばHatch,2009年2月22日 レポその4です。


当記事にはネタバレが含まれています。
OKの方は以下を反転してご覧ください。
(※ツアー終了のため反転解除しました)


TAKE:「・・・なんかめっちゃ嬉しいわー。ありがとう」


いえいえ、どういたしまして。(笑)


TAKE:「ところで私事なんですけど・・・」


え、何?
急に改まって、なんかプライベートな話??


TAKE:「僕家にテレビがなくて」


そっちかーい!Σ( ̄□ ̄;)


TAKE:「で、各地ライブでホテルに泊まったりすると急にテレビっ子に変身するんよ」


・・・・・・。
そこにテレビがあるから見るのだ、的な。


TAKE:「今朝もサンデープロジェクト見てて。・・・あの番組まだやっとったんやね。(笑)」


・・・どうやら番組中でコメンテーターが最近の日本人はたるんでいて、武士道やら明治時代の精神やらをすっかり忘れとる! なんとかせにゃあならんと言っていて、でもその割にはネクタイしてスーツ着て喋ってんなーとTAKEさんは思ったそうな。^^;

まぁ、、、いきなり着物着て出てきて喋ってもそれはそれでどうかと思いますが・・・?



その話から『リル スマイル』、『もみじ』の話に繋がっていたんですが。


TAKE:「我々男子は女子のはにかみに弱いからね」


今流行りのアレのことかー!?(←時代遅れ)
要は大口開けて笑うよりもちっさい笑い(=リル スマイル)がえぇなぁということらしい。。。
それで"Little Smile"なわけね。



さて『もみじ』。

大阪では漢字の話だの季節の先取りだのの話はなく、さらっと紹介した分、『もみじ』という季節の不一致度合いに対する拒絶反応(こら)が小さかったんじゃなかろうかと思います。

ちなみにこの曲はAメロとBメロをリーダーが、サビをKO-HEYさんが作曲したそうな。全然違和感なかったなぁ・・・。
『もみじ』という直球タイトルはさておいて、個人的には素直で良い曲だと思います。
まぁとりあえず"もみじ"は比喩なんだろうなと。


ちなみに横浜でうろ覚えだった楽器編成ですが、基本的にリーダーのキーボード(ピアノ音)1本でKO-HEYさんのシンバルロールがときどき出てくるぐらい。
ひょっとするとアレンジはまだ作っていないのかもしれませんね。



さて、話変わってバンドメンバーの話。
果たして皆前日大阪で一体何をしていたのか!?


TAKE:「ギターの福原くんは昨日こーへーと一緒に食べまくってくれてたんよね?」

福原さん:「えぇ、後半からですけど」


あの怒涛の食い倒れツアー(違)の被害者道連れがまさかバンドメンバーだったとはー!
"他人のスパゲティ"はもしや福原さんのだったとか?


TAKE:「岡ちゃんは?」

岡本さん:「地元で友達と遊んでました」

TAKE:「岡ちゃん大阪出身やもんね。地元どこ?」

岡本さん:「高槻です。摂津富田なんですけどー」


・・・なんか今めっちゃローカルな地名出たでー!Σ( ̄□ ̄;)
ここまで来たら『実はお隣さんがミュージシャンでした』みたいなオチがありそうですな。。。


TAKE:「今日は誰か来てんの?」

岡本さん:「一人だけ来てくれてます」


うぅ、箕面高校の人々くらいの数には到らなかったんですね。。。(涙)


TAKE:「久しぶりに地元帰ったら皆放してくれへんやろ? 僕も昨日はよう九条に寄り付けへんかってんけど(笑)」


・・・・・。
それだけ大事にされているってことですよ。
帰る場所があるのは良いことだと思うのです。



No.5に続きます。。。



1,2,3,For finally (No.3)
2009年02月25日 (水) | 編集 |
Skoop On Somebody Live in Performance 2009 『ソウル・リヴァイヴァーの逆襲!』 @大阪なんばHatch,2009年2月22日 レポその3です。


当記事にはネタバレが含まれています。
OKの方は以下を反転してご覧ください。
(※ツアー終了のため反転解除しました)


TAKE:「リーダーは昨日何食べたん?」

リーダー:「昨日はね、ちょうど天八(※てんはち・・・天神橋八丁目)で高校の同級生がイタリアンをやっていて、そこでプチ同窓会をやってました」


ほうほう、さすがは地元ですな。


リーダー:「箕面(みのお)高校の人ー!!」

箕面高校出身の人々:「いぇー!!」


どえぇぇー!! 皆揃って来とるんかい!
と、どうやら1階フロアの後ろーのほうに固まっていらっしゃったようです。
いいなぁ、昔の同級生がライブを観に来てくれるのって。そういう話を聞くとほっこりした気分になります。


ちなみにこの日は当時の恩師もいらっしゃっていたようで。


リーダー:「今は○太高校で校長先生をやっているんですが、見た目がルパンなんで、終演後に皆探してください」 (※伏字に変更させていただきました)


ルパンてー!!
何? ひょろひょろしているとか? 髪型がまるまるっとしてて富士額だとか?
誰か探した人はいるんでしょうか。^^;

あ、でも校長先生なら学校のHPに写真が載ってるかも。
(→調べてみました。。。なるほど納得)



そのときKO-HEYさんがさっと手を挙げました。


KO-HEY:「校長先生に1つ質問があります!」


な、何唐突にー!?


KO-HEY:「KO-ICHIROは昔からあんなもじゃもじゃやったんですか?」

校長先生:「もじゃもじゃちゃうけどー、不良少年がそのまま不良中年になった感じー!!」


ナイス校長先生ー!(笑)
ってか、不良少年やったんか!?
あのリーダーが? ほんまにぃ??

それにしても、果たしてリーダーは一体いつ頃からもじゃもじゃになったんだろう?
デビューのときには既にもじゃもじゃやったしねぇ。^^;


リーダー:「先生は当時陸上部の顧問で槍投げが専門やったんですけど、怒ったら槍投げつけてくるんですよ」

TAKE:「・・・そんな先生おらんやろ!」

リーダー:「ほんまやねんて!」 (←かなり必死)


校長先生、、、恐ろしい子・・・!
(子じゃない)



TAKE:「ほんま俺らね、『大阪出身』とか『関西出身』とかじゃなくて、『そのへん』ですからね」


要は下町出身だと言いたいらしい。


TAKE:「九条では銭湯に『刺青・愚連隊お断り』って書いててんけど、実際入ってみたらそんな人しかいないんですよ」


根っからの下町ですよね。^^;
最近は大阪でもそんな場所が減ってきたような気がする。。。



そんなこんなで、とどのつまりは『大阪に帰ってくるのが楽しみだった』という結論だったようです。
長いMCだった。。。(笑)



曲に戻ってラブソングメドレーと『リル スマイル』を続けて。
『リル スマイル』ではTAKEさんがめっちゃ楽しげでした。
それにしても、今更知ったんですが、これ"Little Smile"だったんですね・・・。^^;



No.4に続きます。。。



1,2,3,For finally (No.2)
2009年02月24日 (火) | 編集 |
Skoop On Somebody Live in Performance 2009 『ソウル・リヴァイヴァーの逆襲!』 @大阪なんばHatch,2009年2月22日 レポその2です。


当記事にはネタバレが含まれています。
OKの方は以下を反転してご覧ください。
(※ツアー終了のため反転解除しました)


『Heaven's Door』、相変わらず大変エロエロしい曲だったのですが、、、

TAKEさんあんま肌蹴てへんやんけー!
(すみません、ツッコミ処がそこで・・・)

この曲は、"溺れるほどに"の"お"が好きです。
そのまま発声するんじゃなくて喉の奥からうわっとせり上がってくるような声が。(←分かり辛くて申し訳ない)

でもそれに限らずTAKEさんはこの日すごく調子が良かったんじゃなかろうかと思います。
やっぱり聴かせ方が上手ですね。


『I Want You』、TAKEさんのマイクスタンドの掴み方がやらしかった・・・。(そんなんばっかし)
でもくしゃくしゃな表情で熱唱でした。


『Brown Eyed Soul』、前奏のJINさん部分の台詞(?)の一部をTAKEさんが喋って(この言い方も何か変やな。。。)ました。
横浜のときはこんなんあったっけ?
でもライブ版ではどうしても割愛されてしまう部分なのでちょっと嬉しかったです。

リーダーの長い長いジャズ風ソロは大阪でも健在だったんですが、間奏のアレンジが横浜のときから変わったような気が・・・。
いや、気の所為かもしれないんですが、あんなにラの音の連打なんてあったっけとふと思いまして。

いずれにしてもCDかDVDにしてもらいたいくらい見事なソロでした。
ナイスプレイ!



曲が終わって。


TAKE:「Fender Rhodes、KO-ICHIRO!」


会場拍手喝采!

それに応えるリーダー、両手でタオルを握りしめて、左右にふりふり。


TAKE:「Fender Rhodes、KO-ICHIRO!!」


会場再び拍手喝采。
そしてまたタオルを持ってふりふりするリーダー。
お茶目すぎる・・・!


TAKE:「・・・もっぺんいっとこか。Fender Rhodes、KO-ICHIRO!!


・・・まだやるんかい!Σ( ̄□ ̄;)
いや、何度でも拍手するけど!



TAKE:「・・・リーダーキマってるなぁ」


確かに、キーボード奏者としてもお茶目さんとしても。(笑)

この辺り聞き取れなくて詳細がわからないのですが、TAKEさんが『こんなにキマってるのは関西でもリーダーぐらいなんじゃないか』みたいなことを言っていたような・・・。
一体何がキマっていると言いたかったんだろう・・・?




今回ツアー用に衣装を揃えたという話で。

TAKE:「そういえばこーへーには長年の夢があったらしくて。ドラム歴何年やったっけ?」

KO-HEY:「えっと、、、27年?」

TAKE:「そっか。で、こーへーには27年越しの夢があったんよね?」

KO-HEY:「ネクタイをしてドラムを叩く!!」


へー、ほー、、、意外。
でも確かに『ぼくが地球を救う』のPVですらネクタイなしやったっけ。


KO-HEY:「自分で言い出したことなんで、どんなに暑くても今日は絶対外しません!」


言い切ったー!

ちなみにKO-HEYさんは横浜でも大阪でも最後までネクタイを死守してました。
TAKEさんはさっさと外してましたが。(笑)
ちなみにリーダーは全く動じることなく最後までネクタイ漬けでした。


TAKE:「・・・そういえばこーへーあんま汗かいてへんね」

KO-HEY:「なんでやろ。スタミナついたんかな」 (←うろ覚え)

TAKE:「そうそう、今回のツアーでバンドのメンバーを2つのチームに分けまして。僕は毎日走り込みするチームだったんですけど、KO-HEYチームは・・・」

KO-HEY:「毎日焼肉食べてました」


やっぱり毎日焼肉やってんや・・・。 (※横浜レポ参照)


KO-HEY:「ちなみに昨日食べたもので言うとですね、カレーうどん、卵かけごはん、ポークチャップ、お好み焼に焼きそば、ちょっと他人のスパゲティを食べさせてもらって、仕切りなおしてそばめし、明石焼と・・・」



・・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・。

食べすぎやろ!!Σ( ̄□ ̄;)

ダイエットの道が遠のいていくばっかりやろうにー。
いくら背が高いとはいえ、さすがに40代間近で食べすぎはどないなもんかと。。。^^;


TAKE:「10品て、、、引くよね?」


えぇ、、普通はドン引きすると思われます。。。
育ち盛りの高校生じゃなかろうに。^^;



No.3に続きます。。。



1,2,3,For finally (No.1)
2009年02月23日 (月) | 編集 |
Skoop On Somebody Live in Performance 2009 『ソウル・リヴァイヴァーの逆襲!』 @大阪なんばHatch,2009年2月22日 レポその1です。


当記事にはネタバレが含まれています。
OKの方は以下を反転してご覧ください。
(※ツアー終了のため反転解除しました)


横浜のようにBGMの音量が上がるのではなく、突然照明がダウンしてのライブスタートでした。

『As we are』は横浜のときより格段に良くなっていて、聴いていて不安を感じなかったです。
最後のハモりもばちっと決まってました。


『ソウル・リヴァイヴァー』、やっぱり間奏のソロリレーが好き。
キーボードソロだけだいぶアレンジしてるんですね。
リーダーの演奏は勢いがあっていいなぁ。あんな風に鍵盤が弾けたら気持ちいいだろうなとつくづく思ったり。

敢えてこの曲でひとつ希望を挙げるなら、横浜のときもそうだったんですが、TAKEさんの"I Say I'm"のシャウトがわりと普通だったので。。。JBみたいな喉の奥から絞りだすようなシャウトだとなお良かったなぁと。^^;
でもTAKEさんめっちゃ楽しそうでした。


『get away』は同じく赤いタンバリンがお目見え。
でもあんまり叩いてなくて残念。
華麗なるタンバリンプレイが見たかったー!

ちなみにサビ最後の"get away"は悪すぎです。悪すぎて打ち抜かれます。(笑)


『Q』はライブ仕様なのかかなりアレンジがアツめで。
そういえば"Question"のくだりでTAKEさんが指文字でぱぱっと"Q"を描いてました。
一瞬何したのかと思った・・・。^^;


『Sexy Sexi Sexe』、横浜のときはあの携帯電話のバイブレーションみたいな音がなかったような気がするんですが、今回すごくよく聴こえてました。
CDであれを聴くといつも自分の電話が鳴っているんじゃないかと疑心暗鬼になるんですけどね。^^;

ふと舞台後方に目をやればスパムさんがノリノリ。
ここに到ってようやくKO-HEYさんにも笑顔が。
(今回あまり笑ってなかったような。。。や、演奏中ずっとにたにたしっぱなしでも怖いんですが)



TAKE:「大阪ただいまー!!」


おう、お帰りー!
やっぱ大阪ライブはこれがないと。


TAKE:「怒涛のアップ曲連続で戸惑ってる人もおるんちゃう?」


さすがにこれだけの曲を一挙にやるとちょっと身体がついていけなくなる、、、と思うのはトシの所為か。orz


TAKE:「今回はメンバー皆で衣装揃えて、スーツ着てるんやけど、ネクタイとか、もう無理やから!」


・・・まぁネクタイなんてほぼ無縁の職業ですしね。
別名:"サラリーマンの首輪"なんて言う人もいるぐらいだし。^^;


TAKE:「俺らの衣装見て『あれ、もしかして私着てくる服間違ってもうた?』とか思わんかった? 何やったら全部脱いでもえぇよー」


・・・・・・。
いやいやいや、こんなところで脱がれへんやろ!
なんちゅーことをさらっと言うんやTAKEさん。
というか、、、それをわざと言ってるのか素で言ってるのかわからん・・・。orz

そんな一方的な葛藤をよそに上着を脱ぎ、ネクタイを外すTAKEさん。ぼそっとこぼして曰く。


TAKE:「ネクタイなんかムリや・・・」


このスーツフェチの敵めー!( ̄□ ̄メ)


TAKE:「今回オールスタンディングのライブがやりたくて。・・・え、何? 襟立ってる?」 (←どうやら誰かが注意したらしい)


TAKE:「・・・で、10代の人がテンポの早い曲で盛り上がるとか普通にできるんですよ。我々20代でもね」

リーダー:「我々20代ちゃうやんか。(笑)」


いやぁ、、、TAKEさんが"20代"と言った瞬間"えー!"という声が周囲で聞こえましたよ。
もうすぐ40代でもココロはまだ20代なんですかね。^^;


TAKE:「30代40代のオトナがスローな曲で体揺らしたりとかね、そんな感じで聴いてほしいなぁと思って。でも10年ほど前にね、『Nice'n Slow』って曲を作ってライブで歌ったとき、ぶっちゃけ目の前で寝られましたよ。(笑)」


ね、眠くなりそうなテンポなんだろうか。。。
それにしてもせっかくの『Nice'n Slow』で寝るとは、、、なんと勿体ない。



TAKE:「・・・そんなわけで、今日はよろしんで、、、あぁー、ちゃう! 『よろしく楽しんで』って言おうと思ったら短くなってん!!」


・・・・・。
とりあえずつかみはOKということでー。
この日のMCはそれはもう爆笑ものでした。^^;



※セットリストは横浜公演と同じだったため割愛します。



No.2に続きます。。。



History of Soul (No.8)
2009年02月22日 (日) | 編集 |
Skoop On Somebody Live in Performance 2009 『ソウル・リヴァイヴァーの逆襲!』 @横浜BLITZ,2009年2月15日 レポその8です。


当記事にはネタバレが含まれています。
OKの方は以下を反転してご覧ください。
(※ツアー終了のため反転解除しました)


TAKE:「2000年に、バンド名をSKOOPから"女子のハートをSkoop Onしに行く"という意味を込めて"Skoop On Somebody"に改名したんですが、その後最初にリリースしたシングル、『ama-oto』をやります」


お、『ama-oto』好きー!
今回は比較的オリジナルに近いアレンジで出してきました。最近ライブで聴いたのがClub S.O.Sだったりラテン風だったりしたので久しぶりのオリジナルテイストが身に染みました。(笑)
しかも何がいいって、アコギなんですよ!
アコギの演奏がきらっと光る間奏部分は秀逸でした。
ここ、テストに出ますよ!(嘘こけ)

いやはや、ライブ版の『ama-oto』は間奏が良すぎるやろ・・・。


TAKE:「・・・はい、確かこの曲はPVで3人こーんなんしてうねうね動いてたんよね」 (←実演付き)


あー、キングギドラみたいなんね。(笑)


KO-HEY:「あのとき僕物凄いダイエットしたんですよ」


・・・今もそれくらい頑張ってほしいもんですわー。^^;
毎日焼肉食べてる場合じゃないと思うんですが・・・。


TAKE:「KO-HEYまるで番長みたいやったやんね。めっちゃ怖かったわ(笑)」

KO-HEY:「でね、あのときダンスの先生に、『KO-HEYさんあをまり動かないほうがいいんじゃない?』とか言われて」


『動かないのがダンス』なんでしたよね?
・・・ほんまかいな。


TAKE:「・・・でもリーダーはどんなに動いても顔だけは動かんよね」


・・・と、リーダーの真似(?)をして再びうねうねし始めるTAKEさん。


TAKE:「あの動きは日本では松本康一朗とクラゲしかでけへんよー」

リーダー:「おいおい」

TAKE:「どんなにブレとってもその真ん中取ったら人間としてブレてなかったらえぇんとちゃうかと思います」


・・・・・・・・・。


TAKE:「しーん・・・」


いやいやいや、えぇ話なんかネタなんか一瞬迷ってたんやってば!
いや、たぶんえぇ話なんやと思うけどー。


TAKE:「毎日生きててね、しんどいことがいっぱいあるんやけど、たまにこんなえぇライブとかがあるとご褒美をもらえたような気分になります」


・・・まぁ人生えぇことばっかりとちゃいますからねぇ。^^;
いろいろ世知辛いわ、ほんま。。。


TAKE:「近頃すっかり世知辛い世の中になってて、自分がしんどいときに鏡見て笑うとかね。そんなん絶対嘘やと思うんですよ。鏡じーっと見て『・・・タケダ、笑え。笑うねん』とか言うとったら怖いから!」


それ、なんか聞き覚えのあるフレーズのような気ぃが・・・。


・・・。

・・・・・・・・・。

TAKEおかんかー!!


まさに『歌え、、、歌うねんテツ!』まんまの口調でした。(笑)


・・・・・・。
えー、、、結局、外面が笑ってるとかじゃなくて心の中で笑っていられたらいいね、と言いたかったようです。^^;


そんなMCが続き、最後の曲が、SOSがずっと音楽を続けていくという思いを込めた『For All I Know』。

・・・やっぱり強い力のある曲ですね。
CDで聴いてもかなり好きな曲だったんですが、ライブでいっそう好き度合いが上がりました。
Lyrico(露崎春女)さんのコーラス部分はどうなるんかいなと思っていたんですが、ちゃんとトラックで再現されてました。
これがないとね。^^;



曲が終わり、、、舞台手前に6人並んで「ありがとうございましたー!」とご挨拶。
熱く爽やかに終演を迎えました。

これでちょうど2時間ほど。
いやはや、聴いているほうもすっかり燃え尽きてカスカスになりました。^^;
空調加減のせいか結構暑かったので余計そう感じたのですが、暑いぶん燃焼度合いも上がっていたようで、スタンディングのしんどさも吹き飛んであっという間の2時間でした。

割と急・緩・急のメリハリのある曲構成だったのも聴きやすくて良かったんじゃないかなぁと思います。
いやぁ、、、えぇ曲揃ってますな。ライブ映えするというか。

公演を重ねることによってどんな濃いぃライブに発展するのか、末が楽しみでもあります。



おしまい。



※引き続き大阪公演レポをお送りします



History of Soul (No.7)
2009年02月21日 (土) | 編集 |
Skoop On Somebody Live in Performance 2009 『ソウル・リヴァイヴァーの逆襲!』 @横浜BLITZ,2009年2月15日 レポその7です。


当記事にはネタバレが含まれています。
OKの方は以下を反転してご覧ください。
(※ツアー終了のため反転解除しました)


アンコールにて


TAKE:「・・・もう言うことないな。すっかりカスカスですわー」


いやぁもうなんというか、燃え尽きました。orz
飲み物が手元になかったから大変なことに。


TAKE:「全然初日っぽくないね。気分は千秋楽みたいな感じ」


確かに初日らしい初々しさに欠け、、、げふげふ、初日にしてはバンドもお客さんの反応もこなれた印象を受けました。
いっそ毎回千秋楽な気分でやっていただければー!
(終わる頃には干からびてそうやな。。。)


TAKE:「そうそう、今回リーダーは凄いよ、新兵器、光るヤツ」

『光るヤツ』ってー!!
ちゃんとした名称で言ってくださいよ。^^;



・・・で、ここでバンドのご紹介。

ベースの岡本さんは29歳で、今回の面子のうちで最年少だったらしく、スパムさんが「やっと年下ができた」と喜んでいたそうな。
そんなスパムさんはこの日黒いキャスケットを被っていらっしゃって、同じく黒いハンチングのKO-HEYさんと若干被ってました。(笑)


で、年齢ネタで。

TAKE:「KO-HEYもうすぐ40やんなぁ? アラフォー?」

40歳ちょうどは果たしてアラフォーと言うのか否かという論議もあったり。。。

KO-HEY:「やっと40ですよ。なんかせいせいしました」


せいせいしたって・・・。orz
己の30代に対して何か含むところでもあるんだろうか・・・。


TAKE:「また"オギャー"ですよ」


・・・・・。
そ、それは60歳のことなのでは?


TAKE:「・・・や、40代が新たにスタートするってことで」


10歳毎に生まれ変わるんかー!!Σ( ̄□ ̄;)


TAKE:「俺は早く50歳になりたくて。でも50になっても俺はこんな感じやと思うわー」


そうかも・・・。
相変わらず忘れモンしたり携帯電話止められたりしてるんやろな・・・。(こら)


TAKE:「10キロダイエットしたとき、また太ったらあかんと思って家にあるちょっと大きい服とか全部捨てたからね。あ、2,3着は寝巻き代わりに残してるけど」


その寝巻き代わりが日常着にならないことを切に願います。。。(こら)



年齢の話題からリーダーが2月8日誕生日だったという話になり・・・。
『Happy Birthday to You』を皆で歌いました。
この時点で1週間経ってるんですがその辺りはツッコまずに。(笑)
ライブでバースデーソングを歌うのもなかなか楽しいものです。
余談ですが歌の途中、誰かハモってるなぁと思ったらKO-HEYさんだった・・・。^^; でもかなり良い感じでした。

曲が終わるや、マイクスタンドをローソクに見立てて吹き消す真似をするリーダーKO-ICHIRO氏。お茶目さん。


TAKE:「世の中にこんなカッコえぇ先輩がいるんですよ」

リーダー:「ついておいでやー!」


ついて行きまっせー!!


・・・・・。
そういえば遂に『3人とも四捨五入したら40歳』じゃなくなったのか・・・。(ゴメンナサイ)




No.8に続きます。。。




祝SOSデビュー12周年!
(教えていただいてようやっと気付きました・・・)




History of Soul (No.6)
2009年02月20日 (金) | 編集 |
Skoop On Somebody Live in Performance 2009 『ソウル・リヴァイヴァーの逆襲!』 @横浜BLITZ,2009年2月15日 レポその6です。


当記事にはネタバレが含まれています。
OKの方は以下を反転してご覧ください。
(ツアー終了のため反転解除しました)


TAKE:「そうそう、今回のツアーのタイトル、何が『逆襲』なんかというと・・・」


おぉ、それは誰しもがココロでツッコんでいた最大の謎じゃないですか!


TAKE:「いやね、今時何もかもがカンタンすぎると思って」


・・・はて?


TAKE:「何でもぱっと情報が手に入って、これがいいよーとかあれがいいとか、、家にテレビがない生活をしている身としては、皆あまりにメディアに踊らされてるんちゃうかと」


あー、、、確かにね。
まさしく流行とか口コミとかその類ですわな。
偉そうに言えた義理じゃありませんが。。。^^;


TAKE:「他人に言われたからそうする、とかじゃなくてね、自分の五感で感じて、自分自身で物事を見極めて生きていきたいと思って」 (※うろ覚えにつき多少意訳しております)


成程、だから『ソウル・リヴァイヴァー』の『逆襲』なわけですね。
もっと単純明快な理由かと思ってました・・・。(こら)


TAKE:「今までの自分たちを壊して、まだまだ行きます!」


TAKE:「そうなると毎日走り込みせなあかんなぁ。で、こーへーは毎日焼き肉食うとかね」


・・・・・・・・・。

毎日焼き肉てー!!Σ( ̄□ ̄;)

い、いや、KO-HEYさんなら可能かも。。。



それはさておき、本編最後は「もっぺん皆の声が聴きたい」とご所望され、会場皆で『S・O・S』を歌うことに。


TAKE:「これサビ難しいよ。『na na na』しかないから(笑)」


いやいやいや。(笑)
ちょっと一瞬本気にしかけたがなー!


ちなみにこの部分の後半、やたらがなっている人がいるなぁと思ったらKO-HEYさんでした。^^;
そんなKO-HEYさんは間奏部分にドラムソロがあったんですが、歌詞の『hey!』とTAKEさんが言った『KO-HEYー!』がシャレみたいに被ったのが密かに独りでツボに入っていたり。(笑)


そうそう、この曲中、リーダー歌のところでやたらと盛り上がっていたみたいなのですが、まさかリーダーに限って歌詞間違ってたとかじゃないですよね?
一体あのとき何が起こっていたんだろうか。。。



本編はこの曲で終わり。
ここまでで1時間半くらいでした。



No.7に続きます。。。



History of Soul (No.5)
2009年02月19日 (木) | 編集 |
Skoop On Somebody Live in Performance 2009 『ソウル・リヴァイヴァーの逆襲!』 @横浜BLITZ,2009年2月15日 レポその5です。


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今回のバンドはまた新たなメンバーを迎えたそうで。

ギター:福原将宣さん
ベース:岡本陽一さん
マニピュレーター:スパム春日井さん
(福原さんとスパムさんはKIDUNAにもご出演)

という、ややこぢんまりした編成でした。
だからかな、ちょっとトラックが多めだったような気がするのは。。。


そのスペシャルニューバンドで、福原さんのアコギをフィーチャーした『M.S.B.F.』は、最近ライブで聴いた中ではNo.1でした。
リーダーの高速ワイパーは今回は両手で。(笑)


続けて『STAY or SHINE』から『Fly』。
この曲も実はさほど好きではなかったんですが、良くできたもので、かなりライブ映えする曲に仕上がってました。
間奏部分のドラムソロがカッコいい!
トークボックスも再びお目見えして、コーラスに彩りが添えられていたと思います。



で、ライブの常連曲『バラ色』。


・・・・・・・・。

ま、またアレンジが変わっとるー!!Σ( ̄□ ̄;)


比較的好きな感じのアレンジでした。
この曲でもまたトークボックスが大活躍。
うろ覚えですが、メモによると間奏部分にソロがあったようです。

それにしてもあの電飾が可愛い・・・。



さて、次は一転、やや古い曲で『around the world』。
これも初めて生で聴けて嬉しかった曲。
TAKEさんはお馴染みの赤いタンバリンを振ってました。


で、『ETERNAL LANDSCAPE』。
この曲はここ半年、ラジオも含めて一体なんべん生で聴いたやろか・・・。^^;
でも織田さんの曲が力強くて、飽きのこない楽しさがあると思うのです。
TAKEさん爽やかに絶唱でした。
最後の「どこまででも行けるさ」は、12月のNice'n Slow Jam Nightのときと同じくマイクオフのアカペラで。
皆さん一緒に歌ってました。
(誰が言い出すわけでもないのに、不思議だ・・・)


ちなみに曲中でTAKEさんが何か黄色い物体をお客さんに向かって投げていたみたいですが、ちょうどよそ見していて(こら)見えず。。。
何だったんでしょ?


TAKE:「Skoop史上初めてちゃう? こんなアツい曲ばっかり続けてやるの」

KO-HEY:「いぇーい!!」


た、確かに暑、いや熱いです。。。
開演1時間ちょっとにして早くも燃え尽き気味・・・。orz



No.6に続きます。。。



History of Soul (No.4)
2009年02月18日 (水) | 編集 |
Skoop On Somebody Live in Performance 2009 『ソウル・リヴァイヴァーの逆襲!』 @横浜BLITZ,2009年2月15日 レポその4です。


当記事にはネタバレが含まれています。
OKの方は以下を反転してご覧ください。
(ツアー終了のため反転解除しました)


続けてオフィ裏で事前にぽろっとネタバレされていた『リル スマイル』。

実はこの曲はさほど好きでもなかったのですが、ライブで聴いてみてぐっと好感度が上がりました。
なんでしょうね、強い"祈り"の力が込められているような、そんな暖かい雰囲気があって。

ちなみに曲中「いとおしい~」の辺りで会場も一緒に歌いました。
「oh yeah」のくだりでTAKEさん親指をぐっと立てたので恐らく及第点だったのかと。(笑)




曲終わって。

会場のあちらこちらから「TAKE~!」という声が。


TAKE:「あぁい♪」(←低音)


な、なんで低音ー!?Σ( ̄□ ̄;)

・・・や、意外性があって面白かったけど。


TAKE:「・・・えぇ曲やと思ってね。この曲は久しぶりに降りてきた感があってんけど、完成したアルバム聴いて3人でたまに泣いたりして(笑)」


えぇ齢したオッサン男性3人で泣くてどんなシーンやねんなー!Σ( ̄□ ̄;)


・・・とまぁ、皆の笑顔に救われた云々のちょっと良い話を経て(←良い話っぽいのはすぐ忘れる)、今日は新曲を1曲持ってきたという話に。


TAKE:「スタンディングライブで聴くにはどうしようもなくバラードなんですけど(笑)」


・・・・・。
今度はまたバラードが作りたくなったのか。^^;
まぁ冬だしねぇと思っていたら。


タイトル:『椛(もみじ)』


あの、、、紅葉の季節はとうに終わっておりますが・・・?
もしや秋頃に作ってて、でも最新アルバムに間に合わんかったとか?


TAKE:「もうすぐ冬になるけど」(注:今現在"真冬"です)

TAKE:「また春になって夏が来てまた秋になって、、、ってそんなんすぐやで!?」


く、苦しい・・・。(汗)
ってか、絶対最初に「もうすぐ冬」って言った!


「前向きになれる」の売りの通り、やや温かい内容の歌詞にほっこり系の音楽。やっぱり秋~冬系の曲なんでしょうね。
ちょっとうろ覚えなのですが、キーボード1本で歌っていたような・・・。少なくともギター&ベースはお休みでした。
(KO-HEYさんがこのときどうしていたか全く記憶がなく。^^;)



曲が終わって。


TAKE:「あーどきどきした。ちゃんと歌えるかなぁと思って」

果たして歌詞は大丈夫だったんだろうか?
(初聴きならバレないか(こら))


TAKE:「それにしてもなんで『もみじ』って言うたときみんな笑うん? もみじ饅頭とか想像するから?」


・・・えーと、なんででしょうね?
あまりにタイトルが直球だったのも一因なんでしょうけど。^^;


TAKE:「いっぺん辞書引いてみ!? めっちゃえぇ字やで? "きへん"に"花"で、こう、にょろってしてる字ぃやねんけど」


・・・・・。
えー、、、木花まではなんとか想像がついたんですが、「にょろ」が良くわかりません。orz


結局帰宅してから漢和辞典を引きました。
"化"の3画めが4画目を突き抜けてるんですね。^^;
ちなみにPCではわかりませんが、くさかんむりの部分は真ん中で離れている、"4画くさかんむり"のようです。


リーダー:「俺それぱっと見て"こうじ"かと思った」


・・・・・・?
こうじって、「麹」?
こっちの字しか想像できなかったのですが、「糀」という字があるんですね。(こちらも"4画くさかんむり")


そんなこんなで、しばし舞台上で「もみじ」談義に花が咲いていたのですが、、、


リーダー:「季節の先取りってファッション業界みた・・・」

TAKE:「うるさい!」


うわ、ぶった斬りよったでー!
というか、なんでファッション業界の話になったのかよくわからないんですが・・・。(汗)


TAKE:「なんかお○ぎみたいやね」

リーダー:「おす○ですv」(←高音)



リーダーが壊れた・・・・・。(涙)



No.5に続きます。。。



History of Soul (No.3)
2009年02月17日 (火) | 編集 |
Skoop On Somebody Live in Performance 2009 『ソウル・リヴァイヴァーの逆襲!』 @横浜BLITZ,2009年2月15日 レポその3です。


当記事にはネタバレが含まれています。
OKの方は以下を反転してご覧ください。
(ツアー終了のため反転解除しました)


~ MC続き ~


TAKE:「俺らと横浜と言えば・・・」

リーダー:「PV撮影3回やったねぇ」 (←さすがリーダー)

TAKE:「えっと、、、何やったっけ」

リーダー:「まず『eternal snow』でしょ、で次が『Still』で・・・」 (←さすがリーダー!(T□T))

TAKE:「あー、俺が『彼女からもらったシャツ』のボタン投げ捨てたやつね」
(注:PV中でも歌詞中でもシャツはもらってません^^;)


そうそう、マジ投げして後でスタッフが拾いに行ったやつね。^^;


KO-HEY:「僕あの下のマ○カルにようショッピングに行きますよ」

TAKE:「・・・・・・こーへー買うことしか考えてへんやろ」


まぁまぁ、そんなに苛めんでも。^^;


TAKE:「・・・もう1つは『Sing a Song』か。キミがフランスパン持ってこーんなんして歩いとったやつ」

・・・と、KO-HEYさんを見やり、フランスパンを小脇に肩をいからせふんぞり返って歩くふりをするTAKEさん。


いやいやいや、そんな偉そうに歩いてへんからー!
寧ろ爽やかに歩いてたし!


KO-HEY:「いやいや、でもね、あんなん後どうなるんか皆気になるでしょ? ちゃんと持って帰りましたよ。・・・最近もね、仕事で余ったペットボトルとかよう持って帰るんですけどね」

TAKE:「食べることばっかりやん!」


うーむ、こればっかりはフォローできん。orz
というか、、、PVでTAKEさんが来てたシャツやら、ホテルの備品の歯ブラシやらを持ち帰るのはKO-HEYさんの習性なんでしょうかね?(貧乏性物を大事にするということでー)


KO-HEY:「とにかく(横浜は物欲も)胃袋も満たされるよね」


お後がよろしいようで。



TAKE:「Skoop On Somebodyのライブでメロウナンバーとかアップナンバーが入ってないんは"シューマイの入ってないシューマイ弁当"みたいなもんやね」


うまいっ!
(やっぱり「崎陽軒」のことですかね?)



と、どういう繋がりか失念したんですが、ここでがらりと変わってラブソングメドレー。
「上げる曲ばっかりでさすがに疲れたと思うんで、ゆったりとバラードでも」とTAKEさんが言った途端にブーイングが巻き起こったところだったような。。。


メドレーは1~2年前にリリースされたシングルから3曲。一体どういう基準で選ばれたんだろう・・・。
単にバラードなら『さよならが生まれた場所』とか『To You』とか、、、あと『STAY OR SHINE』もあるのにね。

個人的には『To You』が聴きたかったー! と地団駄を踏みつつも、アルバム2枚分やからまぁしゃあないわな、とすっぱり諦めたり。


・・・・・・。

なんで去年ツアーやらんかったんじゃー!
(↑諦めきれてない)


ちなみに『All for Love』のコーラスはトラックでした。
思えばこの曲を単独ライブで聴いたことなかったなぁ・・・。



No.4に続きます。。。



History of Soul (No.2)
2009年02月16日 (月) | 編集 |
Skoop On Somebody Live in Performance 2009 『ソウル・リヴァイヴァーの逆襲!』 @横浜BLITZ,2009年2月15日 レポその2です。


当記事にはネタバレが含まれています。
OKの方は以下を反転してご覧ください。
(ツアー終了のため反転解除しました)


「あっつー」と言いながらネクタイをほどくTAKEさん。

え、え、もうネクタイ外すの?
せっかくスーツフェチのどツボやったのに・・・。


TAKE:「今日はめちゃめちゃようさん来てくれてありがとー。1年前にツアーやらなあかんかったのに、ほんまにすいませんでした。今回のツアーはものすごいメニューをぎゅーっと、ぎゅーっと詰め込んで届けるから、楽しんでいってやー」


と、今度はシャツのボタンを2つほど外すTAKEさん。
ちょ、ちょっと、前半からそんな出血大サービスでえぇんかー!


TAKE:「ネクタイは無理や・・・」


確かに、TAKEさんがネクタイを締めているのを見たことがない。(笑)




そんな前フリで『Heaven's Door』を。

・・・そっか。
さっきのは"肌蹴た胸元"のための大サービスやったんかー!(違)


この曲では、舞台上にセットされたミラーボールが青と紫の光を反射して、大変艶かしくも怪しげな雰囲気に。
照明さん実にいい仕事してます。


続けて同じく最新アルバムから『I Want You』。
この中盤に差し掛かった辺りではメロウナンバーが中心で、さっきまでの熱がちょっと冷めてゆったりと聴くことができました。
ちなみにこの曲2番でTAKEさん最前列の方におイタ。(笑)
(何をしていたのかまでは見えませんでしたが・・・。^^;)


さらに続けて前アルバム『STAY or SHINE』から『Brown Eyed Soul』。
この曲もなんだかんだでけっこうライブで聴いていたりするのですが、悩ましげさにさらに磨きがかかっておりまして、特に間奏部分のリーダーの長い長いRhodesソロは、洒落たクラブで流れるBGMのような艶っぽさがありました。
これでご飯3杯はいける・・・!



TAKE:「だーいぶ深かったね。深すぎて一瞬止まるかと思ったわ」

KO-HEY:「俺アタマのほうちょっと止まってた」


止まっとったんかい!Σ( ̄□ ̄;)
くれぐれも曲の進行までは止めんようにー。(汗)



TAKE:「・・・ところで二人はネクタイ大丈夫やね」(リーダーとKO-HEYさんのほうを見て)


というか、KO-HEYさんはドラムセットに埋もれて衣装が見えないんですけどー。^^;
・・・と思っていたら皆さんそう感じていたのか、「見えないー!」と随所からのツッコミが。
それを聞き取ったKO-HEYさんが立ち上がって衣装をご披露。

背ぇ高いし、ベストがよう似合うと思うのですが、、、もうちょっと痩せたほうがえぇかも。。。(こら!)


KO-HEY:「初めてやわ、ネクタイすんの」


あ、やっぱり?
リーダーはライブでもネクタイ締めたりしてそうなんですけどね。^^;


TAKE:「今回の衣装は気合入ってます。わざわざ誂えました!」


ほうほう、道理で3人の衣装に統一感があるわけですな。
基本モノトーンのシックな衣装で、私としては大ヒットです。


TAKE:「気合入ってるといえば、今回10年振りに日サロ行ったよ。めっちゃ緊張したー!」


・・・・・・。

日サロって、もしや"日焼けサロン"のことかー!?


・・・動揺しつつ話を聞いていると、どうやら「今回のツアーがこんなに濃ゆいのに、ふと自分を見ると肌の色が白すぎる!」のが理由でわざわざ日焼けサロンに行ったそうです。^^;

その割にはそんなに日焼けしてないような気もするんですが。(笑)
KO-HEYさんを比較対象にするとダメですかね、やっぱり。


TAKE:「・・・で、そこに店長がどうも男の人好きみたいで、何回もやって来て『大丈夫? 大丈夫?』って訊かれて(笑)」



・・・・・・。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


遂に男性にもー!?Σ( ̄□ ̄;)



No.3に続きます。。。



History of Soul (No.1)
2009年02月16日 (月) | 編集 |
Skoop On Somebody Live in Performance 2009 『ソウル・リヴァイヴァーの逆襲!』 @横浜BLITZ,2009年2月15日 レポその1です。


当記事にはネタバレが含まれています。
OKの方は以下を反転してご覧ください。
(ツアー終了のため反転解除しました)


開演前に流れていたBGMが突然ボリュームアップしたと思ったら突然ぶちっと途切れ、ライブスタート。


まずは最新アルバム『SKOOP ON SOMEBODY』の1曲目に収録されているアカペラの『As we are』。続けて同じく最後に収録されている『ソウル・リヴァイヴァー』。

『ソウル・リヴァイヴァー』は最後のほうに持ってくるものと思い込んでいたので、見事にしてやられました。^^;

でも2曲目にこれを持ってくるということは、きっとこの後アツい曲が繰り出されるに違いないと期待させられたのですが、予想を裏切らずスタンディングライブに相応しい熱の籠もった選曲となっていました。


ちなみに間奏のソロは若干アレンジが加えられていたようで、特にリーダーのキーボードソロは渋くてカッコ良すぎ!


さらに続けて同じアルバムから『get away』。
これまたテンションが高くなる曲!
歌詞に"スロットル"なんて入っててちょっと気障ですけどね。(笑)

Aメロがファルセットなのでちょっと心配もあったんですが、全く無用だったようでTAKEさんはステージを縦横無尽に移動しながら熱唱されていました。

で。
この曲でリーダーの新兵器:トークボックスがお目見え。
前奏・間奏のコーラスで主に使っていたのですが、曲調にぴったり合ってました。カッコ良い!

・・・でも「"新"兵器」というほどでもないですよね。^^;
昔のライブDVDで見たような・・・。




またまた続けて『Q』。
この曲はこの半年ほどの間にライブで千度聴きましたが、今回ほどTAKEさんが楽しそうに歌っていたのは初めてかも。
舞台上が楽しげだと観ているほうも嬉しくなります。
リーダーもお客さんのほうを伺ってはにっこにこしながら演奏してはりました。

終盤の「プライベート!」は必聴!



4曲終えてすっかり暑くなったのか、早くもジャケットを脱ぐTAKEさん。


そうそう、今回の衣装はなかなかばっちり決まっていて渋かったですよ。男前度100%upぐらい。(笑)


TAKEさん:グレーのスーツに光沢のある黒いシャツ、黒(焦げ茶?)の細身のネクタイ

リーダー:同じくグレーのスーツに黒いシャツ、オレンジ地に茶系の柄が入ったネクタイ

KO-HEYさん:黒いシャツに前がグレー・後が黒のベスト、黒っぽいネクタイにお馴染みの黒いハンチング


とまぁ、スーツフェチにはなんとも堪らない衣装でした。


・・・でもTAKEさんとリーダーの着ていたグレーのスーツってライブでよく見かけるような気がするんですが、、、きっと気のせいですよね、ね?^^;



今度は最新アルバムから一気に遡り、SKOOPのデビューアルバムから『Sexy Sexi Sexe』を。

よっしゃー!!
念願のライブ初聴きが叶って、ひとりテンション急上昇。(笑)

曲中でメンバーがぴょこんぴょこんと跳びはねるシーンも。(途中からお客さんも一緒にぴょこぴょこと)
リーダーが大変キュートでガン見しておりました。



余談ですが、この曲をCDで聴くと終わりのほうに何やらセリフのようなものがぼそぼそっと聴こえるのですが、一体何を喋っているんでしょう?

やっぱりいかがわしい内容なんだろうか・・・。(こら)


No.2に続きます。。。



暁の星
2009年02月16日 (月) | 編集 |
20090216064607.jpg

太陽が真っ赤。(←見辛い)


あっという間でしたが、これから帰ります。

History of Soul (No.0)
2009年02月15日 (日) | 編集 |
Skoop On Somebody Live in Performance 2009 『ソウル・リヴァイヴァーの逆襲!』 @横浜BLITZ,2009年2月15日 へ行ってまいりました。


当記事にはネタバレ(セットリスト)が含まれています。
OKの方は以下を反転してご覧ください。
(ツアー終了のため反転解除しました)


~セットリスト~

As we are
ソウル・リヴァイヴァー
get away
Q
Sexy Sexi Sexe
Heaven's Door
I Want You
Brown Eyed Soul
ラブソングメドレー
 All For Love~
  アンセリウム~
   Shining Days~
    All For Love
リル スマイル
椛(もみじ)  ※新曲
M.F.S.B.
Fly
バラ色
around the world
ETERNAL LANDSCAPE
S・O・S

~Enc.~
ama-oto
For All I Know



・・・あれ、アンコールって2曲だけでしたっけ?
3曲ぐらいやってそうなものなのに。


2枚のアルバムをひっさげて、とのことでしたが、古い曲も聴けて嬉しかったー。
特に『Sexy Sexi Sexe』は初期の曲の中でもとりわけ濃いぃ曲で大好きなので、初めてライブで聴けてウハウハもんでした。



ちなみにこのセットリストを見ると、今回のツアーが如何に濃いぃかよくお分かりになるかと思いますが、もうひたすらテンションが上がりまくりです。
オールスタンディングということもあるんでしょうが、「SOS史上初」(by TAKEさん)と言わしめるほどのアッパーソング尽くしで、終演の頃には汗だく状態。(笑)

とにかく「楽しかったー!」の一言に尽きるライブでした。
チケットを譲ってくださった方にひたすら感謝感謝です。


続きはまた明日に。



No.1に続きます。。。



政令指定都市。
2009年02月15日 (日) | 編集 |
無事本日の宿泊先に到着しました。
・・・こっちは曇りなんですね。^^;
静岡辺りまでは快晴だったのに、、、これから晴れてくるんだろうか?

明日は朝早いのでゆっくりできそうにないですが、めいっぱい今日を満喫してきます!



煙となんとかは。
2009年02月15日 (日) | 編集 |
20090215123214


ただいま伊丹空港。いつものように展望デッキで飛行機の離発着を見ています。
飛行機好きだー!


4月かと思うくらいの陽気。
このままごろっと寝たい・・・。


では行ってきます。


いちびり
2009年02月15日 (日) | 編集 |
所用ででかけたら、ちょうど近くに青空市が立っていて、やたらと景気のいい歌が流れていました。



・・・。

・・・・・・・・・・・・。

焼き芋の歌かい!!Σ( ̄□ ̄;)


「いしやぁ~きいもぉ~♪ おいもだよっ☆」みたいなオーソドックスなものではなく、「ゥイシヤキイモッ!!」みたいなややロック調。
あまりに現実とかけ離れすぎていて、石焼き芋のテーマソングだと気付くまで時間かかった・・・。orz


でもこんなぬくい日に石焼き芋を食べる気にはならんかもよ。^^;



用事が終わって電車を待っていると、線路付近にカラスが数羽。
どうやらおっちゃんがホームからカラスに食べ物を投げ与えている模様。

投げられる度にわっと飛び付くカラス達。ベストポジションを確保するのに必死。


が。

そのおっちゃん、興が乗ってきたのか、そのうち投げるフリをし始め、、、

おっちゃんが投げた方向に飛び付こうとして、「なんや、投げてへんがな!(怒)」と元いた場所に戻る健気なカラス達・・・。

かわいそうに・・・・・・。(涙)





家でプッチ相手に同じようなこと(※ボール投げ)をしているのはこの際置いとくことにしよう。


だって可愛いんやもんー。

太平洋に臨む
2009年02月14日 (土) | 編集 |
20090214112839

寄り道に淡路島は南淡路にある灘黒岩水仙郷へやってきました。
時期的にやや遅めで枯れかけでしたが、太平洋の風に吹かれてふわっと香りがわきあがって心地良いです。
今日は暑いくらいですねぇ。^^;


島へ
2009年02月14日 (土) | 編集 |
20090214101603

ちょっと所用があって、四国にある母方の田舎へ行ってまいります。(プッチも一緒)
この週末は東奔西走。。。

痛し痒し。
2009年02月13日 (金) | 編集 |
加湿器を買いました。
ペットボトルで給水できる手のひらサイズのもの。

ここ最近とみに喉のイガイガがひどくなり、、、風邪なんだか単なる喉荒れなんだかわからなくなってくる次第でして、たまたま別件で行った電器屋で見かけるなり即お持ち帰り。



買ってからまだ5日ほどですが、見事に喉の状態が良くなりました。
あくまで卓上用なので出力はさほど強くないですが、なんとか机周りの湿度を50~60%ぐらいには保ってくれているようでありがたい限り。
(↑序に湿度計も買った)


これでお手入れの必要がなければねぇ・・・。(こら)



3周年ご挨拶
2009年02月12日 (木) | 編集 |
本日Intermezzoが3周年を迎えました。
月日が過ぎるのは実に早いもので、ぽつぽつと書き綴っているうちにいつの間にやら3年も経っていた、という感じです。
そら月別アーカイブが長くなりすぎて見辛くなるわけだわ。。。
これ、折り畳めないんだろか、鬱陶しい・・・。


開設当初から取り扱い内容も少しずつ変わってきて、「今日はめんどっちぃから書くの休み~」とサボタージュに走ることもしばしばですが、皆様のお陰をもちまして、こうして3年に渡って続けることができました。
当初からの長きに渡るお付き合いの方も、最近お越しくださるようになった方も、その存在にどれほど励まされてきたことか、一朝一夕には語り尽くすことができません。
いつもIntermezzoをご贔屓にしてくださり、誠にありがとうございます。


・・・とまぁ、まるでこのまま閉鎖しそうな勢いですが、相変わらずゆるーく更新してまいりますので、引き続き生温かい目で見守っていただけると嬉しいです。
今後とも何卒よろしくお願い致します。




~序に業務連絡~
ライブレポ案内所 "Skoop On Somebody"、"その他アーティスト"を更新しました。



予感
2009年02月11日 (水) | 編集 |
Skoop On Somebodyの会報が月曜に届いていたのをようやく読みました。

・・・ライブ多すぎやろ!(笑)
イベントにけっこう出演してたのもあるからでしょうけどね。^^;
ライブ記事読んで思い出すこともいろいろあったり。

恩返しツアーの大阪でKO-HEYさんが繰り出した"いらっしゃーい"、その後の公演でもやっていたとは・・・。
確かにあれは面白かった。なつかしー。



・・・・・しかし。
それらライブ記事を差し置いて目を皿にして読んだのは、恩返しツアーの「聴きたい曲アンケート」の結果。



あの曲が。

私が投票したいちばん好きな曲が。


50位だとぉー!?( ̄□ ̄メ)




・・・・・。

どうりで最近ライブで演ってくれないわけだわ。
人気ないんですかね・・・。


いい加減そろそろ乗り換えようかな・・・。



『Key of Love』とか『Everlasting Love』といった定番の人気曲はともかくとして、比較的上位で驚いたのは5位の『To You』とか11位の『今、僕はここにいる』、15位の『Where do we go』等々。


『To You』が5位とはかなりびっくりです。
比較的最近の曲だし、ふつうのアルバム曲だし。一体どのあたりが人気なんだろう?

・・・でもこの曲大好きなんですけどね。あと『今、僕はここにいる』も。
SOSらしくて。(笑)



来年に向けて傾向と対策を練っておきます。
とかなんとかいいつつ、やっぱり離れられない自分がいたり。



CDを訪ねて3000里。
2009年02月10日 (火) | 編集 |
ローカルネタ注意報発令中。



人に言われて今週ゴスペラーズの『1,2,3 for 5』の発売日だったと知ったイタい人間がここに・・・。

や、なぜか来週と思い込んでました。
意味わからん。orz


そんなわけで、仕事をとっとと片付けて天王寺MIO内8階にある新☆堂へ向かってみると・・・。
そこにあるはずの店がない。


と、そこに張り紙が。


"2/25新装開店につき待っててちょ"


せっかくわざわざ天王寺駅で降りてはるばる9階まで上がってきたのにー!Σ( ̄□ ̄;)

・・・・・。
まぁしゃあない。ポイントカード持ってへんけど、向かいにある近鉄百貨店のH○Vに行くしかねぇべー。と、ふたたびわざわざ1階まで降りて向かいの百貨店の8階へ。


が。
8階に上がるエスカレーターの直前にタテカンが。


"HM○は南向かいにあるあべのHoop6階に移転したわよん"





・・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


嫌がらせかー!!( ̄□ ̄メ)




もう帰ろうかと思いましたよ。
あまりの喪失感に、思わず買う予定のなかった定期入れを近鉄で買ってしまうくらいに。orz


結局移転先まで行って買ってきたんですけどね。
3000里まではいかなくても3000歩は歩いたな、確実に・・・。


それにしても買うの恥ずかしかった・・・。orz
エナメルブラザーズ+武哲のCD以上の恥ずかしさでした。(笑)
これはネタ? 誰かネタだと言ってー!!





・・・・・。
曲の感想を忘れるとこやった。


『1,2,3 for 5』、酒井さんらしい曲やなぁと。
ステップとともに韻も踏んでいるからか、歌詞がすんなり頭に入ってすごく聴きやすいです。

『終わらない世界 2009』は「やっぱりこれかー!」というとこで。(笑) や、すごく好きなんですけどね。
G10のDVDの印象が強いなぁ・・・。

『I'll Make Love To You』はまたがらっと雰囲気が変わって好き。
ぜひ次のSOUL POWERでは歌ってほしいものです。



佳境入り。
2009年02月09日 (月) | 編集 |
昨日は『20世紀少年』を観に行ってきました。

2時間半の枠に収めようとして若干ストーリー展開に無理があったかなぁというところです。
物語の根幹に関わる部分の設定が変わってたりね。
まぁ宗教事情等々の難しい問題もあるんでしょうが。^^;


あ、もちろん相変わらずの配役の見事さとか、各種セット&小物の再現力には感心しきりでした。
40年も前の古びた雑誌なんて一体どこから調達したんだろう?
とにかく細部まで拘って丁寧に作っているという印象が強いです。



そうそう。
最後に流れるスタッフロールに山ちゃん(※声優の山寺さん)の名前があったので、「どこに出とったー!?Σ( ̄□ ̄;)」と焦って帰宅後に調べてみたらなるほど納得。
そらわからんわ。(笑)
というかあの顎のお肉は特殊メイク!?


あー、でも山ちゃんの声やのに気付けなかった・・・。orz




そしてユースケ・サンタマリアのサダキヨは声が若すぎると思う。



そして誰もいなくなった
2009年02月07日 (土) | 編集 |
葉の落ちきった真冬の街路樹を見てふと思ったこと。


ミノムシがいない・・・。


昔この時期になると、枯れ枝にミノムシがどっさりくっついていたのに(※管理人の言う"昔"は約20年前)
1本の木に1つもくっついていないなんて、一体どんなにか自然の動植物が減ってしまったんだろう。
ひょっとすると都心部に住んでいる最近の子供はミノムシを見たことがないんじゃなかろうか?

そういえば夏の風物詩セミの数も昔に比べるとすっかり数が減った。
尻尾を切られてじたじたするトカゲもいない。
あれほど我が家を悩ませたカナブンも今はもういない。








・・・そして誰もいなくなった



the sixth sense
2009年02月06日 (金) | 編集 |
本日明け方に地震。


寝てる間の地震て己が無防備なだけにオソロシイです・・・。
でも風呂に入っている間の地震には負けると思う。
服着て飛び出すかそのまま飛び出すかの葛藤が。
(↑経験者)


なぜか寝ている間の地震は、大概直前にぱっちり目が覚めます。
今朝も2,3秒前ぐらいに目が覚めたと思ったら突然横にぐらぐらっと。

もしや動物的カンが働いたか!?
それとも実は初期微動の間に気付くんだろうか・・・。(←短いっちゅーに)


でも眠ったまま全く気付かないこともときどきある。



わからん。






自分がわからん。



うどんのはなし(後編)
2009年02月04日 (水) | 編集 |
うどんが好きだ。
1日3食が1週間続いてもいいくらいには。

これはそんなうどん好きによるおうどんの話。





先頃関東に行く機会がありました。
とあるショッピングモール内にあるレストラン街でひとり淋しく食事をすることになり、ふとうどんが食べたくなって、「京うどん」と銘打った店に入ってみました。
そこで今まで見たこともない「タコ天うどん」なるメニューを注文。

「京うどん」というからには関西風のうどんでなければならない、万に一つでも関西風でないものがあれば断固糾弾するぞ! ・・・と関東まで来て意味不明な臨戦態勢で食事時を迎えたのでした。





・・・さて、果たして注文したうどんが到着。
まずは注文の品をじっくり観察。

・おつゆの色・・・底が見えるほどの薄さ

 → 合格


次に注文の品を味見。

・おつゆの味・・・食べ慣れた味

 → 合格!


隣の人が食べているおいなりさん(稲荷寿司)をこっそり観察。

・おいなりさんの形・・・三角形

 → 合格!!



お、おぬしなかなかやるな・・・!
余程「関西風」を研究したのか、結局ひとつとしてケチのつけようもなく(こら)、美味しく完食したのでした。


・・・店を出るまでは。



店を後にする前に、もう一度メニューを見ておこうと思い、ちらりと目をやった瞬間飛び込んできた文字。


「トッピング 揚げ玉:80円」





ぬ、ぬゎにぃー!?Σ( ̄□ ̄;)


仮にも「京風」を掲げる店でそんな名称をメニューに載せるとは! 赦すまじ・・・!
身も心も京風に捧げる心算なら、「揚げ玉」やのうて「天かす」と記載せんかい!( ̄□ ̄メ)
(ココロが狭くてすみません)


・・・と帰阪した後に友人Y嬢に息巻いたところ、同じように息巻いて(?)曰く。


Y嬢:「天かすのトッピングで80円は高すぎるやろ!」



・・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


ソコか!
ツッコミ処はソコなんか!?

嬢との心のキョリを感じました・・・。orz




や、「天かす:80円」は確かに高いんですが。^^;

嬢も言っていたように、テーブルの端に七味と一緒に置かれていて、「ご自由に入れてください」な店もあるわけだから。


その話があってからというもの、うどん屋に行く度に注意して見ているんですが、実は意外に天かす入れ放題な店って少なかったようでして・・・。
でも確かに自分も「天かすは入れ放題」の認識が強かったので、厳しい現実を突きつけられて軽くショックを受けているのですが、ひょっとするとこのご時勢経費削減で入れ放題を自粛している店が多いのかもしれません・・・。(え)

ちなみに数ヶ月前に自分の出身大学(←大阪府下)へふらっと行ったときにうどんを食べた学食では天かす入れ放題でした。
もしかして単に学生の頃の記憶が強かっただけなんか!?





・・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・。

あー、、、またうどん食べたくなってきた。天かす山盛りのん。(勿論タダ)





おわり



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