社会塵、、、もとい社会人の日常。塵にも五分の魂が宿ってます。
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未来は煌きの中に(No.7)
2009年10月02日 (金) | 編集 |
SOUL POWER なにわ SUMMIT 2009@大阪城ホール,2009年9月23日レポ、No.7です。



《バブルガム・ブラザーズステージ続き》


トム:「俺らの曲なんて皆どうせ1曲しか知らないんだろ!」


う、図星。。。orz
そしてこれが今年のSOUL POWER本編最後の曲。


トムさん曰く「その曲俺"オリオリ"しか言ってないんだよ!」のは、おなじみ『WON'T BE LONG』。
SOUL POWERでは2年振りかな。あのときはコーンさんしか出ていなかったもので今回2人揃って感慨深かったです。


大友康平氏のように、お客さんにマイクを向けて歌ってもらうのが夢だったというトムさん、曲中に前触れなくマイクを客席に向けました。

が、あまり声が上がらず・・・。

トム:「知らねーのかよ!」


す、すみませんすみません。(涙)
って、さっきは謝られてばっかりだったのに、、、一体いつの間に立場が逆になったのか。orz


一方コーンさんにムチャ振りされるKO-ICHIROさん。
一緒にぴょこぴょこ飛び跳ねながら演奏してました。
くれぐれも足を痛めないよう・・・。^^;


最後のコーラスで男性陣がわらわらと登場、暑苦し、、、じゃない、熱く熱く熱唱してました。

しかも。
なぜかこっそりいる佐藤善雄さん。
こ、これは夢の再結成か!? 長丁場イベントの疲れも吹っ飛ぶがな!
(ぬか喜びでしたが(笑))




最後は皆で並んでスキップ(?)しながら退場。


・・・・・。

・・・・・・・・・・・・・。

キミら平均年齢なんぼやー!!( ̄□ ̄メ)

けしからん、もっとやれ!(笑)




・・・さて、本編終了後しばらくして『母に捧げるバラード』の前奏が流れ、、、一人飛び出してくる哲也@JBモード。

「&▲*◎!!」と相変わらずなシャウトの合間に「ゲッ!」、「ゲロッ」、「ッパ!!」と鳴き方がわからない不器用な蛙のように叫ぶ哲也。
さりげなくJBをアピっとんのかー!?


てつや:「・・・カアチャン?」


そうこうしているうちに悠然とおかん登場。

おかん:「こら哲也! 何しとんのそんな高島屋の包み紙みたいなシャツ持って!」


そう言われてみれば確かに高島屋っぽいような気もする・・・。(笑)


おかん:「今年の武田と哲也の活動はなぁ、こないだのスイートベイジルでもう終わったんや。お前はこれからはゴスペラーズとして、10月14日に出る『ラヴ・ノーツ』を歌っていかなあかんねん」

てつや:「TAKE、、あ、間違った(笑)、母ちゃんはどうするんだよ!」

おかん:「母ちゃんは母ちゃんで忙しいんや、Skoop On Somebodyの『椛』が映画『引き出しの中のラブレター』の主題歌になったからな」

てつや:「ワァーオ」


・・・友人によるとおかんは『引き出しのラブレター』と言ったそうです。気付かんかった!^^;


てつや:「で、でも。なんだよ今日の衣装は。俺たちのトレードマークの花柄のシャツも着てないし」

おかん:「ん、これ? "Skoop On Somebody"やで?」

てつや:「母の裏切り」


・・・・・・。
なんか昼ドラのタイトルみたいな言葉やな・・・。(笑)
ちなみにおかんの衣装はSOSのライブでよくみかけるような(気がする)光沢のあるグレーのスーツに黒いシャツでした。イベント中特に衣装チェンジはなし。
でもこのときだけはサングラスかけてました。
どうやらそこだけは裏切らなかったらしい・・・。(笑)



で、未だJBJBと騒ぎ立てる息子に対して。

おかん:「今年はMJを追悼せなあかんねや。テツ、お前もう何の略かわかってるやろな?」


てつや:「May J.」 (←自信満々に)

おかん:「・・・お前はほんまにアホや。母ちゃん今しがた"追悼やゆうたやろ! May J.はまだ生きてるやんか! ・・・ほらテツ、もう一回チャンスやるわ。MJが何の略か言うてみ?」

てつや:「み○らじゅん」

おかん:「・・・お前なんかなぁ、もう時間切れや!!


あ、また見放された。(笑)
このやりとりはいつ聞いてもすかっとしますな。
凸凹っぷりが面白い。



・・・と、突然叫ぶてつや。

てつや:「ホーゥ!!」

おかん:「全然似てないわ!! ・・・あーもう! 舞台袖でな、マーチンさんいう人がさっきからずっとメガネの奥からチラチラチラチラこっち見てはるんや。お前らはよせぇて」


そんなショートコントを経てMJことマイケル・ジャクソン追悼『Forever Michael』へ。Jackson 5からマイケル単独曲までいろいろな曲を、ソロをメインにメドレーで歌ってました。さすがに曲名までは全部わからなかったので割愛で。^^;

ちなみにツボどころはこれ↓

へ( ̄ー ̄へ)

『スリラー』、皆してお化けのフリをしてました。(笑)
大昔うちの兄貴がよくあのPVを見てたなぁ・・・。
そのコミカルな動きに笑いつつ、なんだか懐かしい気持ちになりました。



曲が終わって最後の最後、『We Are The World』をBGMにメンバー紹介。
鈴木バンドのゴールデンメンバーをマーチンさんが紹介するくだりで、KO-ICHIROさんも一緒に紹介されたらショックやなぁと危惧していたんですが、幸いというか、紹介されなくてほっとしました。^^;
あくまでSkoop On Somebodyでいてほしいから。

あとは、ゴスペラーズの紹介をTAKEさんがしていたんですが、、、


TAKE:「黒ぽん、北ちゃん、てっちゃん、酒井君、やっしゃん!」



 Q.このTAKEさんの発言中で最もツッコむべき内容を述べよ


 A1.黒ぽんのみ呼び捨てだった

 A2.酒井さんだけ名字+君付けだった

 A3.ってか、"やっしゃん"て何ー!!


それにしても。
"やっさん"だったら別の人だ・・・。





その紹介もバブルガム・ブラザーズの番になりまして。

・・・・・。
あれ、でも何か様子がおかしいような・・・。


コーン:「業務連絡 トムハウス、2人要ります」


トムさんまさかの行方不明ー!?
ま、まさか急に体調が悪くなって運ばれたとかじゃないやんね?


しかしいつまで経ってもトムさんは現れず・・・。


コーン:「トムさん、終わっちゃいますよ? ・・・ま、いっか」

遂に相方にまで見放され、、、そのままイベントは大盛況のうちに終了してしまったのでした。





・・・そして。
全出演者が退場してもぬけの殻になった舞台に、突如脇から上がってくるトムさん。



トム:「・・・あれ、もう終わり?」




お約束すぎ!!(笑)





おしまい。



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未来は煌きの中に(No.6)
2009年09月29日 (火) | 編集 |
SOUL POWER なにわ SUMMIT 2009@大阪城ホール,2009年9月23日レポ、No.6です。



いよいよトリ、昨年末に活動を再開させたバブルガム・ブラザーズの登場です。

音楽に乗って舞台を練り歩く二人。コーンさんがトムさんに何やらごにょごにょと耳打ち。
一体何を企んでいたのやら。(こら)

ちなみに二人の衣装は・・・。
コーンさんはベージュのジャケットに黒シャツのごく普通な衣装。
トムさんは、、、裏地が黄色の青っぽい燕尾服に黄色いシャツ、青いハーフパンツ、そしてカラフルな帽子(飾り?)というなんとも派手なお衣装。しかもヘッドホンを首にかけて足元はサンダルだったような・・・。(笑)

1曲めは『Daddy's Party Night(懲りないオヤジの歌)』。
"オマエらにできんのか~"というくだりが頭から離れません。(笑)
思わず「すいませんすいません、もっとがんばります!」と謝りたくなる歌詞。
でも歌詞から察するに自分たちのことなんですよね。^^;


曲の終わりは、2年前のSOUL POWERのときのようにコーンさんが引っ張ってました。(笑)
が、今回はそれをボールに見立ててトムさんにトスし、、、トムさんはさらにそれをこねたりスライスしたり(もちろんその間バンドは律儀にもそれに合わせてました)、またトスを何度か繰り返した挙句、最後にはトムさんが踏ん付けてぱーんとおしまい。(笑)



トム:「皆さんですかー!?」

コーン:「皆さんは皆さんだろ!」

トム:「皆さんですかー!!」

コーン:「うるさい」


あ、強制終了された。(笑)
が、懲りないトムさん。今度はコール&レスポンスに。


トム:「死っに損ない♪」

お客さん:「死に損ないー!」

トム:「・・・それはアンタか」(コーンさんを見て)


・・・・・・!!


トム:「半病人♪」

お客さん:「半病人ー!」

トム:「あ、それは俺か」


・・・・・・。
世にこんな叫びづらい内容のコール&レスポンスがあるだろうか。いやない。(笑)

でもコーンさんがお元気そうで良かった。2年前のとき、後になって実は体調が良くなかったという話を聞いていたのでさすがに心配でねぇ・・・。
『半病人』のトムさんも絶好調そうだったし。
ネットニュースで見たんですが、何やらテレクラをするんですって?^^;



トム:「皆さんに謝らなければならないことがあります!」


な、何っ!
いきなりまた活動休止とかっ!?


トム:「アルバムができました!」

コーン:「申し訳ありません!!」

トム:「買ってください」

コーン:「よろしくお願いします!」


なんだろう、この威圧感は・・・。
買わなければならないような気にさせられるナニかがあるような・・・。
・・・ちゅーか、謝る内容でもないのでは。(汗)



トム:「実はもう1つ謝らなければならないことがあります」


今度は何っ!


トム:「フミヤ、ゴスペラーズ、マーチンといったそうそうたる面子の後に登場して申し訳ありません!」

コーン:「しかもジョージさんの後だし」


あ、SOSは入ってないのね。
いや、全然構わないんですが。(笑)



トム:「まだ謝らなければならないことがあります」


まだ続くんかい!(笑)


トム:「全く知らない曲をやって申し訳ありません!!」

コーン:「実は我々も歌詞を覚えておりません!」


・・・といってモニターの下から歌詞を書いた紙を取り出すコーンさん。
ええんかそんなことバラしてー!(笑)


コーン:「ちなみに次の曲を一緒に歌ってくれる犠牲者のMetisは歌詞を完璧に覚えております」

トム:「本当に申し訳ありません!!」


犠牲者てー!!Σ( ̄□ ̄;)



さらに、知らない曲だと盛り上がらないだろうと、お客さんにウェーブを強要するトムさん。後ろまで行ったらまた前に戻す! とダメ出しされました。(笑)
前後だけでなく左右も。


トム:「・・・我々を見に来たんでないのはわかるんだけど、無言でウェーブするんじゃなくてさ、もうちょっとわぁー! とか言ったらどうなのよ」


す、すみません。orz

というわけでやり直し。
奇声歓声を上げながらウェーブするお客さん。





ってか、、、無言よりこっちのほうが怖いわ!!Σ( ̄□ ̄;)




トム:「キミたちはこんなんで40分経ってもいいのか!」


まぁこれはこれで面白いのでアリかと・・・。^^;
バブルガム・ブラザーズステージは曲数が少ないので、ウェーブやら何やらで時間稼ぎをしないといけないそうな。(笑)



No.7に続きます。。。



未来は煌きの中に(No.5)
2009年09月28日 (月) | 編集 |
SOUL POWER なにわ SUMMIT 2009@大阪城ホール,2009年9月23日レポ、No.5です。



《ゴスペラーズステージ続き》


村:「我々ゴスペラーズは12月に15周年を迎えます」


会場まばらに拍手。


村:「・・・ちょ、ちょっと、始めからやりなおそう」


・・・またかっ!!
(※武田と哲也 "シルクの似合う夜 part2"レポ参照のこと)



そしてテイク2。

村:「我々12月で、デビューして15年になります!」(←勿体ぶった喋り方で)


会場割れんばかりの拍手喝采。(笑)


村:「・・・で、応援してくれる皆さんへのメッセージをこめて作った新曲を今日は披露したいと思います。『ラヴ・ノーツ』」


アカペラ始まりの、サビがちょっとドラマティックな雰囲気の王道的バラード。1番がリーダー、2番がくろぽんでした。
ひょっとしてライブ初公開かと思ったんですが、他の夏フェスでやってたりするのかな。。。

曲が終わった後に『よろしくねっ☆』と言う黒ぽんが大変めんこかった・・・。


さて、次に、リーダーがどうしてもSOUL POWERで歌いたかったというRCサクセションの『スローバラード』。

まるで何かが乗り移ったかのように絶唱するリーダーの姿にぞくっとしました。
きっと先日世を去った清志郎さんに思いを馳せていたんだろうなと。
それがまたリーダーの一人舞台で、他の4人がその他大勢状態。^^;

曲自体は凄く良かったんですが、なんだろ、それだけが何か淋しかった・・・。


ゴスペラーズステージ、最後の曲はすっかりライブに定着した感のある『1,2,3 for 5』、曲名を言った瞬間『っきゃー!!』と絶叫が上がってちょっとびっくり。

お約束のミラーボール(※日本一の大きさらしい)もくるくる回って綺麗でした。



さて、ステージをマーチンさんに引き継いで退場。
まずは1曲『Still Gold』を歌ってMC。


マーチン:「改めまして、私がラブソングの帝王 鈴木雅之です。もうね、言い切っちゃいますよ(笑)」


さすが帝王となると貫禄が違う・・・。
ダブルのスーツがとてもお似合いでした。


マーチン:「今回4回目にして頭のほうから出なかったんですが、、、自分が最初に出ないと意外にスムーズに進むんだなと思いました(笑)」


そ、そんなさも自分のMCがイベントの進行を妨害しているかのように言わなくても。^^;


マーチン:「30分MCを続けるのもよしとしない人もいると思います。もちろんラブソングの帝王ですから、歌で皆さんを魅了させていただきます」


・・・とはいえ、結局SOUL POWER名物コラボの話に花が咲き、、、去年コラボしたMay J.とか、福原美穂ちゃんは今や人気アーティストになったという話に。


マーチン:「SOUL POWERに出る女の子たちは皆ブレイクするかもね。あげまんみたいな。(笑) 我々男ばっかりですから、あげ○ん(笑)」
(↑一部規制させていただきました。^^;)


確かに。
Metisさんも今やすっかり有名になったし。
つくづく多和田えみさんが出演できなかったのが悔やまれます・・・。


マーチン:「何よりも嬉しかったのは、フミヤとゴスペラーズがコラボしたときに、本当に彼ら嬉しそうで。まるで10代の子供みたいな表情でね」


ほんとに楽しそうだったねぇ。。。
いいオトナがきゃあきゃあはしゃいでいる姿が微笑ましかったです。


続いて日本のソウル・リスペクトとして柳ジョージ&レイニーウッドの『青い瞳のステラ,1962年夏・・・』だったんですが、2番からスペシャルゲストの柳ジョージさんが登場、隣でギターを演奏していらっしゃいました。
たまたま予習で聴いていて、郷愁を感じさせるメロディーと歌詞が気に入っていたのでよっしゃー!と。


マーチン:「今日はどうもありがとうございます」

ジョージ:「いやいや、ファンですから(笑)」


・・・逆!?

ちなみにマーチンさんは10代の頃からジョージさんのファンで、ずっとこんなボーカリストになりたかったそうです。


そんな尊敬する方がマーチンさんのニューアルバムに1曲提供してくれたそうで、今回その曲『ジョアンナ』をコラボすることに。


マーチン:「ジョージさんをギターに従えて歌えるなんて、冠二郎(笑)」


えーと。
"感無量"と言いたかったのですかね。
"その手は桑名の焼き蛤"とか"当たり前田のクラッカー"とかの類のギャグなんでしょうか。
(調べてみてようやく分かりました^^;)

してそのジョアンナは古き良き時代の情緒を感じさせる曲。ちなみに歌詞は湯川れい子さんのようです。


次はノリのある曲行くか! と、柳ジョージさんの『雨に泣いてる』を。
そしてこっそりホーンセクションの隅にいつの間にかいる桑まん。(笑)
いつの間にー!!

ノリはとても良いんですが、日本の伝統音楽の音階に近い調のせいか、そこはかとなく日本情緒漂う曲で。
間奏のジョージさんのギターが男前!
マーチンさんともとても仲が良さそうな様子でした。

最後に二人がしっと抱き合って、ジョージさんご退場。


マーチン:「ソウルを、ブルースをずっと愛し続けてきた人にこそ、SOUL POWERのステージに立ってもらいたい、こうして彼らをこのステージに引っ張りあげるのも自分の役目だと思っています」



ゴールドメンバーとしてバンドに参加してくれたメンバーを紹介し、、、KO-ICHIROさんのところでぽろっと言った言葉。

マーチン:「KO-ICHIROのピアノを聴きながらラブソングを歌わせてもらって、TAKEの気持ちが良くわかりました」


・・・一体どんな気持ちなのかについては触れてくれませんでしたが(笑)、あのピアノ(キーボード)で歌えたらさぞかし気持ち良いだろうなぁと。
それほどKO-ICHIROさんの演奏は情が深くて好きです。


マーチンさんステージ最後、「心を込めて1曲捧げます」と言って歌った『愛しているのに』は切ない系のバラード。

こういう痛々しい歌詞とメロディーは大好物です。(笑)



No.6に続きます。。。



未来は煌きの中に(No.4)
2009年09月27日 (日) | 編集 |
SOUL POWER なにわ SUMMIT 2009@大阪城ホール,2009年9月23日レポ、No.4です。


ゴスペラーズステージ、1曲目はなんと『告白』。
またえらい濃いぃ選曲ですなぁ・・・。
人気が高いのか、凄い歓声が上がってました。

最近の流行りなのか、スタンドマイクでフリつき。
・・・えぇ、いろいろと笑わせていただきました。間奏のダンスとか特に。(笑)


そのままMCを挟まずに『Body Calling』、『Slow Luv』。
これまたイベントとしては珍しい選曲ですね。『Body Calling』なんてライブで初めて聴いたような気がします。
それにしても『Body Calling』のなんと隠微な・・・。(笑)
対照的に『Slow Luv』はSOUL POWER仕様の濃いぃ感じで。酒井さんが楽しそうなのが印象的でした。



村:「SOUL POWER、今年で早4回目になるんですが、毎回いろんなアーティストがコラボレーションするのが見所でして、今年遂にオープニングにあのユニット"THE☆FUNKS"が、、、そういえばなんか似てる人がいたねー」

黒:「で、もう帰ったの?」

安:「帰った、さっき。あまりに地球が暑すぎたらしいよ」(←しれっと)

村:「なんか汗でびたびたになってたね(笑)」


あの銀ギラの衣装の下は汗だくだったわけですね。
安、、、ごほ、ミラーボール星(ですよね?)から来たドリー氏もさぞ大変だったことでしょう。


それにしてもこの1週間ほどの大阪は大変暑いです・・・。
一時期かなり涼しくなっていたのに、特にこの数日の連日30度越えはかなり堪え。。。9月はクーラーを使うまい! という痩せ我慢がアダになって安岡氏なみに汗だくです。




安:「そういえば北山さっきMay J.のステージにこっそり出てたね」


・・・・・。

・・・・・・・・・・・・。

そういうことかー!!Σ( ̄□ ̄;)


あのやたらコクとキレのある低音は北さんだったわけですね。
いや、ほんとにうまくセットに隠れて見えなかったのですよ。
言い訳っぽいですが。^^;


コラボが次々とできるという話の流れで、武哲はCD出す予定ないのかという話になりまして。
もし武哲が出すのなら後進組はそこに間借りさせてもらうのにーと。


黒:「・・・そもそも武田と哲也自体がエナメルブラザーズのCDに間借りしてるからね」

酒:「そうやって間借りの間借りの間借りの・・・ってなるわけね」


コラボ数珠繋ぎ状態ー!?
共演は数多くあるけど、それでCDを出すまでに到ることはなかなかないと思うので、これはぜひSOUL POWERの特権としてこれからも続けてもらいたいです。



さて、酒井さんはそんな話はないのかと訊かれまして。

酒:「桑野さんと2人で、"ペッツ"ってトランペット吹くユニットにしよう!って話があったんだけど、俺がヘタだからデビューには程遠いと思います(笑)」


あらま。
桑野さんレベルになるにはさすがに大変だと思うけど、せっかくだから教えてもらえばいいのにー。
でも楽器吹いて歌も歌えると面白いですよね。



そんなコラボ話に花が咲き・・・。

安:「そんなわけで、我々もステージにゲストを呼びたいと思います! TAKE!!」


お、これはまた珍しい!
SOUL POWER4回めにして初めてじゃないですかね。
というわけでTAKEさんご登場。


酒:「さっきもドギツくカッコ良かったねぇ。あの"You! You!"とか。楽屋で皆でマネしてたよ」(指差ししながら)

まるでこれでライブが終わりそうな壮大な雰囲気だったとも言われてました。^^;


・・・が。
それもそのはず。


なぜなら。


Skoop On Somebodyの武道館ライブがそうだったから。
(詳しくはDVD "Live in Performance 2005 Christmas Edition Special BUDOKAN"をご覧ください(←宣伝))

『Key of Love』がアンコールの曲で、本当に最後。(P.S.があるけど)
それにしっかり刷り込まれているのか、私もこれでライブが終わるんじゃなかろうかという錯覚に陥ってました。(笑)
2組目にしてありえない・・・。


TAKE:「さっきモニターで見とったんやけど、皆ボタンよぅ開けてるなぁと思って。僕も1つ余計に開けてみました(笑)」

村:「皆ムリしてんのよ」

TAKE:「いやいや、エロいわー(笑)」

村:「普段は第1ボタンまで閉めてるからね」

酒:「どんな校則厳しい学校なんだよ!」


酒井さんのツッコミが素敵。(でも学ラン前提・・・)

で、どこでどう話が変わったのか、業界屈指のスロウテンポ、BPM50の通称"武田テンポ"についてリーダーが語り始め・・・。


TAKE:「いやいや、皆慌てすぎやねん」


・・・!!Σ( ̄□ ̄;)
いらちですみません。。。


それにしても、SKOOP時代の『Nice'n Slow』なんてもっとテンポが速いんですよ。私は好きなんですが。
それがいまやあのスロウテンポ。この13年の間に一体どんな心境の変化があったのか。(笑)



さて、コラボ曲は先日のSTBでもやっていた『Let's Stay Together』。
アレンジはあのときと同じだと思います。
1番がやたらとゆっくり、2番からちょっとスピードアップしてました。

それにしても歌のねちっこさときたら!
合いの手などエロウに歌うTAKEさんに対し、ソウルフルに熱唱する村上氏。
・・・ゴスペラーズ単体で歌うときよりねちっこさが増してるような気がします。(もちろんいい意味で)
TAKEさん効果なんですかね。^^;

最後は皆でシャウト合戦のごとく熱唱してました。
もはや皆好き放題。(笑)



TAKEさん退場後に。


村:「前半のあれがウワサの"武田テンポ"でございます(笑)」


なるほどね。^^;



No.5に続きます。。。



未来は煌きの中に(No.3)
2009年09月27日 (日) | 編集 |
SOUL POWER なにわ SUMMIT 2009@大阪城ホール,2009年9月23日レポ、No.3です。


続いては藤井フミヤさんステージ。


フミヤ:「まいど!」


出てくるなりそれかー!(笑)


マイクスタンドを足で蹴倒してまた元に戻すプレイ(←名称不明)をカッコよく決める『Time Limit』、舞台を縦横無尽に走りまわってこれでもかというほどエロスを振りまく『女神(エロス)』に一気に印象が変わりました。。。^^;

それにしても。
初めて生で(というか歌っているところを)見たんですが、あんなにダンサブルな人だとは思いませんでした。
どうしても『TRUE LOVE』のイメージが強くてねぇ。。。


フミヤ:「年寄りは早く目が覚めるもので、今朝7時に起きたんですが、会場入りまで時間があったのでお城の外堀の周りを歩いてました」


7時は普通やろ!(笑)
一体何時に寝て何時に起きる生活をしているんだか・・・。


フミヤ:「・・・で、踊りながら歩いているおじさんがいまして」


と、なんだかうねうねとした動きで歩くフミヤ氏。


・・・・・・。
まるでアチャコか眼鏡をなくしたやっさんのようだ。。。(古くて申し訳ない)



SOUL POWERとは全く関係のない話ですが、最近大阪城のお堀の周りを夜にランニングするのが流行っているそうですよ。
なにやら近くに専門のショップや施設までできているとか・・・。




3曲目の『嵐の海』は懐かしくもそこはかとなくエロティックな雰囲気の曲。間奏でフミヤさんが演奏したブルースハープのファンキーっぷりにやられました。
この曲すごく好きです。



・・・さて。
フミヤ:「ここで一緒にコラボレーションできたらいいなと思って呼びました。ゴスペラーズ!」


おぉ、なんとも豪華なコラボ!


・・・と、相変わらずのひよこ色の3つ揃えスーツに、今年は紫色のシャツを組み合わせた5人が登場。
(ひよこ色じゃなくて実はゴールドなんだろうかとはたと思った今日この頃)


安:「あのベルトコンベアーみたいな動きってどうやるんですか?」


実演してみせるフミヤ氏に、「JBみたい」、「JBや!」ときゃいきゃいはしゃぐゴスペラーズの5人。
なんて嬉しそうな・・・。(笑)


村:「楽屋で皆で見てたんですけど、フミヤさんのあの技がひとつ決まるたびに、『おぉー』って感嘆してました(笑)」

フミヤ:「でも外すときは外すよ」


それ言ってしもたらあかんがなー!



曲はアイズレー・ブラザーズの『Twist & Shout』をアカペラで。

いつものように北山さんが音取りをするわけですが・・・。

フミヤ:「なるほど、彼に任せてるわけね」

安:「ちょっと、フミヤさんも聴いとかないと!」


ここで変な音を出したらどうなるだろうという話になり、、、リーダーに「まさかフミヤさんに違う音を出す勇気ないよな?」と釘を刺される北さん。(笑)
一瞬期待したんですが、さすがにイタズラはできなかった模様。


6人がとても楽しそうに歌う姿が印象的でした。
コラボはいいなぁ・・・。



曲が終わって。


フミヤ:「ゴスと歌えるのはいいねー。贅沢なコーラスで」

酒:「光栄です!」


皆よっぽど嬉しかったのか、やたらとはしゃぐゴスメンバー。
なんせ一世を風靡した音楽界の大先輩ですしね。
以前コラボしたのをきっかけに、今回2年越しのオファーがやっと実ったそうです。

フミヤさんステージ、最後はコラボレーションアルバムに収録されていた『RAILROAD』。
皆して汽車ぽっぽしてると思ったら、、、タイトルが『RAILROAD』だからなんですね。^^;



そして主役をゴスペラーズに譲って退場するフミヤさん。


フミヤ:「じゃあねー、君たちのことは忘れないよー!」



・・・・・・・・・。

今生の別れかー!Σ( ̄□ ̄;)



No.4に続きます。。。



未来は煌きの中に(No.2)
2009年09月26日 (土) | 編集 |
SOUL POWER なにわ SUMMIT 2009@大阪城ホール,2009年9月23日レポ、No.2です。


当記事にはSOUL POWER SUMMIT 2009に関するネタバレが含まれています。
ネタバレがOKの方は、お手数ですが以下の内容を反転してご覧ください。
(※全日程終了につき反転解除しました)



《SOSステージ続き》


TAKE:「大阪めっちゃありがとー!」

うぅ、"ただいまー!"じゃなかった・・・。
最近あんまり言ってくれないのが淋しい。



TAKE:「Skoop On Somebody、今年はいろいろありまして・・・これから2人でやっていくことになりました。そんな中SOUL POWERの出演も一体どうなるかと心配していたんですが、こうして無事4年目も出演させてもらうことができました。本当にありがとうございます」


オフィシャルでも出演の告知をなかなかしなかったもんねぇ・・・。
先行も5月に入ってからだったし。


で、こうして参加できるのもたくさんの人たちとの『出会い』のおかげだという流れから、映画の主題歌として制作した『椛』を。

・・・ようやくこの曲が合う季節に近付いてきましたねぇ。^^;
今春にライブで初めてお目見えしたときは正直なところ評判がいまいちだったようなのですが(笑)、映画が公開される頃には「あぁ、いい歌だな」という評価に変わるかもしれないですね。
個人的には好きな曲です。



TAKE:「SOSは今年デビュー13年になんねんけど、今回13年目にして初めてのベストバラード集をリリースすることになって。で、どの曲入れるねんって話をリーダーとしてたときに、SOSのバラードって濃いから、10曲くらいに絞ろうってことになったんやけど、アレもコレもって言ってるうちに結局27曲になってしもて(笑)」


・・・・・・。
その場面が目に浮かぶようだ・・・。
ってか、"アレもコレも"なのに『soul river』が入っていないのはなぜ・・・。(涙)
やっぱり何か理由があるんだろうか・・。


TAKE:「・・・で結局2枚組になって。昼用のDay Side夜用のNight Sideと」

リーダー:「ちょ、ちょっと、"夜用"とかやめようやー(笑)」


えっと。
結局どっちが昼用でどっちが夜用なんでしょうか。^^;
どっちか言うと2枚目のほうが夜っぽいタイトルの曲が並んでいるような気がするんですけどねー。
(『月に願いを』とか『アマノガワ』とか『永遠の星空』とか)



TAKE:「で、このアルバム、ぜひ"聴く"以上に"使って"もらえたらなぁと思います」


と。言った瞬間会場から微妙な忍び笑いが。


TAKE:「皆変なこと考えすぎです!!」


・・・・・・。
だって、"夜用"とか言うし。(笑)




SOSステージ最後の曲は、SOSのバラードでも1,2を争うほどの人気曲『Key of Love』を。

もう10年以上も前に作ったというこの曲、『ほんとは辛いくせに 聞かれて大丈夫と答えたり』と歌詞のはじめで出てくるように、"頑張りすぎないで"、"強がらないで"、というメッセージが込められているということなのですが・・・。


今年、本当はとても辛かったんだろうと思うのです。。。
TAKEさんが自分で言っていたように"強がり"だからなのか、決して本心を聞くことのない私たちにとってそれは伺い知ることのできないものですが、でもせめて、心だけはどうか偽らずにいてほしいものです。


そんなことを悶々と考えながら歌を聴いて、またいろいろなことを思い出してはひとりしんみりしておりました。


余談ですが、曲の最後はまた"You!"連発バージョンで。(武道館ライブ、昨年のSOUL宅配便と同じ)
迫力はすごくあるんですがなぜかちょっと笑ってしまう・・・。
楽屋でみんながこぞってマネをしていたというのもなんだか頷けます。(笑)





さて。
次に登場したのは、昨年ゲストとしてマーチンさんと『Endless Love』を歌っていたMay J.。
この若さであの堂々としたパフォーマンスぶり、大物になる予感がします。


オリジナル2曲の他、自分のルーツになったという、マライア・キャリーの『Always Be My Baby』は、彼女の高音がきらきらしていて聴いていて清々しい気持ちになりました。
SOUL POWERらしい選曲も好感度高し。
ビバ・ソウル!!


・・・ちなみにこのときまたバックコーラス隊がいたんですが、、、何やらやたらと低音のパンチが効いた男性の声が聞こえる・・・。
が、一体誰が歌っているのか確かめようにもちょうどパーカッションの陰になって顔が見えず。


それが。
まさかあのお方がこっそり後ろで歌っていたとは・・・。(笑)



No.3に続きます。。。



未来は煌きの中に(No.0)
2009年09月24日 (木) | 編集 |
SOUL POWER なにわ SUMMIT 2009@大阪城ホール,2009年9月23日レポ、No.0(セットリスト)です。


当記事にはSOUL POWER SUMMIT 2009に関するネタバレが含まれています。
ネタバレがOKの方は、お手数ですが以下の内容を反転してご覧ください。
(※全日程終了につき反転解除しました)



【THE☆FUNKS】
 THE☆FUNKSのテーマ
 じぃーじばぁーば (原曲:Easy Lover)
 夏の恋は無礼講 (原曲:Break Out)


【Skoop On Somebody】
 ソウル・リヴァイヴァー
 Nice'n Slow
 椛 ~momiji~
 Key of Love


【May J.】
 Garden
 Always Be My Baby (Mariah Carey)
 旅立つ君に


【藤井フミヤ】
 Time Limit
 女神(エロス)
 嵐の海
 Twist and Shout (The Isley Brothers) / with ゴスペラーズ
 RAILROAD / with ゴスペラーズ


【ゴスペラーズ】
 告白
 Body Calling
 Slow Luv
 Let's Stay Together (Al Green) / with TAKE
 ラヴ・ノーツ
 スローバラード (RCサクセション)
 1, 2, 3 for 5


【鈴木雅之】
 Still Gold
 青い瞳のステラ,1962年夏・・・ (柳ジョージ&レイニーウッド) / with 柳ジョージ
 ジョアンナ / with 柳ジョージ
 雨に泣いてる (柳ジョージ) / with 柳ジョージ
 愛しているのに


【バブルガム・ブラザーズ】
 懲りないオヤジの応援歌
 (できたての最新曲) / with Metis
 WON'T BE LONG


【アンコール】
 Michal Jackson & The Jackson 5 Medley
  THRILLAR
  ABC
  I'll Be There 等々




・・・ざっとこんなもんでしょうか。
さっと調べただけなので、間違いがあったらすみません。^^;


MJ追悼はともかくとして・・・。
年を追う毎に洋楽のカヴァーが減って古い和製ソウルへシフトしていってるような気がします。
せめて洋楽でなくてもいいから、1アーティスト1カバー曲は死守してほしいものです。
でなければ"SOUL POWER"を掲げている意義がないのでは? 新曲や有名な曲を中心に演る他のイベントと同じ。
最初の年のSOUL POWERのようなドキドキ感がなくなったのはそのせいかはたまたゴスペラッツとしての出番がなかったからか。

そうそう。
佐藤さんもくわまんも今回出演していたのですよ。
終盤の、ほんの少しだけでしたが。

だからゴスペラッツが七夕のように年に1度だけ再結成するのかと一瞬期待したんですが、残念ながらそれは実現せず。
いったい佐藤さんなんて何のために出てきはったんだか・・・。勿体ない。


話を元に戻して。
でも、古いものにスポットを当てるというのは良い姿勢じゃないかなぁと思います。
おかげで普通に生活しているだけではきっと知りえなかったであろう古き良き歌に出会うことができましたし。


ちなみにナニワ・エキスプレスは今回出演せず。
残念・・・。



No.1に続きます。。。



残暑のSOULイベント
2009年09月23日 (水) | 編集 |
SOUL POWER SUMMIT なにわ、無事終わりました。

ネタバレはまた別にアップするとして、、、17時半開演、21時15分終演の約4時間弱。
今回多和田さんが出演されなかったので、本来なら4時間以上になる予定だったのかも。
東京も欠席されるそうなので、穴埋めのために他で時間を稼ぐかもしれませんね。

それにしてもZOOCO出演、羨ましいなぁ・・・。



ちなみにパンフは売っていたんですが、購入するのをころっと忘れる始末。
結局相方に見せてもらうことに・・・。^^;



お会いしてくださった皆様、また期せずして会えた方もどうもありがとうございました!
また来年のSOUL POWERでお目にかかれるのを楽しみにしています。



さて、とりあえずはセットリストからぽちぽち書きますかね。


No.0に続きます。。。


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