祝! Intermezzo500記事目。
だから何ということもないんですが。^^;
そういえば、おかげさまで昨年の12月に10000ヒットを達成したんですが、その後の1ヶ月強でさらに5000ヒット計上されてまして。
このままのペースで行けば2月中にはなんと20000ヒットに・・・!!(いや、ムリやし)
やっぱセルゲイ効果なんやろうなぁ・・・。
おそるべし鳥人。
いろんな意味でうちもあやかりたいものです。
さてっと。
実はワタクシ、この来るべき500回目に向けてネタを仕込んでおりまして。
・・・・・・・・・・・・・・。
久しぶりのショートカットキー講座"復活編"を
お届けしますっ!!( ̄− ̄メ)
一旦終了したとはいえ、眠らせておくにはあまりに惜しいカテゴリ。
ショートカットキーを使えば、あなたもわたしも瞬く間に「デキる(ように見える)人」に!!
これはぜひ世の中に広めなければならないだろう、ということで一夜限り(?)の復活を遂げるに至ったわけでございます。
・・・なんの宣伝なんだか。
グダグダになりかけてきたところで。
「ことのショートカットキー講座」第21幕、「タブの切り替え」、どうぞ〜。
まずはですね、Windowsのデスクトップを表示させます。
デスクトップの表示は第2回で取り上げました。おさらいでやってみてください。
"Windowsボタン"を押しながらアルファベットの"D"です。
で、マウスの右クリック、もしくはキーボードのメニューボタン(キーボードの一番下の列、右側の文書のような図が描かれてあるキー)を押すと下のような画面が表示されます。

↑右クリックのメニュー画面
で、このメニューの一番下にある"プロパティ"を選ぶと、"画面のプロパティ"という画面が表示されます。
(なお、ここで使用しているハードコピーはWindowsXPのものです。Windows2000や、もうすぐ発売されるWindows Vistaについてはおそらく画面レイアウトが異なると思われますのでご注意ください)

↑左から"テーマ"、"デスクトップ"、"スクリーンセーバー"、"デザイン"、"設定"と見出し(タブ)が表示されていて、、、現在アクティブになっているタブは"テーマ"です。
(壁紙提供元:OCN JOLLY'S magazine)
これをキーボードだけで他のタブに移動しようじゃないか、というのが本日の内容でございます。(前置きが長かったね。^^;)
まず、"Ctrl"キーを押しっぱなしにしてください。
で、次に"Tab"キーをぽんっと1回だけ押します。
それから両方のキーから指を離してください。
"デスクトップ"のタブに切り替わりましたか?

↑こんな画面になるとOK。
じゃあもう一度。
今度は、"Ctrl"キーを押しっぱなしにして、"Tab"キーを3回押してください。
"設定"タブに切り替わったでしょうか。

↑こんな画面になるとOK。
この状態で、もう一度"Tab"キーを押すと、一周して"テーマ"タブに戻ります。
また、"Shift"キーを押しながらこの操作をすると、今度は逆周りにアクティブタブが移動します。
第3回で取り上げた、アクティブウィンドウの切り替え("Alt"を押しながら"Tab")と似てますよね。
基本的にTabキーには切り替えの機能があるからです。
・・・正直な話、タブが出てくる場面は限られてます。
(設定画面でよく見かけるぐらいかな^^;)
という意味では、あまり使う機会はないショートカットキーではあるんですが、左手だけで使えるので、左手でキーボード、右手でマウスを同時に使うととても素早く快適に操作することができます。
以上、「Intermezzo、一夜限り(?)のショートカットキー講座復活!」でした。
だから何ということもないんですが。^^;
そういえば、おかげさまで昨年の12月に10000ヒットを達成したんですが、その後の1ヶ月強でさらに5000ヒット計上されてまして。
このままのペースで行けば2月中にはなんと20000ヒットに・・・!!(いや、ムリやし)
やっぱセルゲイ効果なんやろうなぁ・・・。
おそるべし鳥人。
いろんな意味でうちもあやかりたいものです。
さてっと。
実はワタクシ、この来るべき500回目に向けてネタを仕込んでおりまして。
・・・・・・・・・・・・・・。
久しぶりのショートカットキー講座"復活編"を
お届けしますっ!!( ̄− ̄メ)
一旦終了したとはいえ、眠らせておくにはあまりに惜しいカテゴリ。
ショートカットキーを使えば、あなたもわたしも瞬く間に「デキる(ように見える)人」に!!
これはぜひ世の中に広めなければならないだろう、ということで一夜限り(?)の復活を遂げるに至ったわけでございます。
・・・なんの宣伝なんだか。
グダグダになりかけてきたところで。
「ことのショートカットキー講座」第21幕、「タブの切り替え」、どうぞ〜。
まずはですね、Windowsのデスクトップを表示させます。
デスクトップの表示は第2回で取り上げました。おさらいでやってみてください。
"Windowsボタン"を押しながらアルファベットの"D"です。
で、マウスの右クリック、もしくはキーボードのメニューボタン(キーボードの一番下の列、右側の文書のような図が描かれてあるキー)を押すと下のような画面が表示されます。

↑右クリックのメニュー画面
で、このメニューの一番下にある"プロパティ"を選ぶと、"画面のプロパティ"という画面が表示されます。
(なお、ここで使用しているハードコピーはWindowsXPのものです。Windows2000や、もうすぐ発売されるWindows Vistaについてはおそらく画面レイアウトが異なると思われますのでご注意ください)

↑左から"テーマ"、"デスクトップ"、"スクリーンセーバー"、"デザイン"、"設定"と見出し(タブ)が表示されていて、、、現在アクティブになっているタブは"テーマ"です。
(壁紙提供元:OCN JOLLY'S magazine)
これをキーボードだけで他のタブに移動しようじゃないか、というのが本日の内容でございます。(前置きが長かったね。^^;)
まず、"Ctrl"キーを押しっぱなしにしてください。
で、次に"Tab"キーをぽんっと1回だけ押します。
それから両方のキーから指を離してください。
"デスクトップ"のタブに切り替わりましたか?

↑こんな画面になるとOK。
じゃあもう一度。
今度は、"Ctrl"キーを押しっぱなしにして、"Tab"キーを3回押してください。
"設定"タブに切り替わったでしょうか。

↑こんな画面になるとOK。
この状態で、もう一度"Tab"キーを押すと、一周して"テーマ"タブに戻ります。
また、"Shift"キーを押しながらこの操作をすると、今度は逆周りにアクティブタブが移動します。
第3回で取り上げた、アクティブウィンドウの切り替え("Alt"を押しながら"Tab")と似てますよね。
基本的にTabキーには切り替えの機能があるからです。
・・・正直な話、タブが出てくる場面は限られてます。
(設定画面でよく見かけるぐらいかな^^;)
という意味では、あまり使う機会はないショートカットキーではあるんですが、左手だけで使えるので、左手でキーボード、右手でマウスを同時に使うととても素早く快適に操作することができます。
以上、「Intermezzo、一夜限り(?)のショートカットキー講座復活!」でした。
今日仕事で、一銭にもならないことをやってほしいとお客から言われたのですが、その話を全力で潰してやりました。ふふん。(-_-メ)
労働には対価が必要なんですて。
さてと。
ある意味私のライフワークだったショートカットキー講座が本日で最後となります。何故か水曜日は泊りがけや徹夜の仕事が多かったのですが、なんとか毎週続けてこれました。
私自身としても、今まで半ば無意識的に使っていたショートカットキーを改めて認識整理することができたという点で、非常に意義深い作業だったと思っています。
最終回の講座は『新規ファイルを開く』です。
これはもう小細工なし、Ctrlキーを押しながらアルファベットのNキーを押します。
例えばExcelファイル(ブック)で何か編集している最中に、空のブックをもう一つ開きたいときに押せば、ぽこっと簡単に開くことができます。
なお、このショートカットキーはWord等でも使用できますが、Internet Explorerで使うと、現在開いているものと同じURLのブラウザがもう一つ開きます。
こんなところでいかがでしょうか?
最後の最後で手抜きでしたね。^^;
最後なので、おまけで今まで掲載したショートカットキーの一覧を載せておきます。
第1幕:『アクティブウィンドウを閉じる』
Altキー+F4キー
第2幕:『デスクトップの表示』
Windowsロゴマーク+Dキー
第3幕:『アクティブウィンドウの切り替え』
Altキー+Tabキー
第4幕:『アクティブウィンドウを最大化する』
Altキー+スペースキー → Xキー
第5幕:『マイコンピュータの起動』
Windowsロゴマーク+Eキー
第6幕:『入力したひらがなを全角カタカナに変換する』
F7キー
『入力したひらがなを半角カタカナに変換する』
F8キー
第7幕:『入力したひらがなを、全角ローマ字に変換する』
F9キー
『入力したひらがなを、半角ローマ字に変換する』
F10キー
第8幕:『コピー&ペースト(貼り付け)』
Ctrlキー+Cキー → Ctrlキー+Vキー
『カット&ペースト』
Ctrlキー+Xキー → Ctrlキー+Vキー
第9幕:『ファイルの完全削除』
Shiftキー+Deleteキー
第10幕:『元に戻す』
Ctrlキー+Zキー
第11幕:『再読み込み(更新)』
F5キー
第12幕:『名称の変更』
F2キー
第13幕:『検索画面の表示』
F3キー
第14幕:『全選択』
Ctrlキー+Aキー
第15幕:『やり直しのやり直し』
Ctrlキー+Yキー
第16幕:『マイコンピュータにおけるフォルダ移動』
Enterキー/BackSpaceキー
第17幕:『(ファイルの)名前をつけて保存/上書き保存』
Ctrlキー+Sキー
第18幕:『カーソルの移動』
Tabキー
第19幕:『印刷設定画面を表示する』
Ctrlキー+Pキー
第20幕:『新規ファイルを開く』
Ctrlキー+Nキー
以上、20幕でお送りいたしました!
今までどうもありがとうございました。
皆さんのよりよいパソコンライフをお祈りしています!
労働には対価が必要なんですて。
さてと。
ある意味私のライフワークだったショートカットキー講座が本日で最後となります。何故か水曜日は泊りがけや徹夜の仕事が多かったのですが、なんとか毎週続けてこれました。
私自身としても、今まで半ば無意識的に使っていたショートカットキーを改めて認識整理することができたという点で、非常に意義深い作業だったと思っています。
最終回の講座は『新規ファイルを開く』です。
これはもう小細工なし、Ctrlキーを押しながらアルファベットのNキーを押します。
例えばExcelファイル(ブック)で何か編集している最中に、空のブックをもう一つ開きたいときに押せば、ぽこっと簡単に開くことができます。
なお、このショートカットキーはWord等でも使用できますが、Internet Explorerで使うと、現在開いているものと同じURLのブラウザがもう一つ開きます。
こんなところでいかがでしょうか?
最後の最後で手抜きでしたね。^^;
最後なので、おまけで今まで掲載したショートカットキーの一覧を載せておきます。
第1幕:『アクティブウィンドウを閉じる』
Altキー+F4キー
第2幕:『デスクトップの表示』
Windowsロゴマーク+Dキー
第3幕:『アクティブウィンドウの切り替え』
Altキー+Tabキー
第4幕:『アクティブウィンドウを最大化する』
Altキー+スペースキー → Xキー
第5幕:『マイコンピュータの起動』
Windowsロゴマーク+Eキー
第6幕:『入力したひらがなを全角カタカナに変換する』
F7キー
『入力したひらがなを半角カタカナに変換する』
F8キー
第7幕:『入力したひらがなを、全角ローマ字に変換する』
F9キー
『入力したひらがなを、半角ローマ字に変換する』
F10キー
第8幕:『コピー&ペースト(貼り付け)』
Ctrlキー+Cキー → Ctrlキー+Vキー
『カット&ペースト』
Ctrlキー+Xキー → Ctrlキー+Vキー
第9幕:『ファイルの完全削除』
Shiftキー+Deleteキー
第10幕:『元に戻す』
Ctrlキー+Zキー
第11幕:『再読み込み(更新)』
F5キー
第12幕:『名称の変更』
F2キー
第13幕:『検索画面の表示』
F3キー
第14幕:『全選択』
Ctrlキー+Aキー
第15幕:『やり直しのやり直し』
Ctrlキー+Yキー
第16幕:『マイコンピュータにおけるフォルダ移動』
Enterキー/BackSpaceキー
第17幕:『(ファイルの)名前をつけて保存/上書き保存』
Ctrlキー+Sキー
第18幕:『カーソルの移動』
Tabキー
第19幕:『印刷設定画面を表示する』
Ctrlキー+Pキー
第20幕:『新規ファイルを開く』
Ctrlキー+Nキー
以上、20幕でお送りいたしました!
今までどうもありがとうございました。
皆さんのよりよいパソコンライフをお祈りしています!
昨晩の大阪は熱帯夜でした。夜中中縛られまくりですよ。(汗) いい加減観念してクーラーつけようかなぁ・・・。
蝉も鳴いてたし、もうそろそろ夏本番ですね。いつ梅雨明けするんだろ〜。
あと残り2回になりました『ショートカットキー講座』、本日のお題は『印刷設定画面を表示する』です。
例えばExcelやWordの文書を印刷させたい場合、マウスの操作だと"ファイル"をクリックして、さらにそのメニュー内の"印刷(P)"をクリックすると思います。
↓こんな感じですかね?

これをショートカットキーで操作してみます。
↓この状態で、"Ctrl"キーを押しながらアルファベットの"P"キーを押します。

↓ちょっと見辛いですが、印刷設定のウィンドウが起動します。
プリンタの初期値は"通常使うプリンタ"となります。

今回の例はExcelでしたが、Wordやメモ帳、Internet Explorer等のアプリケーションでもブイブイ使えますよ! ぜひおためしあれ。
蝉も鳴いてたし、もうそろそろ夏本番ですね。いつ梅雨明けするんだろ〜。
あと残り2回になりました『ショートカットキー講座』、本日のお題は『印刷設定画面を表示する』です。
例えばExcelやWordの文書を印刷させたい場合、マウスの操作だと"ファイル"をクリックして、さらにそのメニュー内の"印刷(P)"をクリックすると思います。
↓こんな感じですかね?

これをショートカットキーで操作してみます。
↓この状態で、"Ctrl"キーを押しながらアルファベットの"P"キーを押します。

↓ちょっと見辛いですが、印刷設定のウィンドウが起動します。
プリンタの初期値は"通常使うプリンタ"となります。

今回の例はExcelでしたが、Wordやメモ帳、Internet Explorer等のアプリケーションでもブイブイ使えますよ! ぜひおためしあれ。
最近すっかり梅雨らしくなって、パソコンにもカビが生えそうな勢いです。モバイルとして外に連れて行く際にはお気をつけてくださいませ。
(↑その前に湿気に気をつけなってば)
そんなわけでショートカットキー講座、第18回目です。
本日は『カーソルの移動』と題しまして、"Tabキー"の特集をしますね。
Tabキーというと3回目の講座で出てきましたが、キーボード左上にあります。
機能としては、キーの表面に"|← →|"という絵が書いていることからもなんとなく想像できるように、カーソルを一瞬で離れたところに移動させるものです。
・・・ま、字面じゃわかりにくいと思いますので(おい)、とりあえず下の画像をご覧ください。
↓マイコンピュータを開いたところ。カーソルはフォルダツリーの"マイドキュメント"の位置にあります。

↓Tabキーを1回押したところ。カーソルは右側の"マイピクチャ"のところへ移動しました。

↓さらにTabキーを1回押したところ。カーソルはアドレスの"マイドキュメント"のところへ移動しました。

↓さらにさらにTabキーを1回押したところ。カーソルはフォルダツリーの×のところへ来ました。(見にくいですね。^^; "名前"と書いてあるすぐ左です)

↓ダメ押しでTabキーを1回押したところ。カーソルは最初の画像の位置へ戻ってきました。

とまぁこんな感じなのですが、基本的にカーソルは左上から右下方向に移動するようです。
Tabキーはいろんなアプリケーションで使えます。
例えばインターネットブラウザでTabキーを押して行くと、リンクが貼ってある部分を移動していきます。(・・・ま、あまりに多すぎるので却って使い勝手が悪いのですが。^^;)
・・・やっぱりダントツで使い勝手がいいのはマイコンピュータでしょうかねぃ。
ちなみにテキストエディタやWordで使うと、数文字先の位置に移動します。
(↑その前に湿気に気をつけなってば)
そんなわけでショートカットキー講座、第18回目です。
本日は『カーソルの移動』と題しまして、"Tabキー"の特集をしますね。
Tabキーというと3回目の講座で出てきましたが、キーボード左上にあります。
機能としては、キーの表面に"|← →|"という絵が書いていることからもなんとなく想像できるように、カーソルを一瞬で離れたところに移動させるものです。
・・・ま、字面じゃわかりにくいと思いますので(おい)、とりあえず下の画像をご覧ください。
↓マイコンピュータを開いたところ。カーソルはフォルダツリーの"マイドキュメント"の位置にあります。

↓Tabキーを1回押したところ。カーソルは右側の"マイピクチャ"のところへ移動しました。

↓さらにTabキーを1回押したところ。カーソルはアドレスの"マイドキュメント"のところへ移動しました。

↓さらにさらにTabキーを1回押したところ。カーソルはフォルダツリーの×のところへ来ました。(見にくいですね。^^; "名前"と書いてあるすぐ左です)

↓ダメ押しでTabキーを1回押したところ。カーソルは最初の画像の位置へ戻ってきました。

とまぁこんな感じなのですが、基本的にカーソルは左上から右下方向に移動するようです。
Tabキーはいろんなアプリケーションで使えます。
例えばインターネットブラウザでTabキーを押して行くと、リンクが貼ってある部分を移動していきます。(・・・ま、あまりに多すぎるので却って使い勝手が悪いのですが。^^;)
・・・やっぱりダントツで使い勝手がいいのはマイコンピュータでしょうかねぃ。
ちなみにテキストエディタやWordで使うと、数文字先の位置に移動します。
今日は徹夜仕事で帰宅しないので先に更新しときます。
毎度おなじみ(?)ショートカットキー講座、本日のお題は「(ファイルの)名前をつけて保存/上書き保存」でございます。
↓新規作成のファイルを編集している途中で"Ctrl"キーを押しながら"S"キーを押したところ。
ファイル名と種類を指定するウィンドウが開きました。

↓既に名称が決定しているファイルを編集している途中で"Ctrl"キーを押しながら"S"キーを押したところ。
見た目は何も変化していませんが、実は上書き保存されています。

・・・実は私はこのショートカットキーは使いません。(笑)
特に上書きのほうなのですが、見た目の変化がないだけにちゃんと上書きされているのか心配でして。^^;
じゃあ何を使うかと申しますと、、、
☆名前をつけて保存:"Alt"キーを押しながらアルファベットの"F"→"A"を続けて押す。
☆上書き保存:同じく"Alt"キーを押しながらアルファベットの"F"→"S"を続けて押す。
↓"Alt"キーを押しながら"F"キーを押すと"ファイル"のメニューが表示されるので、そこから「名前をつけて保存(A)」 もしくは「上書き保存(S)」 を選びます。

お好みでどうぞ♪
毎度おなじみ(?)ショートカットキー講座、本日のお題は「(ファイルの)名前をつけて保存/上書き保存」でございます。
↓新規作成のファイルを編集している途中で"Ctrl"キーを押しながら"S"キーを押したところ。
ファイル名と種類を指定するウィンドウが開きました。

↓既に名称が決定しているファイルを編集している途中で"Ctrl"キーを押しながら"S"キーを押したところ。
見た目は何も変化していませんが、実は上書き保存されています。

・・・実は私はこのショートカットキーは使いません。(笑)
特に上書きのほうなのですが、見た目の変化がないだけにちゃんと上書きされているのか心配でして。^^;
じゃあ何を使うかと申しますと、、、
☆名前をつけて保存:"Alt"キーを押しながらアルファベットの"F"→"A"を続けて押す。
☆上書き保存:同じく"Alt"キーを押しながらアルファベットの"F"→"S"を続けて押す。
↓"Alt"キーを押しながら"F"キーを押すと"ファイル"のメニューが表示されるので、そこから「名前をつけて保存(A)」 もしくは「上書き保存(S)」 を選びます。

お好みでどうぞ♪
今日とある仕事場から別の仕事場へ移動しようとした矢先、うちの会社の部長×2がちょうどタクシーに乗る場面を目撃してしまった。(たまたま別件で来ていたらしい)
ちょ〜っと暑いからってタクシーなんか使うなぁ! 駅まで歩いてもたった10分ちょいしかかからへんねんで! だいたいそのタクシー代はあたしが汗水と涙を滝のように流してこのお客んとこで働いて入ったお金から出てるんやっちゅうに!!( ̄_ ̄メ)
ぷんすかしながら駅まで歩いたので、ただでさえ暑いというのに一層暑さが堪えました。人を呪わば穴二つ。
そんな下らないことを考えるSEがお送りするショートカットキー講座。
本日は小ネタ集、"マイコンピュータにおけるフォルダ移動〜EnterキーとBackSpaceキー"でございます。
これだけじゃよぅわからんので、とりあえず下の画像をご覧ください。

今いるフォルダは"マイドキュメント"です。(アドレス欄に書いてますね)
ここから、"フォルダ1"の中身を見たいとき、マウスだと"フォルダ1"をダブルクリックすると思います。これをキーボードで操作するときはカーソルが"フォルダ1"にある状態で"Enter"キーを押します。
↓"Enter"キーを押すと"フォルダ1"に移動しました。
(さらにその中に"フォルダ2"があります)

そいじゃあ、今度は"フォルダ2"に移動しましょう。
"Enter"キーを押すと・・・。
移動できませんね。(笑)
"Enter"キーを使うときは必ずそのフォルダやファイルを反転させておかないと効きません。
でもここでマウスを使うのはなんか悔しい。なんとか"フォルダ2"を反転させたい!!
というわけで、ここで登場するのは矢印キー。
キーボード右下部分にある ↑←↓→ のキーのことですね。
とりあえずどれでも良いので押してみてください。
↓のように反転します。↓と↑を使うと他のフォルダやファイルがあるときに、そっちにカーソルが移動してしまうので、←と→が良いかもしれないです。

↓その状態でEnterキーを押すと、無事に"フォルダ2"へ移動できました。

じゃあ、今度は"フォルダ1"へ戻ります。
ここで登場するのが"BackSpace"キーです。キーボードを使う上で無くてはならない削除用のキーですね。
これを"フォルダ2"にいる状態で押すと・・・。
↓はい、"フォルダ1"へ戻れました。

これをショートカットキーと呼ぶのはちょっと抵抗があるのですが、マイコンピュータを使う上では欠かせないキーなのです。
ちなみに、Enterキーはマウスのダブルクリックと同等の機能があるので、例えばあるファイル(Excelとかね)を開きたいときにファイル名を反転させた状態で押せば、簡単に開くことができます。
ちょ〜っと暑いからってタクシーなんか使うなぁ! 駅まで歩いてもたった10分ちょいしかかからへんねんで! だいたいそのタクシー代はあたしが汗水と涙を滝のように流してこのお客んとこで働いて入ったお金から出てるんやっちゅうに!!( ̄_ ̄メ)
ぷんすかしながら駅まで歩いたので、ただでさえ暑いというのに一層暑さが堪えました。人を呪わば穴二つ。
そんな下らないことを考えるSEがお送りするショートカットキー講座。
本日は小ネタ集、"マイコンピュータにおけるフォルダ移動〜EnterキーとBackSpaceキー"でございます。
これだけじゃよぅわからんので、とりあえず下の画像をご覧ください。

今いるフォルダは"マイドキュメント"です。(アドレス欄に書いてますね)
ここから、"フォルダ1"の中身を見たいとき、マウスだと"フォルダ1"をダブルクリックすると思います。これをキーボードで操作するときはカーソルが"フォルダ1"にある状態で"Enter"キーを押します。
↓"Enter"キーを押すと"フォルダ1"に移動しました。
(さらにその中に"フォルダ2"があります)

そいじゃあ、今度は"フォルダ2"に移動しましょう。
"Enter"キーを押すと・・・。
移動できませんね。(笑)
"Enter"キーを使うときは必ずそのフォルダやファイルを反転させておかないと効きません。
でもここでマウスを使うのはなんか悔しい。なんとか"フォルダ2"を反転させたい!!
というわけで、ここで登場するのは矢印キー。
キーボード右下部分にある ↑←↓→ のキーのことですね。
とりあえずどれでも良いので押してみてください。
↓のように反転します。↓と↑を使うと他のフォルダやファイルがあるときに、そっちにカーソルが移動してしまうので、←と→が良いかもしれないです。

↓その状態でEnterキーを押すと、無事に"フォルダ2"へ移動できました。

じゃあ、今度は"フォルダ1"へ戻ります。
ここで登場するのが"BackSpace"キーです。キーボードを使う上で無くてはならない削除用のキーですね。
これを"フォルダ2"にいる状態で押すと・・・。
↓はい、"フォルダ1"へ戻れました。

これをショートカットキーと呼ぶのはちょっと抵抗があるのですが、マイコンピュータを使う上では欠かせないキーなのです。
ちなみに、Enterキーはマウスのダブルクリックと同等の機能があるので、例えばあるファイル(Excelとかね)を開きたいときにファイル名を反転させた状態で押せば、簡単に開くことができます。
ショートカットキー講座をお読みくださる皆様、私の道楽にいつもお付き合いくださいましてどうもありがとうございます。
実はもうぼちぼちネタが切れてくるということもあって、連載を20回で終了しようと思っています。^^; あと6回、毎週精一杯がんばりますので最後までお付き合いいただければ幸いです。m(_ _)m
さてさて、本日のテーマは"やり直しのやり直し"でございます。
10回目に"元に戻す"というテーマで、Ctrl+Zをご紹介しましたが、「元に戻してみたけど、、、やっぱ取り消ししたい!」と思うこともあるわけで、そういうときにまた一から入力しなおすのは面倒ですよね。
というわけで、今回ご紹介するショートカットキーは"Ctrlキーを押しながらアルファベットのYキーを押す"です。
但し、その直前に一度やり直し(元に戻す)をしていることが前提となります。
画像入りで説明するとこんな感じ。
↓1、2、3と順番に入力します。

↓"Ctrlキー+Zキー"で3が消えました。

↓"Ctrlキー+Yキー"で3が復活しました。

ただですね、このショートカットキーはどんなアプリケーションでも使えるわけではなく(メモ帳では使えませんでした)、ExcelやWordといった一部のアプリケーションでしか使えないようなのです。
もしかするとMicrosoft Office関連のアプリケーション限定のショートカットキーなのかもしれませんね。^^;
ではでは、また来週〜。
実はもうぼちぼちネタが切れてくるということもあって、連載を20回で終了しようと思っています。^^; あと6回、毎週精一杯がんばりますので最後までお付き合いいただければ幸いです。m(_ _)m
さてさて、本日のテーマは"やり直しのやり直し"でございます。
10回目に"元に戻す"というテーマで、Ctrl+Zをご紹介しましたが、「元に戻してみたけど、、、やっぱ取り消ししたい!」と思うこともあるわけで、そういうときにまた一から入力しなおすのは面倒ですよね。
というわけで、今回ご紹介するショートカットキーは"Ctrlキーを押しながらアルファベットのYキーを押す"です。
但し、その直前に一度やり直し(元に戻す)をしていることが前提となります。
画像入りで説明するとこんな感じ。
↓1、2、3と順番に入力します。

↓"Ctrlキー+Zキー"で3が消えました。

↓"Ctrlキー+Yキー"で3が復活しました。

ただですね、このショートカットキーはどんなアプリケーションでも使えるわけではなく(メモ帳では使えませんでした)、ExcelやWordといった一部のアプリケーションでしか使えないようなのです。
もしかするとMicrosoft Office関連のアプリケーション限定のショートカットキーなのかもしれませんね。^^;
ではでは、また来週〜。
何度も何度も携帯電話にかけていつまでも相手が出ないことほど心配になることはないなぁと思う今日この頃。
世の中すっかり携帯電話社会。(-_-;
本日のショートカットキー講座、キーワードは"全選択!"です。
例えばあるフォルダに入っているファイルを全部選択して他のフォルダに移したい場合、どうしますか?
↓のように、マウスの左ドラッグで選択範囲を指定したりしていませんか?

フォルダ内の一部のファイルならまだしも、全部だったらマウスで選択するのはもったいない! ショートカットキーなら一瞬です。
"Ctrl"キーを押しながらアルファベットの"A"キーを押してくださいね。
↓中身を全選択したいフォルダを開いて・・・

↓Ctrl+Aキーを押すと選択状態になります。

例はファイルで説明しましたが、例えばメモ帳やWordで同じように操作すると現在開いているエリアの内容を全て選択します。
↓メモ帳にテキストを入力して、Ctrl+Aキーを押したところ。
テキストが全て選択されました。

ここに書いた以外にもいろんな使い方がある、、、はず。
(またまた丸投げ)
世の中すっかり携帯電話社会。(-_-;
本日のショートカットキー講座、キーワードは"全選択!"です。
例えばあるフォルダに入っているファイルを全部選択して他のフォルダに移したい場合、どうしますか?
↓のように、マウスの左ドラッグで選択範囲を指定したりしていませんか?

フォルダ内の一部のファイルならまだしも、全部だったらマウスで選択するのはもったいない! ショートカットキーなら一瞬です。
"Ctrl"キーを押しながらアルファベットの"A"キーを押してくださいね。
↓中身を全選択したいフォルダを開いて・・・

↓Ctrl+Aキーを押すと選択状態になります。

例はファイルで説明しましたが、例えばメモ帳やWordで同じように操作すると現在開いているエリアの内容を全て選択します。
↓メモ帳にテキストを入力して、Ctrl+Aキーを押したところ。
テキストが全て選択されました。

ここに書いた以外にもいろんな使い方がある、、、はず。
(またまた丸投げ)
プロフィール
